勝負論 ウメハラの流儀(小学館新書) [BookLive!]

著者 :
  • 小学館
5.00
  • (1)
  • (0)
  • (0)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 2
レビュー : 1
  • BookLive! ・電子書籍
  • / ISBN・EAN: 9784098251810

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 私は格ゲーを全く知らない。ゲーセンもいかない。しかしプロゲーマーの梅原氏は自身の生き方を一般の人にもわかりやすく展開している。私は今までの人生は十分に幸せであった。しかし、成果自体が幸せなのではない。梅原氏は成長していることを実感することが幸せであるという。客観的には勝ち負けがある。その勝ち負けについても、自分の成長につなげること、勝ちを「勝ち」にし、負けを「勝ち」にすることが重要なのだ。目標を失っている人、虚無感に襲われている人は多いと思う。本書はそう言った人に役に立つと思う。良書。

全1件中 1 - 1件を表示

著者プロフィール

梅原 大吾(うめはら だいご)
1981年生まれ。日本のプロゲーマー。
姉の誘いによりゲームを覚え、後にゲームセンターで対戦型格闘ゲームを始める。
数々の世界大会で活躍しており、中でも2004年に開催されたEvolutionの『ストリートファイターIII 3rd STRIKE』部門において、体力がほぼゼロに近い状態から逆転勝利した「背水の逆転劇」が有名。格闘ゲームの普及にも専心している。

梅原大吾の作品

勝負論 ウメハラの流儀(小学館新書)を本棚に登録しているひと

新しい本棚登録 0
新しい本棚登録 0
新しい本棚登録 0
新しい本棚登録 0
ツイートする