抒情小曲集 04 抒情小曲集 [青空文庫]

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  • 有名な「小景異情」(ふるさとは遠きにありて…)に加えて、若き日の犀星の多数の詩を読むことができた。寂しさや哀愁を詠んでいても、暗く内にこもった印象のない、清々しさを感じさせる犀星の詩が好きになった。

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著者プロフィール

1889年(明治22)生まれ。本名照道。俳号は魚眠洞。1902年、金沢市立長町高等小学校中退。裁判所に給仕として勤めながら俳句、詩作を始める。抒情詩人として名をあげ、戦後は小説家として活躍した。1962年(昭和37)死去。代表作に詩集『愛の詩集』『抒情小曲集』、小説『幼年時代』『性に目覚める頃』『あにいもうと』『杏っ子』、評論『わが愛する詩人の伝記』など。

「2018年 『新しい詩とその作り方』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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