あらしの前の木と鳥の会話 [青空文庫]

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  • 青空文庫
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  • よくあるわかりやすい人間の傲慢さもあったが、私達が普段から目を背けていることも書いてあって、私達は命を食べて、生きているということを、自然の恵みへの感謝を忘れてはいけないのだと思った。

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著者プロフィール

(著)
新潟県上越市生まれ。小説家・童話作家。1882年旧高田藩士の家に生まれ、東京専門学校(早稲田大学)文学部在学中に坪内逍遥に師事。卒業後は小説を執筆するかたわら童話を意欲的に発表し、「赤いろうそくと人魚」(1921)、「野ばら」、「ねむい町」など多くの童話を発表。「日本近代童話の父」として現在も読み継がれる。1961年に死去するまでにおよそ1200編にのぼる童話を残した。

「2022年 『小川未明童話集 赤いろうそくと人魚・野ばらなど』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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