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iOSアプリを作るのに読んだ本

Takahiro Okumuraさんのまとめ

Takahiro Okumuraさんのまとめ

ジャンル : / 技術書

作成日 : 2012年10月26日

更新日 : 2012年10月26日

  • Macを手に入れてiOSアプリを作ってみたい!でも一体何から手をつけていいのやら…
    という状況にいた私がiOSアプリ開発の技術を見につけていく中で読んだ書籍一覧です。
    未来のiOS開発者のご参考になれば。

  • 一番最初に読んだ本

  • Takahiro Okumuraさんのまとめ

    ・入門書
    ・手取り足取りの説明

    Xcodeの準備から実機開発するための登録手続きなど、前準備の部分からひと通りざっくりとアプリ開発に至るまでの、入門書として利用しました。
    他の言語での開発経験が無かったのですが、取り敢えずこれを読んで「ああなるほど、こういう感じか」という雰囲気をつかむことが出来ました。

  • 今から開発するならこっち?

  • Takahiro Okumuraさんのまとめ

    ・入門書
    ・手取り足取りの説明

    詳解Objective-Cやその他リファレンスブックもいいかもしれません。
    ただやはり、新しい言語の入門には、各メソッドの紹介以前にXcodeのどこを触って何から始めればいいか、といったことが大事だと思いますので、こちらの本がいいと思いました。

    大学の生協においてあったのでパラパラと読んでみたのですが、
    UITableViewを使った具体的なコーディング、UI実装方法等の「触って動かし体感的に理解する」本の中では最も新しく、お値段はするものの丁寧に手順が説明されていますので、「とりあえずXcodeでiOSの開発がしたい!」という方なら、今ならこれがいいかと思いました。

  • リファレンス

  • Takahiro Okumuraさんのまとめ

    ・XIBから離脱して、コードベースでやる人向け
    ・やりたい表現がある場合に、目次や索引から探して見る
    ・コーディングによる表現のパタンが非常に豊富で詳解(やりすぎなくらい)

    各オブジェクトの細かな部分が知りたかったため、タイトル通りリファレンスとして利用しました。
    この本の凄いところは、Xcodeによりアプリ開発の要の1つであるInterface Builderと、第1章でおさらばし、コーディングによるUI実装に移行するところです。コーディングに対する執念を感じました。

    これを読んだおかげで、座標系やトランジションといった描画処理の細かな所作を学ぶことが出来ました。

  • Takahiro Okumuraさんのまとめ

    ・詳解リファレンスほど執拗ではない
    ・ある意味手頃な網羅本
    ・ちょい古

    ちょっと古いのですが、これもまたリファレンス的に利用できる本です。

    タイトルは開発ガイドとなっていますが、各Cocoa Touchの機能を網羅し紹介しているのが特徴です。
    なので、「手取り足取り」ではなく「こういう機能を実装したいけど、どのメソッドをどう使えばいいのかな?」というニーズに応える本だと思います。

  • 開発に慣れてきたら

  • Takahiro Okumuraさんのまとめ

    ARC/Blocks/GCDというやや高度なお話をまとめた本。

    一応、中級者以上に向けた本となっていま。
    ただしARCの章では、これでもかと言った程にメモリ管理に関して詳細にページが用意されていて、非常に分かりやすい説明も特徴だと思います。
    これを読んでメモリ確保/開放の話やBlock(大きくは同じに扱われるClosureや無名関数)記法、そして非同期マルチスレッド処理の方法について理解が深まりました。

    大学で一度はメモリやOSの講義を受けている人なら、これを読めばより深い理解を得ることが出来ると思います。

  • この辺りの本を読んだあとは…

  • これらを読み、ある程度開発に慣れてきたら、次に役に立ったのはApple公式の開発者向けドキュメントでした。
    https://developer.apple.com/jp/devcenter/ios/library/japanese.html

    あともう一つは、やはり作ってみたい機能や衝突したエラーは、だいたいそれまでに他の誰かも遭遇しているみたいで、ググると見つかることが多いです。
    中でもStackoverflowはほんとに役に立ちます。というか、皆さんホントに同じエラーで困って何とか解決しています(笑)
    http://stackoverflow.com/

    学習する上では本という体系化された知識が役に立つと思います。
    そこから一歩進んで、実際の開発に作業を移行したあとは、本よりも集合知、他の方の挑戦の過程を見たりするのが割りと手っ取り早いです。

  • 番外編

  • バージョン管理は大事ということで…

  • Takahiro Okumuraさんのまとめ

    Xcode4からバージョン管理が非常に強化されました。
    オーガナイザに統合されたVCSとしてSvnやGitが使えるようになりました。
    またXcodeはプロジェクト作成時、ローカルにGitリポジトリを作って管理することも出来るように。

    なので基本的にはXcode オーガナイザを利用しておけば、Gitのことがそこまで分からなくても問題ないのですが、
    流石に何も知らないまま使うことは出来ないと思い、大学の図書館からこの本を借りてきました。

    さすがに全部書いてあることをすぐ実行できるわけではありませんが、分散管理の凄さやありがたみ、難しさを知るには良い入門書でした。

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