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東海道を歩くなら、お供にこの本を♪

散歩かふぇ ちゃらぽこさんのまとめ

散歩かふぇ ちゃらぽこさんのまとめ

ジャンル : / 旅行

作成日 : 2013年2月13日

更新日 : 2013年11月22日

  • 東京から京都まで、約500キロ。
    新幹線ならぴゅぴゅっと2時間半ですが、昔の人はこの距離を、2週間から20日ほどかけて歩いていたんですよね!
    そんな昔の旅を再現してみよう、自分の足で歩いてみようという方は、現代でもたくさんいらっしゃいます。一度に2週間は大変ですが、少しずつ繋いで500キロ。自分の足で歩き、京都(または東京)に着いた時の感動は、本を読んでいるだけでは得られないものです。

    今回は私が実際に歩く過程で参考にした本を中心に、心ときめく数冊を選んでみました。
    主に、歴史にそこそこ興味のある方が、江戸時代の旧東海道を歩くことを想定した本たちです。
    これから歩かれる方、いま歩いていらっしゃる方、いつか歩いてみたいなぁという方に、また既に歩かれた方の復習にも、参考にしていただければと思います。

  • 歩こうかな!と思ったら、まずはこの本!(入門編)

  • 散歩かふぇ ちゃらぽこさんのまとめ

    観光面、街道風情やアクセスのしやすさなどから、おすすめコースが取り上げられています。ちょこっと体験ウォークに、おすすめ区間を歩いてみるのもいいかも♪
    カラー写真が多く、眺めているだけでも「これから行く場所」を想像してときめきます!
    地図は、目印等も少なく大雑把ものなので、1冊だけ持ち歩くとしたら向いていません。特に旧街道を正確にたどりたい方には、これだけでは厳しいかも……。

  • 散歩かふぇ ちゃらぽこさんのまとめ

    文庫サイズで持ち歩きに便利な一冊。
    土地土地の名物やお土産情報などもあり、重宝します。
    ただ、こちらも地図がざっくりしているので、正確なルートは他の資料を当たる必要があります。

  • 散歩かふぇ ちゃらぽこさんのまとめ

    江戸の旅事情などにも触れていて、街道歩きをする方には読んで楽しい一冊です。
    街道筋や宿場の紹介が詳しいので、予習に使いたい本。
    街道マメ知識を増やせば、街道歩きをさらに楽しめそうです。

  • より深く、東海道歩きを楽しむために。(実践編)

  • 散歩かふぇ ちゃらぽこさんのまとめ

    現在進行形で東海道を研究し続ける著者の、街道の歴史に詳しく触れた一冊。
    実際に歩いている人にはもちろん、東海道ガイドをする人にも定評あり。
    街道沿いの名所旧跡に関する詳しい案内がいっぱいで、中でも他の本にはない、オリジナルな情報盛りだくさんなのが特徴。
    歴史が好きな方、見どころを外したくない方にはおススメです!!
    文章中に詳しい道案内があるので、正確に旧街道をたどりたい方にも参考にしていただきたい一冊です。

  • 散歩かふぇ ちゃらぽこさんのまとめ

    絶版になってしまい、入手しにくい本ですが……。
    5分冊で日本橋から三条大橋までを網羅。
    地図も見どころの解説も詳細ですが、分冊の長所を生かし、1冊1冊は持ち歩きやすいサイズになっています。
    こちらは国土地理院の地図を利用していて、やや古いものの道筋が一目で分かりやすいのが特徴。ただ、本格的に江戸時代の旧道を追う人からすると、多少違っている部分もあるとのことです。
    現在は書店では手に入りませんので、図書館や古本屋で探してください。

  • 散歩かふぇ ちゃらぽこさんのまとめ

    街道歩きのパイオニア、今井金吾氏の著書。街道ウォーカーのバイブルと言ってもいい一冊です。
    解説、地図ともに詳細です。
    近年改版されていますが、地図が初版の30年前のままで古くなっています。新しくできた道などがあり、これを頼りにすると道に迷う可能性がありますので、参照される方は最新の地図にトレースされることをお勧めします。
    最近、文庫版も出版されています。

  • もっともっと深く、東海道を楽しむために。(研究編)

  • 散歩かふぇ ちゃらぽこさんのまとめ

    日本人ならだれでも知っている一冊!
    でも、改めて読んだことのある人は少ないのでは……。
    いま旅をしても「あぁあの場所……」と実感することのできる場所が、たくさん紹介されています。旅をいっそう楽しいものにするために、一度読んでみては?(^^)

  • 散歩かふぇ ちゃらぽこさんのまとめ

    広重の残した東海道五十三次。
    当然、現在の景色はだいぶ変わっていますが、旅の楽しみの一つとして、広重の描いた場所を探しながら歩くのも面白いですね!
    江戸時代の風俗や、現在にも通じる旅のポイントが描かれているので、旅に新たな楽しみを加えることができそうです。

  • 今後に期待!現在進行形で出版中。

  • 散歩かふぇ ちゃらぽこさんのまとめ

    国土地理院の一万分の一地図に旧東海道をトレースした蛇腹式マップで、1枚で8~9キロ程度ずつの分冊。その日歩く部分の地図だけをコンパクトに持ち歩けます。見どころも記載されているので、見落としの心配がありません。
    ルートの分かりやすさに加え、一覧性とコンパクトさが魅力。実際に歩くときに、ここは大きなポイントですね!
    第1集は、日本橋から保土ヶ谷までの約33キロの4枚組。
    現在は第4集、元吉原まで発行されています。
    見どころの詳細を上の実践編の各資料でカバーすれば、無敵の街道ガイドになるかと。
    これから歩く方には期待大。既に歩かれた方にも、復習に役立ちそうです。

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