サイトに貼り付ける
本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
青空文庫 ・電子書籍
感想・レビュー・書評
-
窪田等朗読チャンネルにて。
思えば初めての岡本綺堂(いやアンソロジーで読んだ気もするが)。江戸時代、表勤めの侍たちが百物語をしていると首を括った女の霊を見る。最後に皆で集まってみても、霊はまだその場に居た。いよいよもって人なのでは?となって奥勤めのその女性を訪ねると具合が悪く伏せっていると言い……
面白かった。短いながらも起伏があり、得体の知れない不気味な余韻が残るところも好みだった。詳細をみるコメント0件をすべて表示
全1件中 1 - 1件を表示
著者プロフィール
岡本綺堂の作品
本棚登録 :
感想 :
