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このマンガのここがエロイ(暫定版)

薄螺羽蜻蛉さんのまとめ

薄螺羽蜻蛉さんのまとめ

ジャンル : マンガ / 青年マンガ

作成日 : 2014年9月10日

更新日 : 2015年7月30日

  • 主に一般向けコミックの中から「このシチュエーションはエロイな」と感じたシーンをピンポイントでピックアップする。
    ※青年マンガを中心にするが、境界は曖昧なので少年マンガや成人マンガが混ざることもあるかも知れず

  • 人外少女達と同棲するセクシーコメディ

  • 薄螺羽蜻蛉さんのまとめ

    ラミア(蛇娘)やハーピー(鳥娘)、ケンタウロス(馬娘)などなどと青年が同居することになるうらやまけしからん物語。
    巻頭、ラミアのミーアと添い寝するシーンからいきなりエロい。
    蛇娘に全身を締め付けられて命の危険を感じた主人公。蛇娘の弱点である尻尾を攻めて脱出を図るがそこは蛇娘の性感帯で、ミーアは別の意味で悶絶することになる。男のほうにエロい意図はないのに、娘のほうは大変エロいことになってしまうというナイスなシチュエーション。
    鳥娘のパピは体重を軽く保つ必要があるため子供のような体型をしている。
    内面的にも子供っぽくて、恥じらいというものを知らない。
    人前でも平気で裸になってしまうパピを水浴びさせるために主人公が水着を着せるシーンもソフトにエロい。
    手が翼のため自分では水着を着ることの出来ないパピのために主人公が水着を着せてやる、これだけでも十分フェチだが、そのとき偶然主人公の指先がパピの乳頭に触れてしまう。
    裸になっても恥らうことのなかった子供っぽいパピが、ほんのりと顔を赤らめてしまう。それがまたエロい。

    『モンスター娘のいる日常 1 (リュウコミックス)』より引用

    • 引用ここから だ…だぁりんッ?
      し…尻尾の先っちょは…
      (!?)
      (弱点発見!?)
      ひゃうッ
      (おおおッ効果はバツグンだッ)
      (拘束が緩んできたぞッ!) 引用ここまで ー 10ページ
  • 薄螺羽蜻蛉さんのまとめ

    2巻では蛇娘ミーアの脱皮を主人公が手伝ってあげるシーンが大変エロい。
    脱皮姿を見られて恥らうミーアがまず可愛い。
    少女の皮をそっとはがす、と言うだけでもすでに相当アレだが、その行為に対して明らかに性感を得て反応してしまうミーアがいちいちエロい。
    残るは股間周囲の脱皮のみ。さすがにそこを直接見られるのは恥ずかしいミーアは主人公に目隠しをする。
    手探り状態でミーアの股間の皮をはがしていく主人公だが、あまりにもミーアが可愛くエッチな反応を返してくるので興奮が高まってきてしまう。
    このままでは我を忘れてしまいそうだと判断した主人公、目隠し状態のままでも一気に作業を進めてしまおうと、勢いよく指を伸ばす。その指先がミーアの何かにツプっと入って・・・イヤー、エロいねー。
    新登場したスライム娘のスーと蛇鳥馬三人娘との絡みもエロい。
    水不足で体が縮んでしまったスーが、水分を求めて三人娘をスライム攻めに。
    幼気なパピは乳首を吸い上げられて昇天。
    セレアは馬尻と爆乳を攻められて昇天。スカートの中で怪しくうごめくスライム触手。直接見えない分、想像が膨らんでエロい。
    ミーアも巨乳と弱点である尻尾をスライム攻めにされてあえなく昇天。
    三人娘まとめてスライム絶頂シチュとかすげー。

    『モンスター娘のいる日常 2 (リュウコミックス)』より引用

    • 引用ここから あは!?だ…だぁりん…
      尻尾の先っぽは…!
       そ…そういや敏感なんだっけか…!
       でもミーア ちょっとだけガマンして…!
      え……
      ひゃうッ
      ちょ!
      ちょっと待ってだぁりん…!!
      無理無理無理無理!!
      感じすぎておかしくなっちゃうから…!! 引用ここまで ー 52ページ
  • 薄螺羽蜻蛉さんのまとめ

    3巻の見どころはパピの排卵シーン。
    ロリ担当でSEXアピールの薄いパピが排卵するってシチュがすでにエロい。
    産卵に苦しむパピの苦痛を和らげようと、下腹を優しくさする主人公。
    パピに求められるまま、指先は徐々に下へ下へと推移し、ついにはその指先が下着の中へ・・・ってエロいわー!

    『モンスター娘のいる日常 3 (リュウコミックス)』より引用

    • 引用ここから (パ…パピ)
      (こんなに体細いのに)
      (ちゃんと女の子の柔らかさしてて……)
      (パピの体温が手のひらから伝わってくる…!)
      ご…ご主人…
      もうちょっと…
      もうちょっと下の方…
      (下!?) 引用ここまで ー 139ページ
  • 薄螺羽蜻蛉さんのまとめ

    4巻では、主人公を尾行するヒロインたちとスライム娘スーとの絡みがまたエロい。
    主人公に気づかれないよう、スーの変身能力を活かして尾行するヒロインたち。
    人魚のメロはメイドに変装するが緊張でうっかり汗をかいてしまい、例によって乳房をスーに水分補給攻めされてしまう。
    汗をすべて舐め取られるまで必死に声を抑えることに成功したメロだが、直前にこぼしたジュースが服を濡らしていたことを思い出す。当然スーの矛先は下の方へも・・・エロい。
    お次はロリ鳥娘のパピ。コスプレ会場に潜り込んだパピだったが、ミーアたちと連絡を取るための携帯電話を服の中に落としてしまう。
    腕代わりに変身したスーに携帯を取り出させようとするが、上手く意思疎通できずスーに幼気な尻を弄られてしまう。
    その上、さっき服の中にすべり落としてしまった携帯電話がパンツの中にまで滑り込んでしまい、そこにミーアからの連絡が来て携帯のバイブレーションが動き出して…
    作者の変態!変態!いいぞもっとやれ!

    『モンスター娘のいる日常 4 (リュウコミックス)』より引用

    • 引用ここから あ、あれ!?
      汗はもう収まってるのに…!?
      な 何で…!?
      ハッ
      し…しま…ッ
      ビク ビク ビクン
      …は! 引用ここまで ー 133ページ
    • 引用ここから ひうッ!?
      ちょ ちょっとスー!?
      でんわはそこじゃなくて…
      ひうッ!?
      お尻じゃなくて…!
      おへその下あたりだってば!! 引用ここまで ー 140ページ
  • 存在そのものがフェティッシュな人外娘たちだが、それぞれ個別でもフェチズムを担当している。
    巨乳でナイスバディの蛇娘ミーアは、特にその腰のくびれが強調される。また、長い体による締め付けやチロチロとした蛇舌も実にフェティッシュだ。
    貧乳で華奢な鳥娘のパピは、その子供っぽい体型とあどけない性格でロリっぽさが強調されるが、身体的にはむしろ小ぶりなお尻が特に魅力的に描かれている。
    馬娘のセレアは、なんといってもその爆乳が徹底的に強調される。
    とにかく、キャラクター的にもシチュエーション的にもフェチに溢れた珠玉のセクシーコメディ。
    ちなみにこのマンガ、元々はR18な1ページマンガとしてネットに公開されていたものが元ネタになっている。
    キャラのデザインこそ若干違うものの、ラミアの絡みつきやハーピーの産卵シチュなどがR18で描かれているオリジナル版も是非チェックしておきたい。

  • 14歳の少女が戦うちょっとセクシーなアクションコミック

  • 薄螺羽蜻蛉さんのまとめ

    1巻では、入浴中に敵に襲われた凜がバスタオル一枚で戦うシーンが良い。
    チラチラのぞくお尻が可愛らしい。
    敵に馬乗りになったところでバスタオルがほどけてしまい、すべてをさらけ出してしまった凜が恥らう様もグッド。

    『小鉄の大冒険 1 (ワニマガジンコミックス)』より引用

    • 引用ここから うちとしたことがついカッとして
      こないなはしたないカッコで外
      走りまわっとったなんて…… 引用ここまで ー 121ページ
  • 薄螺羽蜻蛉さんのまとめ

    3巻では、身動き取れなくされた凜が影鰐によって悪戯されてしまうシーンが大変エロい。
    縛られ、目隠しをされたまま服を脱がされ、じっくりと悪戯されてしまう。15歳の少女にこれはやばい。
    ちなみにその後、発情した凜は竜也と最後までいってしまい処女を失う。
    だがまあそれは蛇足で、やはり前シーンの影鰐によるレイプ未遂の方がシチュエーション的にエロいと思う。

    『小鉄の大冒険 3 (ワニマガジンコミックス)』より引用

    • 引用ここから 目の自由が奪われれば感覚がとぎすまされるだろう
      今…俺がどこを触っているか分かるか
      熱く湿ってきてるぜ
      いやらしいヤツだ
      聞こえるだろピチャピチャって… 引用ここまで ー 23ページ
  • 薄螺羽蜻蛉さんのまとめ

    幼いころから兄妹のように育てられた十六夜と眞之。いつしか眞之は十六夜を妹以上の存在としてみるようになっていた。
    そんな十六夜が影鰐によって眞之の目の前で犯される。
    さらに、影鰐に操られた十六夜はその手で眞之にナイフを突き立てる。
    さらにさらに、影鰐に操られた十六夜が死に掛けの眞之と淫らに交わる。
    死に掛けながらも抵抗しようとする眞之が、敵に操られた十六夜の手で射精に導かれてしまうところが色々と背徳的で大変エロい。

    『小鉄の大冒険 5 (ワニマガジンコミックス)』より引用

    • 引用ここから やめろ十六夜!!
      こんな事はやめてくれ! 引用ここまで ー 184ページ
    • 引用ここから アッアッアッ
      すごいすごいよ
      おし広げて私の中いっぱいに… 引用ここまで ー 185ページ
    • 引用ここから 違う……この女は十六夜じゃない……
      俺の十六夜じゃない… 引用ここまで ー 185ページ
  • 作者のMEEは元々成人誌で活動していた作家であり、ワニマガジンも成人色の強いレーベルなので、巻が進むごとに性描写が成人誌に近くなっていく。
    先の巻に進むと、SEX描写は露骨になっていくが、内容的に成人コミックと変わらなくなってしまうので「一般向けコミックの中のエロ」という魅力は薄くなっていく。
    特に8巻9巻あたりのエロさは成人コミックと代わらず、面白みはなくなる。まあエロいけど。

  • 一人えっちしちゃう女の子たち

  • 女の子の自慰は男の子にとっては永遠の神秘、秘密の花園。成人コミックなら珍しくもないけど、主に一般向けのマンガでそんなシーンが登場するとドキドキするもんなんだぜ。

  • 薄螺羽蜻蛉さんのまとめ

    内向的で対人恐怖症の中2少女、佐倉明。その性格のためクラスの女子からいじめを受けている。
    そんなおとなしくて控えめ少女な明、実はニンフォマニア(多淫症)だったりする。
    自分をかばってくれたクラスメイトの少年に、保健室で抱いて欲しいと迫る明。
    服を脱がされ、軽く触られるところまで行くが、少年の方がビビッてしまい途中で逃げ出す。
    保健室に取り残された明は、一人で自らを慰める。
    具体的な描写はなく、人の描かれない保健室に、ただ、明のささやかなあえぎ声だけがこぼれる。
    地味にエロい。

    『なるたる(6) (アフタヌーンKC)』より引用

    • 引用ここから ごめっオ・・・オレできねっ
      こーいうことやったことないしっ
      よっ よくわかんないし
      あのっ ほんとはうれしいんだけど
      こんなところだし
      はやく戻らないと柴村に何言われるかわかんねーし
      でもっ でも でも……
      う…うまくできる……自信がないから
      ご…ごめん…… 引用ここまで ー 69ページ
    • 引用ここから ん…
      ふ…
      ん……
      ん……

      く……
      くう
      ふう 引用ここまで ー 72ページ
  • 薄螺羽蜻蛉さんのまとめ

    魔に取り付かれ、心の奥に秘められていた淫らな欲望を暴き出されるファルネーゼ。
    影のように取り付く魔の手が乳房と股間に伸びる。
    心象描写だが絵的には自慰にしか見えない。
    その後、魔に取り付かれてガッツに迫るファルネーゼも大変エロい。

    『ベルセルク (17) (Jets comics (726))』より引用

    • 引用ここから この中にあるのは欲望だけ
      めちゃくちゃにしたい
      めちゃくちゃにされたい
      他人も自分も肉も心も
      そんな 暗い暗い欲望だけ 引用ここまで ー 69ページ
  • 薄螺羽蜻蛉さんのまとめ

    まだ年端もいかぬ少女のころ、ファルネーゼは火刑の炎に幼い性欲を呼び起こされた。
    そんな昔を思い出しながら、暖炉の炎の前で自慰に耽り、自分の浅ましさに涙を流す。
    聖鉄鎖騎士団団長としての真面目、潔癖な印象を持つファルネーゼの中に秘められた背徳的な欲望が大変エロい。

    『ベルセルク (18) (Jets comics (752))』より引用

    • 引用ここから 炎に当てられたのか
      私は下腹部に不思議な熱を感じていた 引用ここまで ー 235ページ
  • 薄螺羽蜻蛉さんのまとめ

    幅跳びを題材にした、ところどころちょっとだけエッチな青春マンガ。
    この4巻で登場する仲居の少女(あやの14歳)が、主人公に対して「あなたを見てオナニーしちゃいました」とカミングアウトするシーンがなかなか衝撃的。
    その後、主人公は実際にあやのが温泉で一人えっちしているところを目撃してしまう。
    人気のない露天風呂で、一人オナニーを始めてしまう少女。それをのぞいている主人公。エロいよね。

    『イヌっネコっジャンプ! 4 (アッパーズKC)』より引用

    • 引用ここから さてここからが問題です
      その日帰ってから私は何をしたでしょう?
      はい 時間切れ
      正解はオズさんで・・・・
      オナニーしちゃいました 引用ここまで ー 105ページ
  • 薄螺羽蜻蛉さんのまとめ

    4巻で登場したアヤノが主人公を頼って上京してくる。
    エッチなことに興味津々な中学生女子アヤノに迫られてタジタジな主人公。
    主人公が留守している間、アヤノは主人公の部屋でエッチなビデオを見ながら一人えっちに耽る。
    そこを、やってきたユーキ(メインヒロイン)に見つかってしまい・・・。
    実際に描写されるのはたった2コマだけで、具体的なシーンが描かれるわけではない。
    それでも、明らかに一人えっちしていたとわかる状況と、目撃されて慌てるアヤノの仕草が大変エロ可愛い。

  • この「イヌっネコっジャンプ!」は主に一般向けセクシーコメディの分野で活躍するはっとりみつるのデビュー作。
    絵的にも内容的にも途上段階の作品なんだろうけど、サービスシーンが妙に尖っていて面白い。
    紹介した以外にも、お口で抜いてしまうシーンや家族が同席する中、テーブルの下で股間に悪戯するシーンなど、シチュ的にやばい場面がチラホラ。
    成人コミックなら数ページでねっちり描写するようなイベントを、ほんの数コマであっさり放り込んでくる。逆にそれが新鮮で貴重だったりする。

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