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精神病棟・患者が美しい映画

betiさんのまとめ

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ジャンル : 映画 / 洋画

作成日 : 2013年2月16日

更新日 : 2013年2月16日

  • まずはがっつり精神病棟が舞台になっているアメリカ映画!!

  • 17歳のカルテ コレクターズ・エディション [DVD]

    ジェームズ・マンゴールド 映画 2011年1月26日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp
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    まずはこれ!スザンナ・ケイセンのベストセラー小説(実話)の映画化。
    ウィノナ演じるスザンナは周りの勧めで精神科へ入院することに。
    そこには他人にも自分にもどうしようもない苦しみを抱えた少女たちが待っていた。
    一歩街に出れば、困った女の子。大人には処理しきれない女の子。
    でも白い建物のなかでは強烈な魅力を放つ彼女たち…

    特に、アンジェリーナ・ジョリーは魅力が爆発しています。彼女の作品ではNO1と言っていいくらい。
    実際の精神病院を撮影用に造り替えたそうなので、病院の環境やカウンセリング模様などがっつり精神科を舞台にした作品を見たい方にもオススメ。
    病気ってなに?心の障害ってなに?女だけが淫乱って言われるのはなぜ?と溢れだす社会への疑問を言葉に、態度に、映像にしている良い作品です。

  • カッコーの巣の上で [DVD]

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    どう考えても名作なのはこれ!!
    アカデミー賞主要5部門を受賞した作品。

    こちらは男性病棟が舞台になっています。
    刑務所から逃れるために詐病でやってきた主人公が、病院の規則を破りながら生活していく作品。ナースは患者を社会に戻すための手助けをするためにいるのか、管理するために居るのか、支配するために居るのか…
    病院や治療は何のためにあるのか。そんなことを考えさせられる作品です。

    ただ、重いばかりでなく患者同士が仲良く弾ける姿がとても印象的です。
    精神病棟が舞台になっていると、メッセージ性ばかりに気を取られてしまうけれど、ストーリーをきちんと楽しめる良い作品。

    ジャック・ニコルソンの豹変ぶりが、観た後数年たっても胸に焼き付いて離れません。

  • 日本映画もあるよ!!

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    日本映画です。
    内田有紀主演、蒼井優、大竹しのぶなど素敵な女優さんが出ています。

    精神病棟が舞台になっているので、分かり易いです。
    こちらは上記の作品よりも、分りやすく狂っている・・・というかんじです。
    あまり品のいい作品ではないので、正直そんなにオススメはできません…。
    こちらの作品を見るなら、17歳のカルテの方がいいかな?と思います。

    ただ、終盤はなかなか良いです。
    上の2作品にも共通していますが、主人公は患者たちと心を通わせていきます。でも、その人たちと自分は友達なのか、病院を出てからもずっとともだちなのか。
    病院の中の「ちいさな社会」と、現実の社会。温かみを感じても、馴染んではいけない。
    馴染むということは?ここに居ることに疑問を抱かなくなるということは?

  • ここからは精神患者が登場するヨーロッパ映画!!

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    ジュリオ・マンフレドニア 映画 2012年6月2日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp
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    イタリア映画です。こちらもなんと実話だそう。
    精神病の患者たちが所属する労働組合のおはなし。

    精神疾患にはズブの素人な男がやってくるところから物語は始まります。
    とても明るい映画です。病気というより、個性が強すぎる!というかんじです。笑ってしまうし、おいおい…とツッコミたくもなってしまいます。
    他の作品にはなく、「恋をする」「自立する」「自分の考えをもつ」という希望に溢れた作品です。

    観終わったあとは、きっと「よし!」と勇気をもらえると思います。

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    フランス映画、小さな女の子と精神病院から逃げ出した青年の物語です。
    温かくて、さみしくて、不安で、でもまっすぐな気持ちが可愛らしく描かれています。
    青年役の男性がとっってもカッコいいのと、儚くて素敵です。弱い人間の美しさや優しい女の子の可愛さで溢れています。

    フランス映画らしく衣装や映像もきれいで、観ていて心がくすぐられるはず。
    初恋ってきっとこんなふうに小さくて、心にぽっと芽生えるものなんだろうな…と思わされました。
    大好きな作品です。

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    フランス映画です。
    世界はいつでも美しいのだ、と感じる映画です。

    主人公は、近所の子どもたちにバカにされ、気持ちは不安定でいつも落ち着かない。薬も飲まないといけません。こちらの作品では、彼女にとって「言葉」がコミュニケーションの障害になっているように描かれています。

    本当に殺すつもりなんてないのに、「殺してやる」と言いたくなったり、殴ってめちゃくちゃにしてしまいたくなったり…。
    でも、彼女はとてもチャーミングです。感情が身体のなかに収まらないだけ。

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