小指一本の大試合 [青空文庫]

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著者プロフィール

1885-1966。大阪府に呉服商馬淵浅太郎の子として生まれ、陸軍軍医山中恒斎の養子となる。情話小説、宗教書、少年少女小説、軍事小説などを執筆し、『少年倶楽部』に発表した『敵中横断三百里』(1930)、『亜細亜の曙』(1931)で熱狂的な人気を得た。戦後は再び少年小説で活躍するとともに、回想録『実録・アジアの曙』(1962)で文藝春秋読者賞を受賞、テレビドラマ化された(大島渚監督)。

「2019年 『世界名作探偵小説選』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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