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1000冊の本棚から選んだ心にひびく言葉がみつかる9冊

Masaさんのまとめ

Masaさんのまとめ

ジャンル : / ビジネス

作成日 : 2012年11月5日

更新日 : 2018年3月29日

  • Masaさんのまとめ

    ■マインド
    1.人生の質は、あなたが居心地のよさを感じられる、不安定感の量に比例する 

    2.「不安定感」を積極的に受け入れると、まったく別次元の人生になる

    3.自分の「失敗や試練」を、世の中に役に立つものに転換させて「成長」し、自分の一生を超えた、永続的な「貢献」という名の財産を残すことこそが、真に満たされる人生なのです。

    4.現在、「お金が足りない」と不満を持っているなら、あなたが見るべきものは、銀行の通帳ではなく、鏡に映った自分の姿であり、やるべきなのは「私は今、どれぐらいの貢献を世の中にしているだろうか?」と問うことなのかもしれません。

    5.ビジネスでは「想定外」が当たり前、それを支えるのが「情熱」だ!

    6.「生きるのに必要なもの」ではなく、「感情的にほしいもの」が売れる

    7.「リーダーシップ」は育てたリーダーの数で決まる

    8.「自分のためではありません。他人にどんな貢献ができるのか、ということがモチベーションを高めるカギ」だったのです。

    9.「人生は、ほしいものを自動的に運んでくれるようなことは決してない」

    10.「人生で何が起こるかは重要ではないということ。そして、できごとに対して与える意味と、その結果どのような行動を選択するかだけが重要だ」

    11.歴史は常に「リスクをとる者の味方」をします。

  • Masaさんのまとめ

    ■マインド
    1.あなたの体は、さっき食べたものでできているように、あなたの心は、さっき味わったコトバでできていきます。

    2.何が起きるかが問題なのではない。起きたことをどう受け止めるか。それが本当の問題だ。

    3.生きるからには歌いながら行こうよ。そうすれば道は退屈ではなくなる。

    4.人間が変わる方法は3つしかない。ひとつは時間配分を変える。2番目は住む場所を変える。3番目は付き合う人を変える。この3つの要素でしか人間は変わらない。もっとも無意味なのは「決意を新たにする」ことだ。

    5.いつも機嫌よく生きていくコツは、人の助けになるか、誰かの役に立つことだ。

    6.フライングすればだれだって1位になれる。

    7.大切なことは問うことをやめないことだ。

    8.常識の通りやった儲かる会社はたった3%に過ぎない。ならば、常識の逆を行こうじゃないか。

  • Masaさんのまとめ

    ■マインド
    1.未来に確実なものは何もないのです。今、ここを生きようとしなさい。

    2.人生は短くなどはありません。与えられた時間の大半を、私たちが無駄遣いしているにすぎないのです。

    3.死を免れない者として何もかもを恐れながら、そのくせ不死の存在であるかのように、何もかもを手に入れたいと望むのです。

    4.あなたのような生き方をしていると、人生は、たとえ千年あっても、実際ははるかに短くなるでしょう。

    5.毎日を人生最後の日のごとく大切にしているのあの男は、未来を待ち焦がれることも恐れることもありません。

    6.ほぼ例外なくだれもが、まさ生きようとしているそのとき、人生のほうから見放されたと気づくのです。

    7.あなたはなぜ何か月も何年もはるか先のことを思い描いているのか。なぜそれほどのんきに構えているのか。

    8.過去を忘れ、現在を無視し、未来を恐れる者にあるのは、きわめて短い、不安だらけの人生です。

  • Masaさんのまとめ

    ■マインド
    1.困難な状況は贈り物である。

    2.自分を制すれば、すべてが手に入る。

    3.真に豊かになるのは、心を律したとき。富は皮肉にも、己を忘れ、他人に尽くした者のもとに喜んで訪れる。

    4.人に賭けるな、数字に賭けろ。

    5.人と違う、ということにを恐れるな。新しい業界に参入するときは、その業界を根底から揺るがし、新たな価値を提供することを目指せ。

    6.株に投資するな。その株の背後にあるビジネスに投資せよ。

    7.他人の前で失敗する恐怖こそが、大金を稼ごうとするときに現れる唯一にして最大の障害なのだ。

    8.壁に囲まれていた世界では、平凡でもまずまずの賃金がもらえた。フラットな世界では、平凡でいいと思ってはいけないし、仕事に対する情熱を欠いてもだめだ。

    9.もらっている報酬よりも多くの仕事をせずにゆるぎない成功を収めた人は、今までに誰もいない。

    10.ともかく朝仕事に行きたくなるような意義が必要。

  • Masaさんのまとめ

    ■マインド
    1.やりたいことは、「見つかるもの」ではなく、「見つけるもの」。「やりたいこと」を探すのに一番必要なことは、「自分が本当にやりたいことは何なのか?」ということについて考える時間を増やすということです。

    2.人生を後悔しないための5つのポイント:人はいつ死んでもおかしくないと覚えておく。自分に必ず何らかの「生きている理由があると考える。本当の自分、あるべき自分について、とにかく考えて続ける。生涯を通じで「自分の役割」を探し続ける。自分の「心の声」を聞いたなら、すぐに行動に移す。

    3.どれだけ早く「死」をリアルに感じるかが勝負。

    4.世の中の99%の人は、自分のやりたいことが最後の最後までみつけられずに死んでいく。

    5.本来は自分のための人生であるはずなのに、自分以外の何かに縛られて、自分が生きている間にやるべきことについて「何も考えないこと」、それこそがあなたの人生を無駄に浪費してしまっているのです。

    6.恐怖に打ち勝つ方法は、「成功した未来」を強く心に抱く。

    7.人にどう思われるか?よりも、自分がどうあるべきか?

    8.タイミングは取り戻せない。

    9.目標ではなく目的を決める。

    10.行動からしか何も生まれやしない。

    11.人間は単に「早くやる」ということを意識するだけで確実にモチベーションは上がり、仕事に対するやる気も上がっていく。

  • Masaさんのまとめ

    ■Simple
    1.シンプルさは通常、優雅な形で現れるが、複雑さは醜い姿をしている

    2.考えることは大きくそれ以外は小さく

    3.複雑さはいつも楽なみちを提案する

    4.プロセスが王様のときに、アイデアは決して王様にはなれない

    5.シンプルであることは、複雑であることよりもむずかしい。物事をシンプルにするためには、懸命に努力して思考を明瞭にしなければらないからだ。だが、それだけの価値はある。なぜなら、ひとたびそこに到達できれば、山をも動かせるからだ

  • Masaさんのまとめ

    ■マインド
    1.人間は、その生きる時代や環境によって変化する。人間はいまだ未完成なもので、流動し、成長する。成功への道は、人間は変わっていくということへの理解から始まる。

    2.行動しない者は行動できない者と同義だと知ることだ。根気よく学び、環境に適応する者こそ成長する。

    3.幾多の障害を乗り越え、積極的に自己変革を行うことによって、人は成長する。

    4.成功した者の多くは、常に自分の価値を信じ、たとえ不遇な環境にあっても、希望に満ちた夢だけは捨てなかった。たぶん、ほかのどんな要因よりも、健全な自己評価こそが、自己現実と幸福をもたらすカギとなるだろう。

    5.自分の選んだ行動の結果としていまの自分があり、いまの自分の地位がある。

    6.人生において「何が起こるか」はたいして重要なことではない。重要なのは、「その出来事をあなたがどう受け止めるか」なのである。

    7.今日行動せよ、明日に伸ばすな。

    8.願望とはあなたがいまいる場所と、あなたが行きたい場所の間を結びつける感情だ。

    9.勝者は、考える焦点を問題に絞るのではなく、解決のほうに絞る。

    10.小さな計画など立ててはならない。それは人の血を騒がせるような魔力をもたず、それ自体も恐らく実現しないだろう。壮大な計画をつくるのだ。希望を高く掲げ、働こう。

    12.あなたは、自ら思い描いているものになる

    13.勝者の関心は、自分自信ではなく、相手に集まっている。

  • Masaさんのまとめ

    ■マインド

    A.自分は意思力が強いと思っている人ほど、誘惑を感じた場合に自制心を失いやすい。

    B.自制心を発揮するには、肝心なときに自分にとって大事なモチベーションを思いだす必要があります。
    これが望む力です。

    C.私たちは欲望を失えば憂鬱になり、恐怖を感じなければ危険から身を守れなくなります。
    意志力のチャレンジで成功することは、そうした原始的な本能に抗うのではなく、むしろ利用できるようになることでもあります。

    D.人は気が散っている時ほど誘惑に負けやすい。

    E.脳はまるで熱心な学生のように、経験したこと(考えていることや体験したことなど)を見事に学んで身につける。

    F.呼吸を遅らせれば自制心を発揮できる。

    G.人は意志力を使っているうちに「使い果たしてしまう」。
    自制心が最も強いのは朝で、その後は時間が立つにつれて衰えていく。

    H.疲労はもはや肉体で実際に起きているものと考えるべきではない。
    むしろ、感覚や感情というべきものだ。

    I.人はよいことをすると、いい気分になります。
    そのせいで、自分の衝動を信用しがちになります。
    多くの場合、悪いことをしたってかまわないと思ってしまうのです。

    J.モラル・ライセンシングのせいで、私達は自分に害を及ぼすような行動を「こうほうび」だと思い込みます。

    K.私たちは、明日は今日と違う選択ができるに違いないと思いますが、そうはいかないのです。

    L.欲望は、行動を起こすために脳が仕掛ける戦略。

    M.お金を心配している女性は、不安や憂鬱を紛らせるために買い物をしてしまう。
    明らかに矛盾していますが、即効の気晴らしを望む脳にとっては、じつに理にかなった行動です。

    N.罪悪感を抱くよりも自分を許すほうが責任感がます。
    自分を責めるより許したほうがいい。

    O.「割引率」が10年後の成功をきめる。
    将来の報酬に対する割引率が高い人たちほど、自己コントロールに関してさまざまな問題を抱えやすくなる。

    P.将来のことをリアルにあざやかに感じるほど、将来の自分が後悔しないような意思決定ができるようになります。

    R.欲求を受け入れる。ただし、従わない。

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    ■意味、死、成長

    A.死とは、目には見えないが、親切な人生の旅路の道連れであり、本当にしたいことは先送りしてはいけないのだということを優しく気づかせてくれる友なのだ。

    B.充実して生きるということは、躍起になってできるだけ多くの経験を重ねることではない。むしろ毎日を、この日1日しかないという気持ちで生きることであり、人生に失望したり、辛いことがあったときに、それに対処できるだけの心の安らぎと強さを見つけることだ。

    C.最終的な死、つまりこの世での死を直視し理解できれば、人生で直面する変化の一つに向き合い、対処して、それを人生の糧にできるようになる。みずから進んで未知のものに敢然と立ち向かい、勇気をもって見知らぬ領域に踏み込んでいくことによって、自分というものを探し始めることができる。自分を見つけることこそが成長の究極のゴールなのである。他の人々と接触し彼らとの対話に身を投じることによって、一人であることを超越して、自分自身と、そして他人と一体になる。このような生き方を貫けば、充実した人生だったと納得しながら、安らぎと喜びのなかで最後を迎えることができるのだ。

    D.古いやり方を捨て、古いパターンを破ることは、死ぬことに似ている。少なくともそれは古い生の死だ。古い生き方を捨てて新しい生き方を求めることだ。その新しい生き方にどのような意義があり、どのような人間関係が用意されているかはわからない。しかし、人生に変化がなければとても生きているとはいえず、成長しているともいえない。死ぬことは生きることの前提条件である。成長も生きることの前提条件である。この過程を阻むということは、抑圧されたまま生きるとうことだ。

    E.すべてを得るためにはすべてを捨てなければならない。何を捨てなければならないのか。それは本当の自分でないものすべてである。選ばずして選んだもの、価値を測らずして価値を与えたもの、自分自身で判断せず誰かから押し付けられて受け入れたものすべて、そして、自分や他人を信頼したり愛したりできなくしている自己不信である。

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