九月十月十一月 [青空文庫]

著者 :
  • 青空文庫
  • 旧字旧仮名
2.50
  • (0)
  • (0)
  • (1)
  • (1)
  • (0)
本棚登録 : 4
レビュー : 1
  • 青空文庫 ・電子書籍

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 甲府での話。何話したらいいのか分からなくて無口にならざるを得ないと言ってしまう太宰の素直さというか不器用さというか。馴れるというか、安心感に近かったんだろな。

全1件中 1 - 1件を表示

著者プロフィール

1909年6月、青森県生れ。学生時代から小説の創作を始める。東大仏文科入学を機に上京。在学中に非合法運動に従事するもやがて転向し、以降、本格的な執筆活動を開始する。1935年に「逆行」が第1回芥川賞の次席となり、翌年、第一創作集『晩年』を刊行。1939年に結婚し、「富嶽百景」や「女生徒」、「走れメロス」などを発表。戦後には『斜陽』がベストセラーとなり、流行作家となる。「人間失格」を発表した1948年の6月に、玉川上水で入水自殺。織田作之助、坂口安吾らと共に「新戯作派」「無頼派」と呼ばれた。

「2019年 『太宰治 女性小説セレクション 誰も知らぬ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

太宰治の作品

九月十月十一月を本棚に登録しているひと

新しい本棚登録 1
新しい本棚登録 0
新しい本棚登録 0
新しい本棚登録 0
ツイートする