私も一人の女として [青空文庫]

  • 青空文庫 (2003年7月9日発売)
  • 新字新仮名
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青空文庫 ・電子書籍

感想・レビュー・書評

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  • 純情とは?に対する筆者のエッセイ。
    元になっている事件がよくわからないので詳しくは理解できないけれど、50年以上前も現在も同じことが言われているなあという印象でした。面白い。

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著者プロフィール

宮本 百合子(みやもと・ゆりこ):1899年、東京生まれ。小説家。日本女子大学中退。旧姓・中條。1916年、坪内逍遥の推薦で「貧しき人々の群」を発表。18年、父と共に渡米。19年、NYでペルシャ語を研究していた荒木茂と結婚。24年に離婚ののち、28年に荒木との結婚生活を描いた『伸子』を刊行。27年に湯浅芳子とともにロシアへ渡り、帰国後、日本プロレタリア作家同盟に参加。32年、宮本顕治と結婚。以降、執筆禁止令や投獄に屈することなく作品を発表。著作に『播州平野』『風知草』『道標』ほか多数。

「2025年 『伸子』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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