朝 [青空文庫]

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  • 青空文庫
  • 新字新仮名
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  • 朝なので読みました。太宰のじりじりした感じが、ダメだなぁと思いながらも憎めないです。きっと朝になってそそくさと帰ったんだろうな、というところも。会話文が軽くて好きでした。

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著者プロフィール

太宰治(だざい おさむ)
1909年、青森県生まれ。本名津島修治。東京帝大仏文科に在学中、酒場の女性と鎌倉の海岸で心中を図り、一人生き残る。また、左翼思想に共鳴して非合法活動に加わり、大学を中退。1935年、「逆行」が第1回芥川賞候補となるが落選。腹膜炎治療時の鎮痛剤パビナールの中毒となって不眠・幻聴に悩み、東京武蔵野病院に1カ月入院する。1939年、井伏鱒二の媒酌で石原美知子と結婚。戦後は「斜陽」などの作品で流行作家となり、坂口安吾、織田作之助らとともに新戯作派、無頼派と称される。1948年、愛人の山崎富栄と玉川上水で入水自殺を遂げる。
 主な著書に『晩年』『女生徒』『皮膚と心』『女の決闘』『津軽』『右大臣実朝』『お伽草紙』『パンドラの匣』『ヴィヨンの妻』『斜陽』『人間失格』『桜桃』などがある。

「2021年 『黄金風景』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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