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☆長年愛用する語学書☆

sesshiiさんのまとめ

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ジャンル : / 語学・学習

作成日 : 2014年4月23日

更新日 : 2014年4月23日

  • sesshiiさんのまとめ

    基礎から仮定法までバランスよく、かつぎゅうぎゅうでない快適なポーランド語の教科書です。ずっと使ってます。『ゼロから話せるポーランド語』は文法に偏りがあり、その上ポーランドのグダンスクを訪ねたおり、ポーランド人の知人から不自然な文章があると指摘を受けました。それと比べるとコンパクトに文法が収まっている教科書として評価しています。次ポーランド行くときまでに勉強しなきゃ。

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    ぱっと見るとポーランド語の教科書と見分けがつきにくいけれど、丁寧なペルシャ語の教科書。白水社の以前のペルシャ語教科書はある程度レッスンが進むとふりがなが消えてしまい、読み方の判別が難しかったが、改良されている。イラン文化に興味がある人への最初の一冊としておすすめします。

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    学生時代から御世話になっているスウェーデン語の泰斗による文法書。一番最初からこれを買う事はおすすめできないが、スウェーデン語の基礎を終えて続けたいと思う人は絶対押さえるべき本だと思う。今時の本のように明るいイラストなどはないが「これぞ研究者の本!」という感じだ。

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    フィンランド語を志したときに買った初めの一冊。今はもうボロボロでよくぞここまで使ったという感じだ。最大の特徴は全ての名詞、形容詞、動詞を分類した、語形変化の一覧がついていること。豊富な格変化を有するフィンランド語は格変化や子音の交代の法則など覚えなければならない文法事項が満載なので、それを確認する上でこの辞書はいまだに唯一無二の輝きを失わない。フィンランド語をやりたいのであれば、この本をためらわずに買わないなんてことはむしろ上達への遠回りだろう。

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    かわいいイラストもついているが、その正体はしっかりとした教科書。仮定法や分詞なども解説されている安定のハンガリー語教科書だ。忘れた文法事項があれば今でもこの本で確認する。ここで文法を押さえたら、あとは語彙を増やすだけといってもいいかもしれない。

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