透明人間 [青空文庫]

著者 :
  • 青空文庫
  • 新字新仮名
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レビュー : 4
  • 青空文庫 ・電子書籍

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  • SFの古典として。海野十三氏の訳が「古き良きジュブナイル」っぽくて良かった。てか主人公、単なる乱暴者やん。

  • H.G.ウェルズの古典的な名作。アイディアがおもしろい。

  • わりとサイコパスっぽい。「乱暴は働きたくなかったが仕方がなかった」的な思考回路が。

  • 元祖・透明人間。
    透明人間自身についてというよりも、透明人間がもたらす災厄が描かれている。つまり、恐怖小説である。
    舞台を現代に移し、物語をより深く掘り下げた『透明人間の告白』(H・F・セイント)に比べると、淡白に感じられた。まあでも、記念碑的な一作であることは間違いない。

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