月の詩情 [青空文庫]

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  • 各国で詩の題材に使われる事が多い「月」。
    "月は昔の詩人の恋人だつた"という一文に、今はオレンジ色の街頭が現代人の親友かもしれないと思った。

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著者プロフィール

明治19年(1886年)群馬県生まれ。詩人、小説家。「日本近代詩の父」と称される。中学在学中に級友と共に『野守』という回覧雑誌を出して短歌を発表する。主な詩集に、『月に吠える』『純情小曲集』『宿命』などがある。「乙女の本棚」シリーズでは本作のほかに、『猫町』(萩原朔太郎+しきみ)がある。

「2021年 『詩集「青猫」より』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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