源氏物語 17 絵合 [青空文庫]

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  • 青空文庫
  • 新字新仮名
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  • 源氏が後見になった六条御息所の娘が入内。
    帝に妃をすでに差し上げている権中納言(頭中将)と帝の寵を争い絵合わせすることになり、殿上人が集まり華やかな巻です。
    源氏が亡き院に言われた言葉に、千年も前から芸術を追及することと、長寿と幸福は併存しないと思われていたことにびっくりです。

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著者プロフィール

1878〜1942年。歌人、作家、思想家。1904年9月、「君死にたまふことなかれ」で有名。また1911年、史上初の女性文芸誌『青鞜』創刊号に「山の動く日きたる」で始まる詩を寄稿。詩作、評論活動とエネルギッシュな人生を送り、女性解放思想家としても巨大な足跡を残した。

「2021年 『新編 激動の中を行く』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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