読書の今昔 [青空文庫]

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  • 青空文庫
  • 新字新仮名
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  • 前半は、昔は良かったよなぁって話。
    興味の無かった本を別な時に読んでみると、また違った興味が出来る時もある。数ページだけ読んだり挿し絵だけパラ見しただけの本でも、後になって意外な時に役立つ事もある。気まぐれに手に取った本が、ひょっとすると、その人に必要な本かもしれない。
    読みたくない本は無理して読まなくていい。無理して読んでもなぁ‥‥。ただ、学校の教科書のように、無理してでも読んでおいたほうがいい本もある。

    とはいえ、読書にルールはないので、どう読もうと人の勝手。
    定本「寺田寅彦随筆集 第三巻」古宮豊隆編、岩波文庫、岩波書店

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著者プロフィール

1878–1935
東京に生まれ、高知県にて育つ。
東京帝国大学物理学科卒業。同大学教授を務め、理化学研究所の研究員としても活躍する。
「どんぐり」に登場する夏子と1897年に結婚。
物理学の研究者でありながら、随筆や俳句に秀でた文学者でもあり、「枯れ菊の影」「ラジオ雑感」など多くの名筆を残している。

「2021年 『どんぐり』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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