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朝倉書店『言語の可能性』シリーズ

別府さんのまとめ

別府さんのまとめ

ジャンル : / その他

作成日 : 2014年9月15日

更新日 : 2014年9月25日

  • 概要

  • 朝倉書店の『言語の可能性』を羅列。
    出版社リンク<http://www.asakura.co.jp/index.html
    ・ここでは通し番号順。

  • 全10巻(2009~2011年)

  • 別府さんのまとめ

     中島平三 監修・編
    言語学の中核的領域である言語の音,語句の構成,それに内在する規則性や体系性を明らかにし,研究成果と課題を解説。
    〔内容〕総論/音声学/音韻論/形態論/統語論/語彙論/極小主義/認知文法/構文文法/機能統語論/今後の可能性

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     中島平三 監修/ 今井邦彦 編
    言語学の伝統的研究分野といわれる音韻論・形態論・統語論などで解決できない諸課題を取上げ,その研究成果と可能性を解説。
    〔内容〕総論/意味論/語用論/関連性理論/手話/談話分析/コーパス言語学/文字論/身体言語論/今後の可能性

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    〈言語の可能性〉3
     中島平三 監修/ 池内正幸 編
    言語の起源と進化・変化の問題を様々な視点で捉え,研究の現状と成果を提示すると共に今後の方向性を解説。

    〔内容〕総論/進化論をめぐって/言語の起源と進化の研究/生態学・行動学の視点から/脳・神経科学の視点から/言語の変異/他

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    〈言語の可能性〉4
     中島平三 監修/長谷川寿一 編
    言語を操る能力は他の動物にみられない人間特有のものである。本巻では言語の生物学的基礎について解説。
    〔内容〕総論/動物の信号行動とコミュニケーションの進化/チンパンジーの言語習得/話しことばの生物学的基礎/言語の発生/他

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    〈言語の可能性〉5
     中島平三 監修/中込和幸 編
    言語の異常が医学の領域で特徴的な症状をなす,失語症,発達障害,統合失調症を中心に,各疾患における言語の異常の性質やその病理学的基盤について,精神神経科,神経内科,心理学,脳科学,人文科学など様々な立場から最新の知見を解説.

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    〈言語の可能性〉6
     中島平三 監修/松本裕治 編
    言語解析のための文法理論から近年の統計的言語処理に至る最先端の自然言語処理技術,近年蓄積が進んでいるコーパスの現状と言語学への関連,文責処理,文書検索,大規模言語データを対象とする幅広い応用について,最新の成果を紹介。

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    〈言語の可能性〉7
     中島平三 監修/岡部朗一 編
    言語とメディアと政治の相互関連性を平易に詳しく解説。
    〔内容〕序章/言語とメディア/プリント・メディアの言語表現/ニュース報道の言語表現/テレビにおけるCMの言語表現/映像メディアの言語表現/政治の言語と言語の政治性/他

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    〈言語の可能性〉8
     中島平三 監修/西原鈴子 編
    近年のグローバル化の視点から、政治・経済・社会・文化活動に起因する諸現象を言語との関連で観察し研究された斬新な成果を解説。
    〔内容〕言語政策/異文化間教育/多文化間カウンセリング/異文化接触/第二言語習得/英語教育/他

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    〈言語の可能性〉9
     中島平三 監修/遊佐典昭 編
    言語研究の基本的問題を検討しながら,言語獲得,言語運用と,これらを可能とする認知・心的メカニズムを,多角的アプローチから解説。
    〔内容〕総論/言語学から見た哲学/哲学から見た言語/一般科学理論と言語研究/言語の心理学的課題/他

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    〈言語の可能性〉10
     中島平三 監修/斉藤兆史 編
    言語と文学の本来的な関係性を様々な観点から検証し解説。
    〔内容〕総論/中世の英詩を読む/文体分析の概観と実践/幕末志士の歌における忠誠の表現と古典和歌/ユーモアの言語/文学言語の計量化とその展望/文学と言語教育/他

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