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僕の人生を変えた写真(自叙伝に書籍などを紹介)

Yu.sayさんのまとめ

Yu.sayさんのまとめ

ジャンル : / デザイン・アート

作成日 : 2013年7月30日

更新日 : 2013年7月30日

  • 現在「写真と共に生きているネットオタク」を自称するYu.say(ユウセイ)です。
    僕は写真を通じて、たくさんの出会い、たくさん助けられ、たくさんの思い出ができました。

    今回、僕の人生の岐路にあった写真集や写真関連書籍・DVDのまとめました。
    主観的で自叙伝的になりますが、よかったらご覧下さい。

  • 写真は「思い出の記念」だった。それだけ。

  • 父は大手写真メーカーの電機技術士。叔父は個人写真店を経営。

    僕は、父や叔父の影響で、小さな頃から、写真には触れていた。
    だけど、写真は思い出の記念でしかなく、それ以上でもそれ以下でもなかった。

    ***

    思春期になって少年マンガのグラビアとか、インターネットの画像とか、隠れてみたりしてた。

  • Yu.sayさんのまとめ

    高校時代に買った文庫。
    青春時代にドキドキしながら、この表紙に惹かれて買ってしまった。

    後に、あの蜷川実花さんが撮影したものだったと知る。

  • 気づけば写真に、写真で表現することに、魅了されていた。

  • インターネットが好きな僕は写真をよく観ていた。

    そして、あるサイトに出会う。
    プロではない女の子(今で言うカメラ女子)のサイトだった。
    彼女はコンパクトデジカメで男の子を撮って作品として公開していた。

    それがきっかけで「写真は思い出」としか思っていなかった僕が
    「写真は作品になるんだ」と気づき、本格的に撮り始めました。

    ***

    インターネットで写真を公開する、今では当たり前だし、
    当時もいろいろなサイトを見ていたけど、

    その彼女は、なんとバーカフェにて個展を開いていたのだ。
    当時の僕にはとても衝撃的だった。

    実は、僕が知らなかっただけで、意外とそうゆう事をしてる方々がいっぱいいたのだ。
    俄然やる気になった!!

  • Yu.sayさんのまとめ

    初めてカメラ日和を買った。
    1号2号も買って、それからずっと買い続けている。
    僕のイメージする写真とは違うけど、もうコレクション。

  • Yu.sayさんのまとめ

    僕が初めて買った写真集。

    佐内正史さんの「間」が好き。
    たくさんの女性有名人がモデルになってる。

    これが僕にとってのポートレイトの基準であり、目標である。

  • Yu.sayさんのまとめ

    佐内正史さんの『a girl like you 君になりたい。』から
    女性ポートレイトが撮りたい気持ちが強くなった。
    いや、根本的に女性ポートレイトが撮りたかったんだと思う。

    どう撮ったらいいのか?
    書店に行くと魚住誠一さんの「おしゃれなポートレイトの撮り方」があった。
    僕は、おしゃポーシリーズを買い集めた。

  • Yu.sayさんのまとめ

    ポートレイトに興味が出てきた!どうやったら綺麗にとれるんだろう?
    僕は「デジタルフォトテクニック」という雑誌を買い始めた。
    ※現在の雑誌名は「フォトテクニックデジタル」

  • 空へ

    HABU 2002年3月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp
    Yu.sayさんのまとめ

    よく空を撮っていた。青空を撮っていた。今も撮っている。
    その頃であったのはHABUさんの写真集だった。

    僕にも、友達が「空を切り取るフォトグラファー」とキャッチフレーズをつけてくれた頃だった。

  • Yu.sayさんのまとめ

    たくさんのカメラピープルがいた。

    この本でダカフェ日記も知る。
    モリユウジさんのサイト(http://www.dacafe.org/)は知っていたが、
    ダカフェ日記は知らなかった。

    他にもたくさんのフォトグラファーと写真に出会えた。

  • ダカフェ日記

    森友治 2007年7月5日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp
    Yu.sayさんのまとめ

    ブログ『ダカフェ日記』のファンでした。
    こんな家庭を築きたいと思って読んでいました。今も思っています。

    写真に添えられたモリユウジさんの一言がとてもおもしろい。
    最近はブログの更新がありません。
    お忙しいとは思うが、ぜひダカフェ日記を続けて欲しいと願う。
    (でも、子供たちもそろそろ思春期なので撮らせてくれないのかな?)

    ダカフェ日記
    http://www.dacafe.cc/


    僕は子供が居ないので、後に愛犬のブログを作った。
    足下にも及ばなかったが、とても楽しかった。
    今でも愛犬を撮っている。

  • 永遠にともに

    コブクロ 音楽 2004年10月13日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp
    Yu.sayさんのまとめ

    2曲目に『Million Films』という曲がある。
    こんな恋愛がしたいと思った。いや思っている。
    ちなみに、ベストアルバム『ALL SINGLES BEST』にも収録されている。

    『永遠にともに』より引用

    • 引用ここから 100万枚撮りのフィルムでも 撮りきれない程の想い出を
      君と二人 未来へと焼きつけていけたら良いな 引用ここまで
  • 僕は、フォトグラファーになりたかった。

  • Yu.sayさんのまとめ

    mixiで知り合ったアマチュアフォトグラファーに教えて貰ったDVD。

    主人公の瀬川誠人(演:松田龍平さん)は大学生の頃から写真が得意で撮っていた。
    里中静流(演:広末涼子さん)と恋仲になり二人で写真を撮り始める。

    静流を追って誠人がニューヨークに旅発つ。

    *

    映画ではあるが、構図や出てくる写真(撮影:齋藤清貴さん)もいい。
    僕は無口に撮る誠人と重なり合わせた。

    今でもことある度に観ています。
    本当に「バイブル」です。

    *

    そして「Photographer」の名刺に憧れた。

    ***

    ちなみに主人公の名前が同じのコラボ映画『ただ、君を愛してる』もあります。
    玉木宏さんと宮崎あおいさん主演です。

    ちょうど『ただ、君を愛してる』が映画館でやっていたので見に行った。
    とてもいい映画だったけど、恋愛映画だった。
    『恋愛寫眞 - Collage of Our Life -』のようなカメラにこだわったではない。

    嫌いじゃないけど、
    なんで同じ「誠人」と「静流」て名前にしたのかなって不満があります(苦笑)

    『恋愛寫眞 - Collage of Our Life - [DVD]』より引用

    • 引用ここから Memories always sneak up on you out of the blue.

      思い出はいつも突然やってくる。
      だからオレはいつもカメラを持ってるんだ。 引用ここまで
    • 引用ここから つーか、自分でカメラマンていう名刺作っちゃえば、一応プロじゃん 引用ここまで
  • Yu.sayさんのまとめ

    映画「恋愛寫眞 - Collage of Our Life -」でフォトグラファーを務めた齋藤清貴さんによるデジタルカメラのハウツー本。
    恋愛寫眞の写真もあって、ファンには2度お得だ。

  • over the rainbow

    蜷川実花 2004年6月26日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp
    Yu.sayさんのまとめ

    やっぱり蜷川実花さんの色が好きで、買い出した。
    ビビッドな色で、時にはクールに時には可愛く、女の子を撮るのが好き。

  • Yu.sayさんのまとめ

    写真とはなんだろう?総疑問に思うようになった頃に、目にした本
    「写真との対話」というタイトルに惹かれて買った。

    「森山大道」という写真家が居るのは知っていたが、
    この本で森山大道さんが写真との葛藤する姿を知った。
    そして、ここから僕の森山大道さん好きが始まる。

  • Yu.sayさんのまとめ

    写真は人それぞれであって、自分にしか撮れない写真がある。
    そう気づかされた本でした。

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