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本当に面白いのはエッセイ!村上春樹のエッセイランキング

さおぴさんのランキング

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ジャンル : / エッセイ

作成日 : 2012年10月19日

更新日 : 2012年10月19日

  • 村上春樹を好きになったのは、エッセイを読んでから。

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    安西水丸さんのイラストも、たまらないんですよね。淡々とした文章の中にクスッと笑える要素が満載!

    『村上朝日堂 (新潮文庫)』より引用

    • 引用ここから 若いから良い、若きゃ良いってものではなくて、若い世代には若い世代特有の傲慢さや無神経さがあってときどきうんざりさせられもする。でも若い人たちの傲慢さや無神経さって、それだけで独立して機能していて、権力に直接結びついていないから、そのぶんだけ若い人たちを相手にしているとホッとするのである。 引用ここまで
    • 引用ここから 僕が学生時代、というともう十年以上前のことになるけれど、平均的なアルバイトの時給は、だいたい平均的な喫茶店のコーヒー代と同じだった。具体的に言うと六十年代の終わり頃で一五〇円くらいである。たしかハイライトが八〇円、少年マガジンが百円くらいだったと思う。 引用ここまで
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    読むと出てくる食べ物が食べたくなる!ファン必見の1冊。

    『村上朝日堂はいほー! (新潮文庫)』より引用

    • 引用ここから 僕がこのエッセイでやろうとしているのは、僕を取り囲む状況を少しなりとも正確に文章化してみようという事である。リアルに、クールに。うまくいくかどうかはわからないにせよ。 引用ここまで
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    村上夫妻が、洗濯機も冷蔵庫もない生活を送っていたことまで書かれている作品。

    『村上朝日堂の逆襲 (新潮文庫)』より引用

    • 引用ここから 多くの人々が禁煙に失敗するいちばんの原因は「何もかも処理しちゃおう」という性急さ・自己過信にある。自分はきわめて限定された能力しか有していない惨めな人間存在であるという自己認識なしには禁煙は成功しない。 引用ここまで
    • 引用ここから 僕はだいたいがこんな風にまわり道をしながら好きなやり方でゴリゴリと押していく性格で、何かに辿りつくまでに時間がかかるし、失敗も多くする。 引用ここまで
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    「村上朝日堂」シリーズは一気読みしたくなるほどの面白さ。ぜひ、ご覧あれ!

    『村上朝日堂はいかにして鍛えられたか (新潮文庫)』より引用

    • 引用ここから 「世界は本当にいろんな種類の落とし穴があって、そういうのが、思いも寄らぬ場所でこっそりと僕らを待ちかまえているんだなあ」と思う。日々こともなく心静かに生きていくというのは、なかなか簡単なことではない。 引用ここまで
    • 引用ここから 「不幸な事件だが、教育に熱心な先生 だった」と弁護する人さえいることを知って、ますます暗澹たる気分になった。熱心であるということが問題をますます深刻なものにしているという事実が、この人たちにはわかっていないのだろうか? 引用ここまで
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    なにも考えずに、軽い気持ちで読めるエッセイ。おすすめです!

    『村上ラヂオ (新潮文庫)』より引用

    • 引用ここから 僕らが本当に少し死ぬのは、自分が「さよなら」を言ったという事実に、体の真ん中で直面したときだ。 引用ここまで
    • 引用ここから 世の中には甘いものと辛いものがあって、両者は互いに協力しあっていきているのだ。 引用ここまで

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