科学者とあたま [青空文庫]

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  • 青空文庫
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  • 「科学者はあたまが悪くなくてはいけない」のである.読めばそのとおり.非常に短い文章であるがおすすめ.

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著者プロフィール

寺田寅彦

一八七八(明治十一)年、東京に生まれる。物理学者、随筆家。父は高知県の士族出身。五高在校中、夏目漱石の知遇を得る。一九〇三(明治三十六)年、東京大学物理学科卒業。東大助教授を経て、東大教授。地震研究所、航空研究所、理化学研究所などにも籍をおいた。科学者の視点から、日常身辺の現象をとらえた独特の随筆を多く書いた。筆名に吉村冬彦など。一九三五(昭和十)年、没。主な作品に『冬彦集』『藪柑子集』『柿の種』『橡の実』など。『新編 寺田寅彦全集』全三十巻(岩波書店)が刊行されている。

「2020年 『漱石先生』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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