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有斐閣『つかむ』シリーズ

別府さんのまとめ

別府さんのまとめ

ジャンル : / その他

作成日 : 2014年10月29日

更新日 : 2017年8月29日

  • 概要

  • 社会科学系の初級教科書を揃えた『テキストブックス つかむ』の目録。
    出版社:<http://www.yuhikaku.co.jp/books/series_search/40> 
     【メモ】
    ・作成日:2014.10.29  更新日:2017.08.29
    ・目次と二重引用符内の文章は出版社のPRの引き写し。
    ・経済学分野の場合には表紙が赤色基調になるようだ。
    ・現在21冊(2006~2016)。

  • 2016年

  • 別府さんのまとめ

    ※2012年第2版の改訂
    著者:栗山浩一,馬奈木俊介
    “専門知識を持たなくともエッセンスを確実に理解できるように,具体的な環境問題を取り上げて丁寧に解説した入門書の最新版。パリ協定など温暖化政策の最新の動向を反映し,図表やトピックスも更新した。本書のウェブサポートページでは経済実験を体験できる。”

    【目次】
     unit0 序 環境問題と経済学
    第1章 私たちの生活と環境
     unit1 経済発展と環境問題
     unit2 ごみ問題と循環型社会
     unit3 地球温暖化問題
    第2章 環境問題発生のメカニズム
     unit4 外部性と市場の失敗
     unit5 共有資源の利用と管理
     unit6 公共財とフリーライダー
    第3章 環境政策の基礎理論
     unit7 直接規制と市場メカニズム
     unit8 環境税と補助金
     unit9 直接交渉による解決
     unit10 排出量取引
    第4章 環境政策への応用
     unit11 政策手段の選択
     unit12 廃棄物政策
     unit13 パリ協定,京都議定書と地球温暖化政策
     unit14 温暖化対策の現状と今後の対策
    第5章 環境の価値評価
     unit15 環境の価値
     unit16 環境評価手法1:顕示選好法
     unit17 環境評価手法2:表明選好法
     unit18 費用便益分析
    第6章 企業と環境問題
     unit19 企業の環境対策
     unit20 企業に求められる社会的責任
     unit21 企業と環境リスク
     unit22 生物多様性と生態系
    第7章 地球環境問題と環境経済学
     unit23 国際貿易と環境
     unit24 環境規制と技術進歩
     unit25 持続可能な発展
     unit26 エネルギー経済

  • 2015年

  • 別府さんのまとめ

    ※2008年の改訂版。
    著者:畑農鋭矢,林正義,吉田浩
    “経済学のアプローチで,税と社会保障の基本から貧困対策や教育等まで幅広く解説した好評テキストの新版。unit0では新たに,日本の様々な課題をデータで提示し,本書のポイントが概観できるように工夫。そのほか税と社会保障など最新の動向を盛り込んだ。”

    【目次】
     unit0 財政学とは
    第1章 財政学の基礎
     unit1 財政の役割
     unit2 財政の仕組み
     unit3 経済分析の基本ツール
    第2章 市場の失敗と政府の役割
     unit4 市場と効率性
     unit5 外部性
     unit6 公共財
     unit7 社会厚生と再分配政策
     unit8 効率性と再分配政策
    第3章 政府介入の意義と政府の失敗
     unit9 景気安定化機能
     unit10 公共投資と社会資本
     unit11 公営企業と規制産業
     unit12 政府の失敗
    第4章 地方財政と政府間財政関係
     unit13 地方財政制度の概要
     unit14 政府間財政移転と地方債の実際
     unit15 地方分権の経済分析
     unit16 政府間財政移転の経済分析
    第5章 租税制度とその効果
     unit17 租税の基礎理論
     unit18 消費に対する課税
     unit19 所得に対する課税
     unit20 法人に対する課税
     unit21 資産に対する課税
    第6章 政府支出と社会保障
     unit22 公的年金
     unit23 医療・介護
     unit24 子育て・教育
     unit25 生活保護と公的扶助
    第7章 財政赤字の負担
     unit26 財政収支
     unit27 持続可能性と財政再建
     unit28 中立命題

  • 別府さんのまとめ

    ※2009年の改訂版。
    著者:村田晃嗣,君塚直隆,石川卓,栗栖薫子,秋山信将
    “「歴史」「理論」「アクター」「イシュー」という4つの章から,バランスよく国際政治学を学べると好評の入門テキストの新版。近年の国際政治の動きをふまえて,各unitをアップデートし,さらに新unit「科学技術とエネルギー」を追加。”

    【目次】
     unit0 国際政治学を学ぶ
    第1章 国際政治のあゆみ
     unit1 主権国家の誕生
     unit2 ナショナリズムと帝国主義の時代
     unit3 第一次世界大戦
     unit4 第二次世界大戦
     unit5 冷戦
    第2章 国際政治の見方
     unit6 パワーと国益
     unit7 対立と協調
     unit8 支配と従属
     unit9 規範と制度
     unit10 安全保障
     unit11 国際政治経済
     unit12 国際政治における文化
    第3章 国際政治のしくみ
     unit13 政治体制
     unit14 対外政策決定過程
     unit15 外交交渉
     unit16 国連の役割
     unit17 地域主義
     unit18 脱国家的主体
    第4章 国際政治の課題
     unit19 核
     unit20 新しい戦争
     unit21 国連PKO,人道的介入,平和構築
     unit22 人権と民主主義
     unit23 グローバリゼーション
     unit24 開発援助
     unit25 地球環境問題
     unit26 科学技術とエネルギー
     unit27 さらに国際政治学を学ぶために

  • 2014年

  • 別府さんのまとめ

    ※2008年初版の改訂版。
    著者:稲沢公一,岩崎晋也

    “なぜ人は人を助けるのか,などの「援助すること」をめぐる実践的な問いから,それを支える理念・制度・政策までを,短いユニット単位でわかりやすく解説した入門テキスト。法改正や社会状況の変化を受け,制度・政策の章を中心に最新の内容に改訂した。”

    【目次】
    社会福祉とは
    第1章 社会福祉の援助活動
     対人援助とは/社会福祉援助とは/社会福祉援助の視点
    第2章 個別援助
     個人モデルと環境モデル/物語モデル/文化モデル/個別援助の展開過程
    第3章 集団援助
     集団援助とは/集団援助の展開過程/セルフヘルプ・グループ
    第4章 社会福祉の政策
     社会政策とは何か/社会福祉の補充性と固有性
    第5章 福祉国家の形成
     イギリスの救貧政策の展開/福祉国家の基本プラン『ベヴァリッジ報告』/福祉国家はどこへ行くのか
    第6章 日本の社会福祉のあゆみ
     戦前の社会福祉/戦後の社会福祉
    第7章 社会福祉の運営
     社会福祉の対象/社会福祉の行財政/社会福祉の供給体制/福祉のマンパワー政策
    第8章 社会福祉の理念
     ノーマライゼーション/クォリティ・オブ・ライフ/エンパワメント

  • 別府さんのまとめ

    著者:辻 大介 ,是 永論 ,関谷直也

    “「コミュニケーション力」が求められる現代社会の中で,コミュニケーションとはいったいどういう営みであるのかを,身近な例を用いて平易に解説する。社会学,心理学,言語学など様々な研究の知見を盛り込んで複眼的な視点からコミュニケーションをとらえる。”

    【目次】
    はじめに―─コミュニケーション論のつかみ方

    第1章 コミュニケーションの基礎
     コミュニケーションとは何か/ことばとコミュニケーション/ことば以前のコミュニケーション/身体とコミュニケーション/談話・文章を理解するメカニズム/会話のダイナミクス

    第2章 コミュニケーションの様相と関係性
     文字のコミュニケーション/映像のコミュニケーション/自己とコミュニケーション/社会関係とコミュニケーション/親密性とコミュニケーション/都市空間とコミュニケーション

    第3章 コミュニケーションの影響力
     説得/うわさ/流行と普及/世論/メディアの影響力--理論・学説を中心に/メディアの悪影響--検証の方法論を中心に

    第4章 コミュニケーションと社会
     マーケティング・コミュニケーション/コーポレート・コミュニケーション/スポーツ文化とコミュニケーション/バーチャル空間のコミュニケーション/情報社会とコミュニケーション・ネットワーク/災害とコミュニケーション/

  • 2013年

  • 別府さんのまとめ

    ※2007年初版の改訂。
    著者:石川城太,椋 寛,菊地 徹

    “国際貿易論に焦点を当てた国際経済学の入門テキストの最新版。国際経済学のエッセンスを数式をできるかぎり用いずに図や身近な具体例を用いて丁寧に解説。トピックスや図表のデータを最新のものに更新し,新たな章として「貿易政策の政治経済学」を追加。”

    【目次】
     序  国際経済学とは
    第1章 比較優位
     比較優位と分業の利益/比較優位と国際貿易
    第2章 部分均衡分析
     貿易利益/比較優位の決定要因
    第3章 産業内貿易と規模の経済
     産業間貿易と産業内貿易/規模の経済,製品差別化とフラグメンテーション
    第4章 貿易政策 基礎
     関税・輸入割当の効果/保護貿易を擁護する主張
    第5章 貿易政策 応用1
     戦略的貿易政策/動学的規模の経済のもとでの貿易政策
    第6章 貿易政策 応用2
     アンチダンピングとセーフガード/アンチダンピングとセーフガードの経済学
    第7章 貿易政策の政治経済学
     保護貿易はなぜ支持されやすいのか/政治活動と貿易政策の決定
    第8章 国際貿易のルールと貿易交渉
     GATTとWTOの歴史と現状/GATTとWTOの制度
    第9章 サービス貿易とIT
     サービス貿易の定義と現状/ITと貿易
    第10章 地域貿易協定
     地域貿易協定の現状と制度/地域貿易協定の経済学
    第11章 国際要素移動
     多国籍企業と直接投資/労働の国際移動と外国人の受け入れ問題
    第12章 貿易と環境
     貿易政策から環境への影響/環境政策から貿易への影響

  • 別府さんのまとめ

    著者:千田有紀,中西祐子,青山 薫

    “女らしさとか男らしさって? 理系に男子が多いのは? 女性の総合職は少ないって聞くけど…… これらは「ジェンダー」にかかわる事柄です。本書は,あなたの常識に思わぬところから問いを投げかけます。読了後はいまより自由な世界が広がっていることでしょう。”

    【目次】
     ジェンダー論はなにを明らかにするのか
    第1章 性別をとらえなおす
     性別とはなにか--セックスとジェンダー/ジェンダーをとらえなおす/セクシュアリティとはなにか
    第2章 家族とジェンダー
     近代家族とジェンダー/恋愛や家族をめぐる物語/未婚化・少子化社会
    第3章 労働とジェンダー
     女性の労働と賃金格差/職場慣行/ライフスタイルの中立とジェンダー/無償労働とケアワーク
    第4章 教育とジェンダー
    かくれたカリキュラム/教育の男女格差/ジェンダーフリー
    第5章 日常生活とジェンダー
    演じられるジェンダー/ストリートハラスメント,デートDV
    第6章 国家とジェンダー
     国民国家・人権とジェンダー/戦争と性暴力/参政権と政治参加における男女格差/グローバリゼーションとジェンダー
    第7章 身体とジェンダー
    性と生殖に関する権利/買売春,セックスワーク,ポルノグラフィ/クィアとトランスジェンダー
    第8章 フェミニズムとジェンダー
     フェミニズムの歴史/フェミニズムがめざすもの

  • 2012年

  • 別府さんのまとめ

    ※2008年初版の改訂
    著者:栗山浩一,馬奈木俊介

    “専門的な知識を持たなくともエッセンスを確実に理解できるように,具体的な環境問題を取り上げて丁寧に解説した入門テキストの最新版。新たに「生物多様性と生態系」「エネルギー経済」のunitを追加し,図表やトピックスを最新のものにアップデート。”

    【目次】

     序  環境問題と経済学
    第1章 私たちの生活と環境
     経済発展と環境問題/ごみ問題と循環型社会/地球温暖化問題
    第2章 環境問題発生のメカニズム
     外部性と市場の失敗/共有資源の利用と管理/公共財とフリーライダー
    第3章 環境政策の基礎理論
     直接規制と市場メカニズム/環境税と補助金/直接交渉による解決/排出量取引
    第4章 環境政策への応用
     政策手段の選択/廃棄物政策/京都議定書と地球温暖化政策/温暖化政策の現状と今後の対策
    第5章 環境の価値評価
     環境の価値/環境評価手法1:顕示選好法/環境評価手法2:表明選好法/費用便益分析
    第6章 企業と環境問題
     企業の環境対策/企業に求められる社会的責任/企業と環境リスク/生物多様性と生態系
    第7章 地球環境問題と環境経済学
     国際貿易と環境/環境規制と技術進歩/持続可能な発展/エネルギー経済

  • 別府さんのまとめ

    著者:岩間伸之,原田正樹

    “多様化した複雑なニーズに直面する「地域福祉」に,いま求められているものとは何か。地域を基盤としたソーシャルワークと,それを可能にする地域の基盤づくりという2つの側面からなる「地域福祉援助」のコア概念を描き出す,新たな決定版テキスト。”

    【目次】
     unit 00 「地域福祉援助」とは何か
    第1部 「個を地域で支える援助」と「個を支える地域をつくる援助」
     unit 01 地域を基盤としたソーシャルワークの基本的性格
     unit 02 地域で展開する「総合相談」
     unit 03 個と地域の一体的支援
     unit 04 地域における個別支援の基本的視座
     unit 05 援助関係と自己決定を支える援助
     unit 06 家族支援基本的の視点
     unit 07 ネットワークの活用と連携・協働による援助
     unit 08 グループを活用した援助
     unit 09 福祉サービスの活用の視点
     unit 10 支援困難事例への専門的援助
     unit 11 地域を基盤とした権利擁護の推進
     unit 12 予防的支援とインフォーマルサポート
     unit 13 地域を基盤としたソーシャルワークにおける評価の視点
    第2部 個を支える地域をつくる援助の視点
     unit 14 地域福祉の基盤づくりの視点
     unit 15 社会福祉基礎構造改革と地域福祉
     unit 16 地域福祉の発展過程
     unit 17 地域福祉の基盤づくりの理論
     unit 18 地域住民の参加と協働
     unit 19 参加と協働を促す援助技術
     unit 20 地域福祉の推進と地域住民の主体形成
     unit 21 子どもたちへの福祉教育と地域ネットワーク
     unit 22 地域福祉援助を担う人材・団体と財源
     unit 23 ボランティア・NPOと地域福祉
     unit 24 地域福祉計画と地域包括ケアシステム
     unit 25 地域福祉援助のプログラム
     unit 26 地域福祉援助のネットワーク

  • 別府さんのまとめ

    著者:黒岩健一郎,水越康介

    “事業をどのように捉え,顧客のニーズにどのように応えるか,そのために何をすべきか。「顧客をみつめる」ことから出発し,事例も交え理論の基本を習得。各unit末には理論を軸に考え,討議するための素材を準備。マーケティング・コンセプトを楽しみながら体験し,定着へ導く。”

    【目次】
     音楽CDから考えるマーケティング
    第1章 顧客の理解
     消費者の行動/購買意思決定の影響要因/組織購買行動/マーケティング・リサーチ
    第2章 マーケティング政策の立案
     経営環境の把握/セグメンテーションとターゲティング/ポジショニング
    第3章 製品政策
     製品と製品ミックス/新製品開発/ブランド
    第4章 価格政策
     価格の設定/戦略的価格
    第5章 プロモーション政策
     コミュニケーション/広告/販売促進・パブリシティ・人的販売
    第6章 流通政策
     マーケティング・チャネル/メーカーと流通
    第7章 マーケティング政策の統合
     基本戦略と市場地位別戦略/製品ライフサイクル
    第8章 マーケティング・リソース戦略
     コア・コンピタンスと知識創造/関係性マーケティング/ブランディング/市場志向型組織
    第9章 マーケティング理論の変遷
     マーケティングの過去/マーケティングの未来

  • 2011年

  • 別府さんのまとめ

    著者:苅部 直,宇野重規,中本義彦
    “現代に深く関連する19世紀からの時間の中で,政治はどう変わってきて今後どの方向に向かうのか,そして政治学はこの歴史と現状をどうとらえてきたのかを考える。これから政治学を学ぼうとする学生,政治に興味を持つ読者におくる新しい政治学入門テキスト。”

    【目次】
    第1章 政治とは何か
     unit 1 権力と自由(宇野重規)
     unit 2 国家・集団・個人(宇野)
     unit 3 法と政治(苅部直)
     unit 4 政治と非政治(苅部)
    第2章 デモクラシー──来歴とその敵
     unit 5 デモクラシーの思想(宇野)
     unit 6 リベラル・デモクラシーの発展(小川有美)
     unit 7 福祉国家の諸問題(小川)
     unit 8 非民主的体制(竹中千春)
     unit 9 政治教育(宇野)
    第3章 日本の政治のいま
     unit 10 日本の政党政治(苅部)
     unit 11 政治家と官僚(森裕城)
     unit 12 政治参加と選挙(森)
     unit 13 マス・メディアと政治(森)
     unit 14 世界の中の日本(宮城大蔵)
     unit 15 戦後日本の政治学(苅部)
    第4章 国際秩序と正義
     unit 16 主権と国際制度(中本義彦)
     unit 17 ナショナリズム(中本)
     unit 18 テクノロジーの奇襲(中本)
     unit 19 デモクラティック・ピース?(中本)
     unit 20 人権と介入(中本)
    第5章 政治のこれから
     unit 21 グローバリゼーションの中のアメリカ(大津留〈北川〉智恵子)
     unit 22 移民問題を通してのEU(柄谷利恵子)
     unit 23 戦争責任問題韓国(川島真)
     unit 24 アジアの地域主義(宮城)
     unit 25 環境問題と政治(城山英明)
     unit 26 ジェンダーの政治(竹中)

  • 2010年

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