姥捨 [青空文庫]

  • 青空文庫 (1999年9月6日発売)
  • 新字新仮名
3.33
  • (1)
  • (1)
  • (3)
  • (1)
  • (0)
本棚登録 : 19
感想 : 1
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

青空文庫 ・電子書籍

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 姥捨と来たかー、という展開であるよ。
    なんか知らんけどもうダメだとなって二人で心中しようとするもいざとなったらインテリらしく言い訳する男のなんとも情けない様子と、そして最後には女を山に置いてきて最後には離婚というわけで男ってホントにダメよねぇ。
    でもこんな風に思いつくままに旅に出るのもまた楽しからずや。

全1件中 1 - 1件を表示

著者プロフィール

太宰 治(だざい・おさむ):1909年、青森県北津軽郡金木村生まれ。中学の頃より同人誌に習作を発表。旧制弘前高校から東京帝国大学仏文科へ進学、中退。1933年、太宰治の筆名で「列車」を発表。「二十世紀旗手」「女生徒」「富嶽百景」「お伽草子」「ヴィヨンの妻」「斜陽」ほか代表作多数。1948年、筑摩書房の雑誌「展望」にて「人間失格」連載。同年6月、同作最終回の掲載をみることなく、玉川上水に投身。

「2025年 『人間失格』 で使われていた紹介文から引用しています。」

太宰治の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×