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燃えて萌える歴史小説

raikaさんのまとめ

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ジャンル : / 歴史・時代

作成日 : 2015年6月14日

更新日 : 2015年6月14日

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    【戦国・北条家】
    北条氏康・綱成義兄弟の絡みがアツいのを筆頭に、祖父や父に時に厳しく教育されつつもかわいがられている氏康くんなどなど大変に萌えるシーンがつまった一作。衆道シーンはないが、とにかくアツい。

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    【室町末・北条早雲+細川政元】
    作中、寺で修行中の早雲がなぜか弟弟子の政元に乳首を吸われて赤面するシーンがある。

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    【戦国・松永久秀+斉藤道三】
    久秀・道三がペルシアの暗殺術を学んだ兄弟弟子であったら…?という設定の伝奇小説。とにかく久秀と信長が(それぞれ種類の違う)妖気を放っていてエロい。兄弟子・道三を慕う久秀のやるせなさ&主君・長慶と珍しく仲睦まじいので、義兄弟萌え・主従萌えの人にも。

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    【戦国・短編集】
    『黎明に叛くもの』ノベルス版に収録されていたものをまとめた外伝短編集。
    修行時代の久秀+道三、信長をひそかに見物しにいく久秀の表題作、秀吉と小早川隆景、久秀が使う傀儡が元あった破山の街にまつわる中国・元代の小話の4編。『黎明』とあわせてどうぞ。衆道シーンは修行時代の久秀と道三の話にちょっとだけ。

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    【戦国・織田信長+明智光秀】
    織田信長が実は両性具有(ふたなり)であった、という設定の伝奇小説。光秀・秀吉が信長に信仰めいた愛(?)を捧げているほか、衆道シーンとおぼしきシーンあり。時間軸が近代といったりきたりするので初見ちょっと戸惑うかも。

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    【室町末(関東)・短編集】
    北条早雲(伊勢宗瑞)を狂言回しに、初期の戦国関東にスポットを当てた短編集。早雲が毎度、いいところを持っていく痛快さがたまらない。太田道灌の短編『道灌暗殺』で細川政元から早雲が「(道灌に)惚れたな?」と聞かれるシーンがある。叔父上大好き甥っ子・今川氏親の短編もあるので叔父甥萌えの人にも。

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    【室町末(関東)・長尾景春】
    稀代の英雄・太田道灌に抗い続けた男、長尾景春が主人公の小説。冒頭、のっけから景春が叔父からセクハラされるシーンがある。道灌と景春、景春と息子・景英など、魂のぶつかり合い的シーンもふんだんで、燃えにも事欠かない。早雲や、長尾為景(謙信の父)も登場。

みんながつくった「燃えて萌える歴史小説」 まとめ

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