源氏物語 17 絵合 [青空文庫]

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  • 青空文庫
  • 新字新仮名
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  • 源氏が後見になった六条御息所の娘が入内。
    帝に妃をすでに差し上げている権中納言(頭中将)と帝の寵を争い絵合わせすることになり、殿上人が集まり華やかな巻です。
    源氏が亡き院に言われた言葉に、千年も前から芸術を追及することと、長寿と幸福は併存しないと思われていたことにびっくりです。

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著者プロフィール

1878年大阪府堺市生まれ。大恋愛の末、与謝野鉄幹と結婚。処女歌集『みだれ髪』で一躍、情熱的な歌人として著名に。その後、小説、随筆、評論、童話、戯曲など多岐に渡り活躍。『源氏物語』は、幼少時代からの愛読書で、現代語訳も3度手掛けている。1942年没。

「2023年 『与謝野晶子訳 紫式部日記・和泉式部日記』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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