半七捕物帳 16 津の国屋 [青空文庫]

著者 :
  • 青空文庫
  • 新字新仮名
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  • 半七シリーズにしては、かなり込み入った事件。短編として終わらせるのがもったいないくらいのボリュームと仕掛けです。被害者にも落ち度があるとはいえ、これほど大掛かりに悪人どもに結託されたら、一小市民としては処置なしですわ。

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著者プロフィール

本名敬二。1872年、旧御家人を父として東京に生まれる。東京日日新聞に入社。記者の傍ら戯曲を書き、『修禅寺物語』『番町皿屋敷』等の名作を発表。捕物帳の嚆矢〈半七捕物帳〉で人気を博した。1939年死去。

「2023年 『江戸の思い出 綺堂随筆』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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