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オーストラリア発の絵本

johnnycakeさんのまとめ

johnnycakeさんのまとめ

ジャンル : 洋書 / 絵本

作成日 : 2013年2月12日

更新日 : 2013年5月18日

  • オーストラリアの絵本をまとめてみました。娘達が小さい頃に読んで聞かせたものや、自分が気に入ってにゅうしゅしたものなど。今後もいいものを見つけたら追加していきたいと思います。

  • johnnycakeさんのまとめ

    ポッサムのおばあさんといたずらな女の子ポッサムのお話。絵がとてもかわいいです。

  • Alexander's Outing

    Pamela Allen 洋書 1994年1月1日 Amazon.comで見る Amazon.com
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    カバーが出ないのが残念。シドニーに実在する公園に住むあひるの子供の話です。兄弟の中で飛びぬけておかあさんの言うことを聞かないアレクサンダーのお話。子供達のお気に入りの絵本の1つでした。

  • johnnycakeさんのまとめ

    「ごっご遊び」の絵本で、1つのページが1つの地域(アフリカのサバンナ、農場、海の中、恐竜の時代など)になっていて、そこに住む動物たちの様子と、その動物になりきっている子供達のごっこの様子が描かれています。動物の名前が巻末についているのもいいです。
    長女がまだ一人っ子だった頃、よくこの絵本を見ながらごっこ遊びをしました。

  • johnnycakeさんのまとめ

    しかけ絵本のグレアム・ベースの代表作。水の多い地域の動物たちから水の少ない地域(最後はオーストラリア)の動物達にだんだんと話が移っていく中、中心になる水溜りもだんだん小さくなっていきます。隠し絵になっていて、絵の中に隠れている動物を見つけるのが楽しいです。

  • johnnycakeさんのまとめ

    同じくグレアム・ベースの謎かけ絵本。絵の中にあるヒントを辿っていくと謎が解けるようになっています。

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    オーストラリアの古典絵本。食べた後にまた器がいっぱいになっているプディングの話です。オーストラリア育ちならば、知らない人はいない絵本。

  • johnnycakeさんのまとめ

    こちらも同じく古典絵本。ユーカリの木の精があちこち冒険していく話です。目の大きい特徴的な絵は今でも根強い人気があって、絵本意外の商品にもなっています。

  • Lost Thing

    Shaun Tan 洋書 2010年4月8日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp
    johnnycakeさんのまとめ

    現在活躍中の絵本作家では、1番と言っていいほどおもしろい作家さん。この本は、中でも摩訶不思議度の高い作品です。

  • The Arrival

    Shaun Tan 洋書 2007年10月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp
    johnnycakeさんのまとめ

    絵ばかりの本ですが、見知らぬ土地に到着した人たちの様子を描いた作品で、移民の多いオーストラリアでは特にじんとくる作品です。

  • johnnycakeさんのまとめ

    Shaun Tanと児童文学作家のJohn Marsdenがコラボした絵本で、イギリスがオーストラリアを侵略していった様子をイギリス=うさぎ、アボリジニー=ワラビーという形で描いています。うさぎがオーストラリアでは害獣であるということも考え合わせて読める作品。

  • johnnycakeさんのまとめ

    オーストラリアの田舎町に以前からある貯水タンクへ2人の少年が泳ぎに行く話なんですが、SFなのか何なのか…。気味悪い感のある話の内容とすごくマッチした絵がいいです。34歳で病没したイラストレーターの才能が惜しまれます。

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