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ミネルヴァ書房『Minerva ベイシック・エコノミクス』シリーズ

別府さんのまとめ

別府さんのまとめ

ジャンル : / その他

作成日 : 2014年8月26日

更新日 : 2014年8月26日

  • 概要

  • 学生向けのシリーズ全八冊。
    ・目次と内容紹介文は出版社HPからの引用です。詳細PDFはそちらで。
     <http://www.minervashobo.co.jp/search/s2246.html
    ・リスト作成:2014年08月

  • 2008年~2013年

  • 別府さんのまとめ

    財政における機能・制度・理論・実際の基礎知識と分析力を養う。初めて学ぶ学生のための概説テキスト。
     【ここがポイント!!】
    ◎ 基礎から中級へつなぐテキスト
    ◎ 地方財政も詳細に解説

    はしがき
    序 章 財政をどう捉えるか
    第1章 財政と市場経済
    第2章 財政の主要機能
    第3章 財政制度
    第4章 財政政策の基本理論
    第5章 財政政策の有効性と評価
    第6章 財政支出と公共財
    第7章 政府支出と政府活動
    第8章 租税原則と租税体系
    第9章 課税の経済効果と税制改革
    第10章 財政赤字と公債
    第11章 地方財政
    練習問題回答のポイント   
    主要参考文献
    あとがき
    索 引

  • 別府さんのまとめ

    経済分析の上で必須になってくる線形代数の知識。本書は、高校数学復習の平面ベクトルから行列、行列式の計算法、難解とされる固有値、固有ベクトルの導出までを学ぶ。
     【ここがポイント!!】
    ◎ 経済学で使われる数学の定理を詳細に解説
    ◎ 式変形の仕方まで丹念に解説

    はしがき
    第1章 用語と記号
    第2章 平面と空間のベクトル
    第3章 行 列
    第4章 正則行列と逆行列
    第5章 行列式
    第6章 逆行列と連立1次方程式
    第7章 線形写像と次元
    第8章 固有値と固有ベクトル
    練習問題解答
    参考文献
    索 引

  • 別府さんのまとめ

    経済を分析する際に必要な微分積分の知識。本書は、高校数学の復習を前提に関数の基礎から微分、ラグランジュ未定乗数法の証明、難易度の高い微分方程式までを学ぶ。
     【ここがポイント!!】
    ◎ 経済学で使われる数学の定理を詳細に解説
    ◎ 式変形の仕方まで丹念に解説

    はしがき
    第1章 用語と記号 
    第2章 関 数 
    第3章 1変数関数の微分法
    第4章 いろいろな関数
    第5章 微分の計算
    第6章 テイラーの定理とその性質
    第7章 多変数関数と偏微分
    第8章 偏微分の計算
    第9章 2変数関数のテイラーの定理
    第10章 ラグランジュの未定乗数法
    第11章 積 分
    第12章 微分方程式
    練習問題解答
    参考文献
    索 引

  • 別府さんのまとめ

    企業経営や政策立案にも必須の統計学を、基礎を中心にエクセルを用いた解析にもふれながらわかりやすく解説する。
     【ここがポイント!!】
    ◎ エクセルの公式を用いて、データ解析まで挑戦できる
    ◎ 例題、練習問題も充実
    ◎ 二色刷りで見やすい

    はじめに
    数学記号/ギリシャ文字
    第1章 一変量データのまとめ方
    第2章 多変量データのまとめ方
    第3章 確 率
    第4章 確率変数
    第5章 標本分布
    第6章 推定と検定
    第7章 一標本問題における推測
    第8章 二標本問題における推測
    第9章 比率の解析
    第10章 分割表と適合度検定
    第11章 分散分析
    第12章 回帰分析
    第13章 ノンパラメトリック法
    第14章 コンピュータによる統計解析
    表計算ソフト・エクセルの統計関数
    練習問題解答
    参考文献
    索 引

  • 別府さんのまとめ

    交換、商品、価格など経済学の基礎的概念から、選択、消費、生産の理論化、さらには、一般均衡分析、動的均衡分析に至るまで、基礎から応用への橋渡しを実現する。経済にまつわる概念を根本から議論することにより、経済学をわかるという感覚を導き出す。
     【ここがポイント】
    ◎ 身近な例とゼロからの数学で説明する
    ◎ 入門から上級まで一冊で学ぶことができる
    ◎ 2色刷りで見やすい

    緒 言
    序 章 経済学理論について
    第1章 基礎的概念
    第2章 個人の選択と社会の状態
    第3章 消費および生産の理論
    第4章 均衡分析とその応用
    第5章 経済学的均衡の存在・一意性・安定性及び動学
    第6章 不完全競争・市場の失敗・非対称情報
    終 章 経済学という世界観
    索 引

    (※出版社HPに詳細な目次アリ)

  • 別府さんのまとめ

    現在、政策決定過程で、実際に利用されている動学的一般均衡理論を基礎から説明する。本書では、数学的な説明を明確化し、直感的に理論を学べるようにした。動学的一般均衡理論が実際に研究に利用できることを目指したマクロ経済学のテキスト。

    はしがき
    数学的記法
    第1章 ソロー・スワンの経済成長モデル
    第2章 抽象的な一般均衡理論
    第3章 一般均衡と集計
    第4章 動学的一般均衡理論──2期間モデル
    第5章 動学的一般均衡理論──多期間モデル
    第6章 動学的確率的一般均衡理論──2期間モデル
    第7章 動学的確率的一般均衡モデル──多期間モデル
    第8章 内生的成長理論
    第9章 もう1つの動学的一般均衡理論──世代重複モデル
    練習問題解答
    関連図書
    あとがき
    索 引

    (※出版社HPに詳細な目次アリ)

  • 別府さんのまとめ

    国際金融論の基礎である国際収支と外国為替市場の説明から、為替レート・モデル、国際収支モデルを考察し、動学も含むマクロ経済政策、現在の国際情勢までを学ぶ。難解な数学的説明を極力抑え、明解な議論で直感でわかるという感覚を届ける初学者向けテキスト。
     【ここがポイント】
    ・初学者でも学べる簡単な数学を使用
    ・国際マクロのダイナミズムを直感的に学べる
    ・理解を助ける2色刷

    はしがき
    序 章 国際金融論の考え方
     第Ⅰ部 国際収支と外国為替市場
    第1章 国際収支と国際投資ポジション
    第2章 外国為替市場と為替レート
     第Ⅱ部 為替レート・モデル
    第3章 金利平価とアセット・アプローチ
    第4章 購買力平価とマネタリー・アプローチ
    第5章 ポートフォリオ・バランス・アプローチ
     第Ⅲ部 国際収支モデル
    第6章 経常収支不均衡の調整
    第7章 マンデル=フレミング・モデル
    第8章 資本移動の動学モデル
     第Ⅳ部 国際資本市場と国際通貨システム
    第9章 国際通貨システム
    第10章 金融のグローバル化と国際資本市場
    練習問題解答
    文献・統計資料案内
    索  引

    (※出版社HPに詳細な目次アリ)

  • 別府さんのまとめ

    国際貿易論の基礎である二国間貿易モデル比較優位の議論から,貿易政策,貿易交渉,そして現代の経済政策までを学ぶ。難しい数式を使わず,ミクロ理論を解説,明解な議論で直感でわかる初学者向けテキスト。理解を助ける二色刷り。

    [ここがポイント]  
     ◎ 初学者でも学べるように難解な数式を使用せず説明している
     ◎ 国家間の経済活動を精緻に分析できる
     ◎ 2色刷りで見やすい

    はしがき
    第1章 比較優位の基礎
    第2章 比較優位と貿易利益
    第3章 比較優位と自由貿易均衡
    第4章 貿易自由化と所得分配
    第5章 貿易政策分析の基礎
    第6章 貿易政策分析の展開
    第7章 独占・寡占市場と貿易
    第8章 規模の経済性と製品差別化の役割
    第9章 生産活動の国際展開と規制
    第10章 自由貿易と保護貿易
    第11章 貿易交渉とルール
    第12章 経済成長と貿易
    第13章 地域貿易協定・経済統合
    練習問題解答
    文献案内
    索  引

    (※出版社HPに詳細な目次アリ)

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