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日本実業出版社『本当にわかる』シリーズ

別府さんのまとめ

別府さんのまとめ

ジャンル : / その他

作成日 : 2014年9月8日

更新日 : 2014年9月8日

  • 概要

  • 日本実業出版社の入門書シリーズ。出版社<http://www.njg.co.jp/
    ・全八冊:[心理学 社会学 論理学 倫理学 宗教学 哲学 現代思想 言語学]
    ・著者プロフィールと紹介文は出版社HPの各ページから。
    ・詳しい目次が載せられている本もあるので上記ページへ。
    ・作成日:2014年09月08日

  • 2010年

  • 別府さんのまとめ

    先が読めない現代社会において、人のこころはますます苦しめられ、傷ついています。本書は科学的根拠を重視して、実験、観察、測定、統計、数値化などの技法によって、明らかにされた人のこころの中をわかりやすく解説します。

    【目次】
    第1章 心理学とは何か
    第2章 「現象」から見える心理学
    第3章 「実験」で測る心理学
    第4章 「観察」で見抜く心理学
    第5章 「理論」を整理する心理学
    第6章 「技法」を提示する心理学

    植木理恵(うえき・りえ)
    1975年生れ。心理学者、臨床心理士。東京大学大学院教育心理科修了後、文部科学省特別研究員として心理学の実証的研究を行なう。日本教育心理学会において最難関の「城戸奨励賞」「優秀論文賞」を史上最年少で連続受賞し、現在、都内総合病院心療内科でカウンセリング、慶應義塾大学理工学部教職課程で講師をつとめる。著者に『ぷち依存生活のすすめ』(PHP研究所)、『部下のやる気を2倍にする法』(和田秀樹氏らと共著、ダイヤモンド社)、『人を見る目がない人』(講談社)、『シロクマのことだけは考えるな! 人生が急にオモシロくなる心理術』(マガジンハウス)、『小学生が「うつ」で自殺している』(扶桑社新書)、『好かれる技術~心理学が教える2分の法則(新潮文庫)、『教育心理学の新しいかたち』(市川伸一氏らと共著、誠信書房)、『教育心理学』(鹿毛雅治氏らと共著、朝倉書店)、『絶対役立つ教育心理学』(藤田哲也氏らと共著、ミネルヴァ書房)など。

  • 別府さんのまとめ

    経験則が通用しない現代社会において、このような状況をどのように受け止め、どのように解釈すればよいのか、というニーズは高まるばかりです。本書では、100のキーワードをピックアップし、他学問との違いを明らかにしながら解説。

    【目次】
    第1章 個人と集団-人は一人では生きていけない
    第2章 家族と教育-教育は誰のためにあるのか
    第3章 労働と消費-働くことは消費することである
    第4章 都市と犯罪-都市は実験室である
    第5章 政治と権力-政治とは日々の振る舞いである
    第6章 宗教と文化-前提なしでは生きられない
    第7章 歴史と近代-現代とはいかなる時代か
    第8章 グローバリゼーションと国家-世界は生き残れるか
    第9章 理論とモデル1-日常的な行為が可能にするもの
    第10章 理論とモデル2-日常的な行為を可能にするもの

    現代位相研究所
    現代位相研究所は、現代社会の多元的な位相を捕捉し、解明し、それを研究成果として世に送り出したいと熱望する研究者たちが集まって設立された研究所。現代位相研究所では、学術的な知見を社会インフラの確立に役立てるため、リサーチに基づいたコンサルティングやマネージングを提供するなど、幅広い分野において活動を行なっている。

    ※Modern Phase Systems Inc.<http://modernphase.com/

  • 別府さんのまとめ

    論理学とは、結論に至るまでの考え方、つまり、「思考プロセスそのもの」を学ぶ学問。本書では、「論理とは何か?」を明らかにしながら、「論理学」の基礎をやさしく解説します。本書での理解度を確認できる「演習問題」付き!

    【目次】
    序 章 「論理を学ぶこと」の困難
    第1章 論理と論理ならざるもの
    第2章 「論理」から「論理学」へ
    第3章 論理学の規則を学ぼう
    第4章 論理学の原理を確かめよう
    第5章 「論理的な誤り」を避けるために

    三浦俊彦(みうら・としひこ)
    1959年生まれ。89年、東京大学大学院比較文学比較文化専門課程修了。現在、和洋女子大学教授。研究分野は、美学、分析哲学、形而上学。主な著書に、『論理パラドクス』『論理サバイバル』『心理パラドクス』『戦争論理学』(以上、二見書房)、『虚構世界の存在論』(勁草書房)、『可能世界の哲学』『論理学入門』(以上、NHKブックス)、『ゼロからの論証』『多宇宙と輪廻転生』(青土社)、『シンクロナイズド・』(岩波書店)など。

  • 別府さんのまとめ

    複雑化した現代において、私たちはどう生きるべきでしょうか? その規範を問い、ヒントを示すのが「倫理学」です。本書では、「正義」「環境」「経済」「医療」「スポーツ」などのキーワードを通じて、倫理学の基礎をわかりやすく解説します。

    【目次】
    第1章 「倫理」とは何か?
    第2章 正義が絶対に正しいことはあるのか?
    第3章 倫理は一生つきまとう
    第4章 人間とは“すごい”存在なのか?
    第5章 倫理を通じて社会のルールを考えよう

    田上孝一(たがみ・こういち)
    1967年東京都生まれ。立正大学非常勤講師。専門は哲学・倫理学。法政大学文学部哲学科卒業。立正大学大学院文学研究科哲学専攻修士課程修了。論文博士(文学)。著書に、『現代文明の哲学的考察』(編著、社会評論社、2010年)、『実践の環境倫理学』(時潮社、2006年)、『現代規範理論入門―ポスト・リベラリズムの新展開』(共著、ナカニシヤ出版、2004年)、『初期マルクスの疎外論』(時潮社、2000年)などがある。

  • 2011年

  • 別府さんのまとめ

    「宗教学」は、特定の教義の中身ではなく、宗教と呼ばれる「人間の営み」を見つめる学問。本書では、宗教史をふまえつつ、「多くの宗教に共通する概念」「社会や人の心との関わり」などを明らかにします。現代における宗教の意味を学べる1冊です。

    【目次】
    序章 「宗教学」とは何か?
    第1章 「宗教史」を踏まえよう
    第2章 様々な宗教の特徴をおさえよう
    第3章 宗教学を構成するキーワードとは?
    第4章 宗教が「社会」や「心」に与えた影響は?
    第5章 広がる宗教研究のフロンティアとは?

    井上順孝(いのうえ・のぶたか)
    1948年生まれ。東京大学文学部卒業。國學院大學神道文化学部教授。専門は宗教学・宗教社会学。1998年以来、宗教情報リサーチセンター長を務め、各種宗教情報の整理・分析を行なう。2006年、國學院大學研究開発推進機構(日本文化研究所)所長に就任。著書に、『人はなぜ「新宗教」に魅かれるのか?』(三笠書房)、『現代宗教事典』(弘文堂)、『図解雑学 宗教』(ナツメ社)、『神道入門 日本人にとって神とは何か』(平凡社9などがある。

  • 別府さんのまとめ

    「テーマ別」(世界・真理・私・社会)に、70の図解を用いて哲学をスッキリ解説。「近代哲学」と「現代哲学」の違いを独自の視点で紹介したり、フランクフルト学派、分析哲学、米国政治哲学など新しい潮流も掲載するなど、いわゆる入門書を超えた入門書。

    【目次】
    第1章 哲学とはなにか?
    第2章 世界とはなにか? ――古代ギリシア哲学
    第3章 世界は認識できるのか? ――近代哲学の展開
    第4章 真理はあるのか? ――現代の哲学
    第5章 私とはなにか?
    第6章 社会とはなにか?

    山竹伸二(やまたけ・しんじ)
    1965年広島県生まれ。学術系出版社の編集者を経て、現在、哲学、心理学の分野で批評活動を展開。1998年「自由と主体性を求めて」で第14回暁烏敏(あけがらすはや)賞を受賞。著述家。大阪経済法科大学アジア太平洋研究センター客員研究員。著書に『「認められたい」の正体……承認不安の時代』(講談社現代新書)、『「本当の自分」の現象学』(NHKブックス)、『フロイト思想を読む……無意識の哲学』(竹田青嗣との共著、NHKブックス)がある。

  • 2012年

  • 別府さんのまとめ

    仏系のポスト構造主義だけではなく、フランクフルト学派、社会学の思想、アメリカの正義論、メディア論や倫理学、プラグマティズムなど、現代を読み解くために役立つ思想を凝縮した、まったく新しい入門書。キーマンを一目で理解できる「現代思想家名鑑」付き。

    【目次】
    はじめに
    第1章 現代思想の開拓者
    第2章 フランス現代思想
    第3章 ドイツ現代思想
    第4章 社会学の思想
    第5章 正義の思想
    第6章 この思想家を見よ
    さくいん

    岡本裕一朗(おかもと・ゆういちろう)
    1954年生まれ。九州大学大学院文学研究科修了。博士(文学)。九州大学文学部助手を経て、現在は玉川大学文学部教授。西洋の近現代思想を専門とするが、興味関心は幅広く、領域横断的な研究をしている。特技は、難しそうに見える思想を、平易な言葉で明確に語ること。現代思想の面白さを、子供から高齢者にまで伝えたいと思っている。著書に、『ネオ・プラグマティズムとは何か――ポスト分析哲学の新展開』(ナカニシヤ出版)、『12歳からの現代思想』(ちくま新書)、『ヘーゲルと現代思想の臨界』(ナカニシヤ出版)、『モノ・サピエンス』(光文社新書)、『ポストモダンの思想的根拠』(ナカニシヤ出版)、『異議あり!生命・環境倫理学』(ナカニシヤ出版)、共著に『ヘーゲル入門』(河出書房新社)、『差異のエチカ』(ナカニシヤ出版)、共訳に『哲学ってどんなこと?』(昭和堂)などがある。

  • 2013年

  • 別府さんのまとめ

    人間の言語を研究対象にする言語学は、人間の思考や行動全般を視野においた学問ともいえるため、その研究領域は広く深い。本書は「音」「単語」「文法」「意味」「文化」などをキーワードに、現代人の教養として押さえたい言語学の現在・過去・未来を探る。

    【目次】
    第01章 言語学とは何か
    第02章 「言語」のこれまで
    第03章 音からわかる言語学
    第04章 「単語」から見た言語学
    第05章 「文」が教える言語学
    第06章 「意味」を読み解く言語学
    第07章 「文字」を眺める言語学
    第08章 「文化」を語る言語学
    第09章 「言語」の今、そしてこれから
    第10章 真理をめざす言語学

    佐久間淳一(さくま・じゅんいち)
    1963年東京都生まれ。名古屋大学総長補佐。名古屋大学文学研究科副研究科長。専門は言語学、統語論。東京大学文学部卒業後、東京大学大学院人文科学研究科で言語学を学ぶ。著書に『はじめてみよう言語学』『言語学入門』(いずれも研究社)などがあり、フィンランド語にも精通している。

  • 番外編 

  • 別府さんのまとめ

    人気公認会計士の武田雄治と平林亮子が、自らの経験をもとに監査やコンサルティングの仕事の魅力を解説します。受験から監査業務、転職・独立まで、公認会計士になって働くためのノウハウが満載。受験を考えている人、すでに働いている人すべてに必読の1冊!

    【目次】
    第1章 私たちの現在の仕事
    第2章 “極める”のではなく、“合格する”ための勉強法
    第3章 監査法人へ就職し、ピラミッドの底辺へ
    第4章 公認会計士の理想と現実
    第5章 監査法人を辞めるきっかけ
    第6章 事業会社の企業内会計士として働いてわかったこと
    第7章 独立で失敗しないための「3つの覚悟」
    第8章 公認会計士としての働き方
    第9章 成功するための仕事術・習慣術と心構え

  • 別府さんのまとめ

    テレビ東京のレギュラーとしても人気の著者が、為替市場のしくみ、トレーダーの心理学、最新の予測法など為替相場に関わるすべてについて、女性ならではのやさしい語り口で解説。円安派の藤巻健史氏も円高派の浜矩子氏も、立場を越えて推薦する注目の一冊!

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