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働き方や仕事をテーマにした本

natsuhenotobiraさんのまとめ

natsuhenotobiraさんのまとめ

ジャンル : / 小説・文芸

作成日 : 2013年10月8日

更新日 : 2013年10月20日

  • natsuhenotobiraさんのまとめ

    右と左と両側から『本』『仕事』について取り上げてる点もユニークですが・・・

    『本 ABOUT BOOK』より
    ・「期間限定の、書き込み自由の古本屋」というコンセプトで実際に行ったプロジェクトについての話

    『仕事 ABOUT WORK』より
    ・「お金をもらわない仕事」と「お金をもらう仕事」の両方をやることについて。
    ・「お金をもらわない仕事」と「ただの趣味」との違いについて。

    などなど、様々な切り口で話が展開しています。

    『本の未来をつくる仕事/仕事の未来をつくる本』より引用

    • 引用ここから 「子供を本好きにするにはどうしたらいいか」と聞かれることがある。自分は親になったことがないので、お答えするのも非常におこがましいのだけれど、以上のような理由によってとりあえず「まず自分自身が子供の目の前で面白そうに本ばっかり読んで、かつ子供にはまったく薦めない」ということを薦めている。・・・ 引用ここまで ー 80ページ
  • natsuhenotobiraさんのまとめ

    世界中の起業家、アーティストなど、新しい未来に向かって時代をつくっている人に会ってインタビューをしながらまわった記録と方法について詳細に書かれた本。

    世界中を回ることも、たくさんの人と会って話をすることも、自分の視野を広げてくれるものなので、それが『回るx会う』で、ものすごい広がりに・・・

    旅に出たくなる映画やロードムービーをベスト10で紹介しているページがあり(p.152)
    そこにあった"180°SOUTH"を観ました。いい出会いでした。

    『自分の仕事をつくる旅』より引用

    • 引用ここから 旅の準備
      01 旅の終わりから始める
      旅を終えたときの自分を想像してみよう。どんな顔つきで、どんな知識と経験を備えているだろうか?
      旅を終えて帰国したときの「こうなりたいというイメージ」を持つことから初めてみよう。・・・ 引用ここまで ー 102ページ
  • natsuhenotobiraさんのまとめ

    「あたらしい働き方」を実践したり、研究している企業・組織を日米17企業、1組織、取材して書かれている本。

    あたらしい働き方は、すでにたしかに行われているようです。
    自分に合う会社、合わない働き方、つまり自分の価値観を踏まえて、自分で選択することがきわめて大事、とも。

    あたらしい働き方や会社を紹介しつつ、あたらしい仕事選びの指針について考察された実用的一冊。

    『あたらしい働き方』より引用

    • 引用ここから ニューヨークタイムズ紙に興味深い記事がありました。デューク大学の研究者キャシー・デビッドソンが、こんなコメントをしていたのです。2011年に小学生になった子どもの65%は、将来今はない仕事に就く。
       どうでしょうか。数字はさておき、これはおそらく、かなりありえることだと思います。今はない仕事に就くなら、働き方もまったく違ったものになっていくはずです。遠い未来ではありません。ほんの少し先の話です。そのことを、知っておいたほうがいい。 引用ここまで ー 11ページ
  • natsuhenotobiraさんのまとめ

    ティーンエージャーの息子の、進路となる職業について出された素朴な問いから「働き方」の未来について考え始めた著者。

    未来がどうなるかというおおよその方向を知り、自分の志向と価値観に沿った視点を得て、働き方の未来を示すため、長年培った知識やアイディア、世界中の賢い群衆の知恵などをパッチワークキルトのようにつなぎ合わせた大作。

    こつこつ読み進めている途中です。
    読了後に更新予定♪

    『ワーク・シフト ― 孤独と貧困から自由になる働き方の未来図〈2025〉』より引用

    • 引用ここから 2025年に、私たちは、どのような仕事をしたいと思うのか? 何が原因で夜眠れないほどの不安を感じるのか?
      自分のために、そして未来の世代のために、なにを必要と感じるのか?・・・一見すると単純に思える問いだが、答えを出すのは簡単でなかった。過去から現在へ、そして未来へと、一本の道がまっすぐ続いているわけではない。どのような未来が訪れるかという点に関しては、いくつもの可能性がある。現在から未来に向けて、いくつもの道が枝分かれしているのだ。どの道に進むかは、私たちが自分で選択できる。 引用ここまで ー 6ページ
  • natsuhenotobiraさんのまとめ

    "「仕事は人生を楽しむ最上の方法である」と、哲学者のカントは言っている。"
    から始まる、仕事が楽しいと思えることの幸せを解く章が、著書の表題になりましたが、「ひとそれぞれ」をテーマに、靴下を洗濯した時、どの向きに干すか、とか「闇がこわくなくなると、大人になる」など、身近なテーマまで、幅広く語られるエッセー集。

    『あの世でも続けたい仕事 (PHP文庫)』より引用

    • 引用ここから 現在、この手の中に持ったものが「自分の仕事」だとしたら、これを大事にすべきである。けっして「自分の仕事」をそまつにしてはいけない。仕事をそまつにするということは、自分自身をそまつにすることにほかならない。 引用ここまで ー 87ページ
  • natsuhenotobiraさんのまとめ

    京都の老舗カフェ《進々堂京大北門店》の大きくて立派なテーブルを作った木工の巨匠「黒田辰秋」が入り口になって、岐阜で木工を生業としている著者の作品に出会いました。

    岐阜に住む木工職人が気取らずに綴った日々のこと、仕事への向き合い方、木材としての木、道具、先達や家族など人間模様・・・不思議と頭の中に見たことのない、想像のイメージ映像が流れました。

    『木工のはなし (新潮文庫)』より引用

    • 引用ここから 木工を始めて38年であるが、年功序列のないその日暮らしの職人である。毎日つきあっているのは木である。こんな巨人とは、息を長く組むしかない。ここまで生きてきて、私は木工に一番多く時間をかけてきた。 引用ここまで ー 304ページ

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