ルルとミミ [青空文庫]

著者 :
  • 青空文庫
  • 新字新仮名
3.67
  • (1)
  • (1)
  • (0)
  • (1)
  • (0)
本棚登録 : 21
感想 : 1
  • 青空文庫 ・電子書籍

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  •  悲しい話ではないと思いたい。少なくともルルとミミにとっては。
     湖の中の描写が綺麗だったし、最後の注に<作画>ってあることは最初は絵もあったのかしらん?と気になるところ(少し探したが見つからず……)。
     父親は何とも言えないけれど、ルルは呼ばれたのかもしれないし、2度目にもう1度戻ることを望んだのは彼の意思。この物語かなり深い。

全1件中 1 - 1件を表示

著者プロフィール

1889年、福岡県福岡市出身。日本探偵小説三大奇書の一つに数えられる畢生の奇書『ドグラ・マグラ』をはじめ、怪奇味と幻想性の色濃い作風で名高い。1936年歿。

「2023年 『人間レコード 夢野久作怪奇暗黒傑作選』 で使われていた紹介文から引用しています。」

夢野久作の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×