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「銀河鉄道の夜」好きに贈る、小説&漫画

はいねさんのまとめ

はいねさんのまとめ

ジャンル : / ファンタジー

作成日 : 2013年5月20日

更新日 : 2013年6月2日

  • 宮澤賢治「銀河鉄道の夜」と言えば、言わずと知れた名作。
    あの作品の中に潜む天の川の輝き、鉱石の美しさ、三角標、そして光輝く十字架に魅入られた人にお薦めする小説まとめ。
    わりと近年の長野まゆみ作品が多めになっております。

  • はいねさんのまとめ

    原作を、「アタゴオル」でおなじみのますむらひろしさんが漫画化した傑作。「人間が猫になってるから…」と言わずお試しあれ。有名な最終稿だけではなく、「ブルカニロ博士編」も載っています。ジョバンニとブルカニロ博士の科学に関する議論は圧巻の一言。

  • はいねさんのまとめ

    「銀河鉄道の夜」を漫画化したますむらひろしさんの連作短編集。
    架空の土地ヨネザアドの一地方、アタゴオルに住む性悪デブ猫ヒデヨシと、彼に振り回される周囲の魅力的な人々(猫々)の冒険譚。と言っても、冒険することは少ない。
    森の自然の不可思議をヒデヨシ達が発見するのだが、その過程はガラクタの中から綺麗な小石を発見する感覚に似ている。
    ここに出てくる不思議な地名は、宮澤賢治が架空の地をイーハトーヴ(岩手)と名付けたのにちなんで、ヨネザアド(米沢)、アタゴオル(愛宕)と名付けたという。

  • はいねさんのまとめ

    長野まゆみの手による鉱石図鑑。ただしただ鉱石の説明と写真が載っているだけではない。
    現実には絶対にあり得ないステキな使用方法と、掌編がたっぷりついてくる。
    石を削ってアイスにかけるとおいしく食べられる。暗い所では灯り代わりに使われる。
    思わぬ石の使い方が沢山載っていて、実際に食べてみたくなる。

  • はいねさんのまとめ

    長野まゆみのデビュー作。少年アリスと友人が、深夜に行われている不思議な課外授業に参加した話。
    今回取り上げたのは20年ぶりに改稿された版だが、初期の版もお薦め。
    初期の長野作品にみられる独特な漢字の使いまわしが、文章をきらきらと輝かせている。

  • はいねさんのまとめ

    「耳をすませば」といえばジブリの映画の方が有名。
    ジブリの方の雫が書こうとした物語の中に、鉱石の中を飛ぶシーンが印象的だったのでここに載せてみた。更に言えば地球屋も魅力的。
    原作では雫の姉の恋模様も必見。

  • はいねさんのまとめ

    プラネタリウムで育ったふたご。一人はプラネタリウムの解説員、一人は手品師としてそれぞれの道を歩く。
    工場の煙、大都会の人ごみといった一見綺麗とも思われない舞台設定だが、その中はというとどこか鈍く光っている。そんな淡い光を感じさせる作品。

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