幽霊と文学 [青空文庫]

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  •  幽霊といえば「うらめしや~」というセリフだけど、そもそも幽霊って恨みとか後悔とか思い残しがあるから幽霊になってるわけなんだよなと改めて思った。悪く言えばいつまでも根に持つタイプ。まあ、何が恨めしいのかは人(幽霊?)によりけりなんだろうけど。
     そう考えると、死んでも尚現世に残って、根に持っている人(悪く言えば)とは、仲良くするほうが難しい。共通の何かが無い限り……共闘とか。

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著者プロフィール

1906年、新潟生まれ。評論家、小説家。おもな著作に『風博士』『堕落論』『白痴』など。1955年没。

「2019年 『復員殺人事件』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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