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『図書館の主』で登場した作品まとめ

うめださんのまとめ

うめださんのまとめ

ジャンル : マンガ / その他

作成日 : 2014年5月17日

更新日 : 2014年5月17日

  • 主に自分が購入したり、借りたりする時用メモ
    ☆印は物語に深くかかわるもの

  • 篠原ウミハル『図書館の主』(芳文社コミックス)

    児童書のソムリエ・御子柴がおくる癒しの物語。
    大人になったあなたに届けたい 児童書のわくわくとドキドキを。
    感じ方は千差万別だけど、ほんの少しだけこの楽しみを共有できたら…
    (4巻オビより)

  • 特記すべきは『ぼくは王さま』等の近年刊行の明らかにあの本棚というものを除き、登場する本が○○出版の○○が翻訳のアノ本と特定されていないこと。

    4巻でとあるキャラが『星の王子さま』を4・5種類抱えて、「全部読んで自分に合った訳を探すことをオススメしますよ!」というシーンがあるが、探すことも含めて本との出会いを楽しめる作品。

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    ●新見南吉☆「うた時計」
      「おじいさんのランプ(新美南吉童話傑作選) 」小峰書店 2004
     「うた時計」(フォア文庫)岩崎書店 1997              等に収録
    ●ロバート・ルイス・スチーブンソン☆「宝島」
    ●ジャン・アンリ・ファーブル「ファーブル昆虫記」
    ☆オスカー・ワイルド「幸福の王子」
    ○夏目漱石
     作家としての紹介。代表作は「吾輩は猫である」「坊ちゃん」「草枕」「三四郎」など。
    ○太宰治
     作家としての紹介。
    ●ダニエル・デフォー「ロビンソン・クルーソー」
    ○アーサー・ランサム
     作家としての紹介。代表作は「ツバメ号とアマゾン号」シリーズ
    ●斎藤惇夫「冒険者たち」
    ●上野瞭「ひげよさらば」
    ●J・R・R・トールキン「ホビットの冒険」「指輪物語」
    ●セルマ=ラーゲルレーヴ☆「ニルスのふしぎな旅」
    ●江戸川乱歩☆「少年探偵団」シリーズ
    ●「千夜一夜物語」
    ●寺村輝夫「ぼくは王さま」

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    御子柴が小手川オーナーに「私からイメージする」というお題を出されて渡した本。
    今購入しやすいのは新版や愛蔵版。フォア文庫版かも。図書館には旧版がありそう。

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    ●ジェーン・ウェブスター☆「あしながおじさん」
    ●中川李枝子(文)山脇百合子(絵)「ぐりとぐら」シリーズ
    ○加古里子
     作家としての紹介。代表作は「だるまちゃん」シリーズ
    ●「おおきなかぶ」ロシア民話
    ●ルイザ・メイ・オルコット「若草物語」
    ●ルーシー・モード・モンゴメリ「赤毛のアン」シリーズ
    ●高垣眸☆「豹の眼」
    ●新見南吉「手袋を買いに」
    ●宮沢賢治☆「貝の火」「銀河鉄道の夜」「風の又三郎」
    ●ルイス・キャロル「不思議の国のアリス」
    ●チャールズ・ディケンズ☆「クリスマス・キャロル」

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    伊崎曰く4つか5つの子のプレゼントに定番。

  • うめださんのまとめ

    作中では作者名が登場。代表作として「だるまちゃん」シリーズが紹介されている。
    伊崎曰く、絵を見る楽しさが詰め込まれていて何度読んでも飽きない。

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    ●チャールズ・ディケンズ☆「クリスマス・キャロル」
    ●ロバート・ルイス・スチーブンソン「宝島」
    ●アーサー・ランサム「ツバメ号とアマゾン号」
    ●ハンス・クリスチャン・アンデルセン☆「絵のない絵本」「おやゆび姫」「みにくいあひるのこ」
    ●グリム兄弟「赤ずきん」☆「ヘンゼルとグレーテル」
    ●西内みなみ(作)堀内誠一(絵)「ぐるんぱのようちえん」
    ●ヒュー・ジョン・ロフティング「ドリトル先生」シリーズ
    ●福永令三「クレヨン王国」シリーズ

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    絵本って色んな要素が絵に隠されていて細かい所を見るのが好きと言うみずほが例に挙げた。読み聞かせしているとお子さんも大喜びだとか。

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    ●宮沢賢治☆「注文の多い料理店」(序が登場)
    ●ハンス・クリスチャン・アンデルセン☆「人魚姫」
    ●エーリッヒ・ケストナー☆「飛ぶ教室」
    ●ヒュー・ジョン・ロフティング「ドリトル先生」シリーズ
    ●イーディス・ネズビット「砂の妖精」
    ●アーサー・コナン・ドイル「シャーロック・ホームズ」シリーズ
    ●アーネスト・トムソン・シートン「オオカミ王ロボ」
    ●ケネス・グレアム「たのしい川べ」
    ●アレクサンドル・デュマ・ペール「三銃士」
    ●ロアルド・ダール「チョコレート工場の秘密」
    ●エーリッヒ・ケストナー「エーミールと探偵たち」
    ●アーシュラ・K・ル=グウィン「ゲド戦記」
    ●サン=テグジュペリ☆「星の王子さま」
    ●グリム兄弟「赤ずきん」

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    ●松谷みよ子・著/瀬川康男・絵「いないいないばあ」
    ●谷川俊太郎・著/元永定正・絵「もこ もこもこ」
    ●ディッグ・ブルーナー「うさこちゃん」シリーズ
    ●☆J・R・Rトールキン「ホビットの冒険」
    ●大佛次郎「快傑鞍馬天狗」
    ●ジュール・ヴェルヌ☆「十五少年漂流記」「海底二万里」「八十日間世界一周」
    ●オトフリート・プロイスラー「大どろぼうホッツェンプロッツ」
    (作中には出てこないが「大どろぼうホッツェンプロッツふたたびあらわる」「大どろぼうホッツェンプロッツ三たびあらわる」と続く)

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    ロングセラーで読みつがれてるとして、みずほが赤ちゃんのうまれる吉川夫妻に勧めた。

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    単純な言葉を絵で楽しめる本としてみずほが赤ちゃんのうまれる吉川夫妻に勧めた。

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    みずほが赤ちゃんのうまれる吉川夫妻に勧めた。

    日本だとミッフィーとしても知られているが、最初に日本で訳された時は「うさこちゃん」である。

    ちなみに原書のオランダ語では「ナインチェ・プラウス」。「ふわふわしたうさぎ」の意

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    ●小川未明☆「赤いろうそくと人魚」☆「どこで笛吹く」☆「明るき世界へ」
    他の代表作として「野ばら」「金の輪」「牛女」を巻末で紹介
    ●フランシス・ホジソン・バーネット「小公子」
    ●渡辺茂男・著/山脇百合子・画☆「もりのへなそうる」
    ●ルイザ・メイ・オルコット☆「若草物語」
    その他「愛の果ての物語」「昔気質の一少女」を巻末で紹介
    ●カルロ・コッローディ☆「ピノッキオの冒険」

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    ●カルロ・コッローディ☆「ピノッキオの冒険」
    ●「シンデレラ」
    ●「三匹の子ブタ」
    ●日本神話「海幸彦山幸彦」
    ●グリム兄弟☆「金のがちょう」「金の鳥」「蜂の女王」「命の水」☆「三羽の小鳥」
    ●シャルル・ペロー「長ぐつをはいた猫」
    その他「眠りの森の美女」を巻末で紹介
    ●「桃太郎」
    ●芥川龍之介☆「トロッコ」
    その他「鼻」「羅生門」「蜘蛛の糸」「地獄変」「杜子春」

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