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ブックトーク:たべもの日本昔話(1年生)

april-catさんのまとめ

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ジャンル : / 児童書

作成日 : 2014年6月19日

更新日 : 2014年7月9日

  • いろんな食べ物が出てくる日本の昔話です。

    この食べ物が出てくるのは、
    いったいなんのお話しか、わかりますか?

  • ●「にぎりめし」

    これが全ての騒動の発端でした。
    さっさと食べてしまえば良かったものの、
    うっかりサルの口車にのって、柿のタネと交換してしまったばかりに・・・

    これは、うしのふんも出てくるバージョン。
    オープニングは全部読み聞かせで。

  • ●「だんご」=「だご」

    おばあさんのつくるだんごがあんまりに美味しいものだから、
    鬼たちはおばあさんをなかなか家に帰そうとしません。
    するといつかおばあさんが助けてあげた赤トンボがやってきて・・・

  • ●「みかん」

    観音様のお告げで、わらを持ってでかけた男が、
    わらと交換に最初に手に入れたのがみかんです。
    そしてそのみかんが反物に、
    その反物が馬に、
    そしてその馬がついに立派なお屋敷へ交換されていきます。

    集団の読み聞かせにもきく、大胆な構図の絵が素晴らしい1冊です。

  • ●「たけのこ」

    それは山で取れる大ごちそうです。
    ある日、誕生日のごちそうに
    たけのこを取りに山へ行ったたろう。
    ひょいと上着をかけたたけのこが、
    いきなりぐんぐん伸びはじめ、
    上着に飛びついたたろうを乗せたまま、
    雲にとどくほどの高さになった。
    たろうは無事に家に帰れるでしょうか?
    そして、このたけのこのおかげで、
    村人たちは今まで食べられなかったごちそうに
    ありつけるようになったのだけれど、
    さあ一体どんなごちそうでしょうか。

  • ●「大根」

    ある村で大根やらかぶやらをどっさり植えたのに
    全く芽がでませんでした。
    しかしようやく1本だけ大根の芽が出て、
    村人たちはそれはそれは大切にその一本の大根を育てたところ・・・

  • ●「あめ」

    ある真夜中のこと、お寺の前の小さな飴屋に女の人が飴を買いに来ました。
    そしてその日から、雨の日も風の日も毎晩のように女の人は飴を買いに来ました。
    ある晩、店の主人はどうにも不思議になって、
    女の人のあとをつけることにしました。
    すると女の人の行く先は、なんと墓地でした・・・

  • そろそろ聞き疲れてくる頃なので
    いも、にんじん、さんしょ・・・
    といった食べ物数え歌の手遊びで息抜き。

  • ●「さかな」
    ブックトークの〆は読み聞かせで。

    うまかたが浜で仕入れた魚を馬の背中にのせて運んでいると、
    その魚をねらってやまんばが追いかけています。
    うまかたが放り投げる魚を次々にたいらげたやまんばは、
    それでもまだ足りないと、ついには馬の脚まで食べてしまいます。
    絶体絶命のうまかた、どうなる!?

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