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有斐閣『New Liberal Arts Selection』シリーズ

別府さんのまとめ

別府さんのまとめ

ジャンル : / その他

作成日 : 2014年11月17日

更新日 : 2018年3月22日

  • 概要

  • 表紙が派手な社会科学の教科書、『New Liberal Arts Selection』の目録。
    出版社<http://www.yuhikaku.co.jp/books/series_search/50
    【シリーズ紹介文】
    当該分野を専攻する1年生が初めて出会う専門科目の教科書として,また2~4年生が折にふれひもとく基本書として,さらに諸分野の大学院に進む学生にとって必須の新しい教養書として,大学4年間,手元に置いてくりかえし読める本格テキストです。

    【メモ】
    ・ソフトカバー、A5判、およそ500~700頁。
    ・著者の肩書きは、書籍出版当時の情報のまま(未更新)。
    ・作成日:2014年11月17日

  • 登録済みタイトルの一覧

  • 政治学 Political Science: Scope and Theory (revised ed.)
    心理学 Psychology: Science of Heart and Mind
    社会学 Sociology: Modernity, Self and Reflexivity
    統計学 Statistics: Data Science for Social Studies (2nd ed.)
    マクロ経済学 Macroeconomics: Theory and Policy (2nd ed.)
    マーケティング Marketing: Consumer Behavior and Strategy
    認知心理学 Cognitive Psychology: Brain, Modeling and Evidence
    社会福祉学 Social Welfare Studies: Social Policy and Social Work
    社会心理学 Social Psychology: Active Social Animals in Multilayered Constraints
    国際政治学 International Politics: theories and Perspectives
    臨床心理学 Clinical Psychology: Evidence-Based Approach

  • 現在10冊(2003~2011年)

  • 別府さんのまとめ

    『政治学 補訂版』2011年(旧版は2003年)

    “主権者である国民(本人)が政府(代理人)を雇って自らの利益の実現(共通の目的)を図ると,本人─代理人関係に注目して政治をとらえ,その課題から政治学の理論や考え方,対象を体系的に整理・解説する。事実関係やデータの更新など補訂を施した。”

    【著者】
    久米郁男 (早稲田大学教授)
    川出良枝 (東京大学教授)
    古城佳子 (東京大学教授)
    田中愛治 (早稲田大学教授)
    真渕 勝 (京都大学教授)

    【目次】
     序章 「七人の侍」の政治学
    第1部 統治の正統性──政治の課題とは何か
     第01章 政策の対立軸
     第02章 政治と経済
     第03章 自由と自由主義
     第04章 福祉国家
     第05章 国家と権力
     第06章 市民社会と国民国家
     第07章 国内社会と国際関係
     第08章 国際関係における安全保障
     第09章 国際関係における富の配分
    第2部 統治の効率──代理人の設計
     第10章 議会
     第11章 執政部
     第12章 官僚制
     第13章 中央地方関係
     第14章 国際制度
    第3部 統治のプロセス──代理人の活動
     第15章 政策過程
     第16章 対外政策の形成
     第17章 制度と政策
    第4部 統治のモニタリング──何がデモクラシーを支えるか
     第18章 デモクラシー
     第19章 投票行動
     第20章 政治の心理
     第21章 世論とメディア
     第22章 選挙と政治参加
     第23章 利益団体と政治
     第24章 政党
    引用文献
    事項索引
    人名索引

  • 別府さんのまとめ

    “心理学とは何か。心理学諸領域の知識や考え方,対象を心理学全体の中に位置づけ,体系的に説明する。専門諸領域に進むうえで必須の基礎知識から最新の研究動向まで,図表をふんだんに使い,徹底的に,丁寧に解説する。大学4年間ずっと手元において学べる一冊。”

    【著者】
     無藤隆 (白梅学園短期大学教授・学長)
     森敏昭 (広島大学教授)
     遠藤由美 (関西大学教授)
     玉瀬耕治 (奈良教育大学教授)

    【目次】
    第1部 心の仕組みと働き
     第01章 心理学とは何か
     第02章 心と脳
     第03章 感覚と知覚
     第04章 記 憶
     第05章 学 習
     第06章 言 語
     第07章 思 考
    第2部 心のダイナミズム
     第08章 情 動
     第09章 動機づけ
     第10章 性 格
     第11章 子ども時代の発達
     第12章 青年期・成人期の発達
    第3部 社会のなかの心
     第13章 人間と社会
     第14章 社会的認知
     第15章 自 己
     第16章 社会的影響
     第17章 人間関係
     第18章 集 団
    第4部 心の適応と臨床
     第19章 発達の支援
     第20章 発達の病理と心理臨床的援助
     第21章 ストレスと心理的障害
     第22章 カウンセリング
     第23章 カウンセリングの実際
     第24章 カウンセリング・心理療法と文化

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    “社会学を学ぶすべての人へ。現在,社会学として学ぶべき内容を網羅しスタンダードを呈示する,待望の本格的テキスト。現実社会と関連した問いかけから説き起こし,概念を丁寧に解説。「社会はどのようにあるのか」を問い続ける社会学の醍醐味を伝える。”

    【著者】
    長谷川 公一 (東北大学教授)
    浜 日出夫 (慶應義塾大学教授)
    藤村 正之 (上智大学教授)
    町村 敬志 (一橋大学教授)

    【目次】
     序 章 新しい社会学のために
    第1部 行為と共同性
     第01章 親密性と公共性
     第02章 相互行為と自己
     第03章 社会秩序と権力
     第04章 組織とネットワーク
     第05章 メディアとコミュニケーション
    第2部 時間・空間・近代
     第06章 歴史と記憶
     第07章 空間と場所
     第08章 環境と技術
     第09章 医療・福祉と自己決定
     第10章 国家とグローバリゼーション
    第3部 差異と構造化
     第11章 家族とライフコース
     第12章 ジェンダーとセクシュアリティ
     第13章 エスニシティと境界
     第14章 格差と階層化
     第15章 文化と再生産
     第16章 社会運動と社会構想

  • 別府さんのまとめ

    “初学者から独習できる丁寧な解説と,Excelを用いた実践ガイドが豊富な定番テキスト。解説・問題で使用するデータをダウンロードし,分析を追体験しながら学べる。例題・練習問題も充実。データ,Excelガイド等をアップデートし,最新の内容に改訂。”

    【著者】
    森棟公夫 (椙山女学園大学学長)
    照井伸彦 (東北大学教授)
    中川 満 (大阪市立大学准教授)
    西埜晴久 (千葉大学准教授)
    黒住英司 (一橋大学教授)

    【目次】
    第1章 記述統計1
    第2章 記述統計2
    第3章 Excelによるグラフ作成
    第4章 相関と回帰
    第5章 確 率
    第6章 分布と期待値
    第7章 基本的な分布
    第8章 標本分布
    第9章 推 定
    第10章 仮説検定
    第11章 回帰分析の統計理論
    第12章 時系列分析の基礎
    第13章 多変量解析の基礎

  • 別府さんのまとめ

    “理論とともに経済統計もしっかり学べる好評テキストの最新版。学習をより進めやすいように章立てを変更し,新しいトピックスを数多く追加。以下のNLAS マクロ経済学 databaseでは,書籍に用いた図表のデータの最新版を随時掲載。学生のみならず,社会人にもお薦めの1冊。<2色>”

    【著者】
    齊藤 誠 (一橋大学教授)
    岩本康志 (東京大学教授)
    太田聰一 (慶應義塾大学教授)
    柴田章久 (京都大学教授)

    【目次】
    第1部 マクロ経済の計測
     第1章 第1部のねらい:われわれはどのようにマクロ経済を理解するのであろうか?
     第2章 国民経済計算の考え方・使い方
     第3章 資金循環表と国際収支統計の作り方・見方
     第4章 労働統計
    第2部 マクロ経済学の基本モデル
     第5章 第2部のねらい:マクロ経済モデルの基本的な考え方
     第6章 閉鎖経済の短期モデルの展開
     第7章 閉鎖経済の中期モデルの展開
     第8章 新しいケインジアンのマクロ経済モデル
     第9章 開放経済モデルの展開
     第10章 労働市場の長期モデル
     第11章 閉鎖経済の長期モデル:資本蓄積と技術進歩
    第3部 経済政策とマクロ経済学
     第12章 安定化政策
     第13章 財政の長期的課題
    第4部 マクロ経済モデルのミクロ的基礎づけ
     第14章 第4部のねらい:なぜマクロ経済モデルにミクロ的基礎が必要なのか?
     第15章 金融市場と貨幣市場:将来の経済が反映される“場”
     第16章 消費と投資
     第17章 マクロ経済と労働市場
     第18章 経済成長
     数学付録

  • 別府さんのまとめ

    “消費者行動と市場分析の手法を丁寧に説き起こし,マーケティング・マネジメント,企業戦略とマーケティング戦略から,新たなマーケティングの展開,企業と社会のつながりまでを網羅した決定版テキスト。学生,ビジネス・スクール生はもちろん実務にも有用な1冊。”

    【著者】
    池尾 恭一 (慶應義塾大学教授)
    青木 幸弘 (学習院大学教授)
    南 知惠子 (神戸大学教授)
    井上 哲浩 (慶應義塾大学教授)

    【目次】
    第1部 マーケティングとは
     第01章 現代マーケティングと市場志向
     第02章 企業戦略とマーケティング戦略
    第2部 消費者行動の分析
     第03章 消費者行動分析の基本フレーム
     第04章 消費者行動分析の歴史
     第05章 消費行動と消費パターンの分析
     第06章 購買行動と意思決定プロセスの分析
     第07章 知識構造と関与水準の分析
     第08章 消費者データの収集と分析
     第09章 消費者行動把握における定性調査法
    第3部 競争環境と流通環境
     第10章 競争環境の分析
     第11章 流通環境の進展
    第4部 マーケティング戦略の策定
     第12章 市場細分化と標的設定
     第13章 新製品開発
     第14章 製品ライフサイクル
    第5部 マーケティング意思決定
     第15章 製品政策:顧客価値のデザイン
     第16章 ブランド政策:ブランド構築の枠組み
     第17章 価格政策
     第18章 プロモーション政策:マスコミュニケーションとパーソナル・コミュニケーション
     第19章 マーケティング・チャネル政策
    第6部 マーケティング戦略の諸側面
     第20章 サプライチェーン・マネジメント
     第21章 関係性マーケティング
     第22章 ビジネス・マーケティング
     第23章 サービス・マーケティング
     第24章 インターネット・マーケティング
     第25章 マーケティングにおける社会性と倫理性

  • 別府さんのまとめ

    “最新の研究知見を取り入れつつ,基本的な考え方,用語,概念の理解を目指し,豊富な図表と厚みのある解説を施した本格テキスト。第一線の研究者による最新トピック紹介,本文2色刷とカラー口絵,読書案内,練習問題などにより,高い学習効果を備えた決定版!”

    【著者】
    箱田裕司 (九州大学教授)
    都築誉史 (立教大学教授)
    川畑秀明 (慶應義塾大学准教授)
    萩原 滋 (慶應義塾大学教授)

    【目次】
    第1部 認知心理学の基礎:感性・注意・記憶
     第1章 認知心理学の歴史とテーマ
     第2章 視覚認知
     第3章 感性認知
     第4章 注意
     第5章 ワーキングメモリ
     第6章 長期記憶
     第7章 日常認知
     第8章 カテゴリー化
    第2部 高次の認知心理学:言語・思考・感情
     第9章 知識の表象と構造
     第10章 言語理解
     第11章 問題解決と推論
     第12章 判断と意思決定
     第13章 認知と感情
    第3部 認知心理学の展開:進化・社会・文化
     第14章 認知進化と脳
     第15章 認知発達
     第16章 社会的認知
     第17章 文化と認知
     第18章 メディア情報と社会認識

  • 別府さんのまとめ

    “待望の本格的な大型の体系的テキスト。基本的知識・理論から,最新の研究動向,関連領域にまたがる応用的知見まで,社会心理学の全体像をこの1冊に。図表・イラストを用いながら丁寧に解説。自学に役立つCOLUMNや文献案内,確認問題も付けた。”

    【著者】
    池田 謙一 (東京大学教授)
    唐沢 穣 (名古屋大学教授)
    工藤 恵理子 (東京女子大学教授)
    村本 由紀子 (横浜国立大学准教授)

    【目次】
     序 章 人の心は社会とどうつながりあうのか
    第1部 社会的認知・自己と他者
     第01章 人や社会をとらえる心の仕組み──社会的認知:人、ものごと、できごとについての基礎的情報処理プロセス
     第02章 感じたことの影響過程──気分や感情や主観的感覚の影響とその利用
     第03章 心と行動をつなぐ非意識的・自動的過程──意識されない(できない)心の働きの目に見える影響
     第04章 自己──"私"を作り上げる仕組み
     第05章 他者に対する評価・判断・推論──他者をみる目とはどのような目か
     第06章 態度と態度変化──感じ考えたことが行動となって現れる
    第2部 社会関係から集団・ネットワークへ
     第07章 対人関係──「人の間」と書いて人間と読む
     第08章 集団の中の個人──認知と行動に及ぼす集団の影響力
     第09章 集団間の関係──ステレオタイプ,偏見,差別行動の原因と解決方法
     第10章 コミュニケーション──伝えること,受けとめること,つながること
     第11章 ソーシャル・ネットワーク──人と人のつながりは何を生み出すか
    第3部 社会,組織,文化の中の個人
     第12章 マスメディアとインターネット──巨大に見える影響力はどこまで実像か
     第13章 参加と信頼──社会を動かす
     第14章 世論と社会過程──社会の流れを読み,これに関わる
     第15章 消費者行動・環境行動──消費すること,環境に配慮すること
     第16章 組織と個人のダイナミクス──組織行動論の展開
     第17章 集合行動とマイクロ=マクロ過程──群れをなす人々
     第18章 心の文化差──異文化間比較の視点
     第19章 心と文化の相互構成──文化を生きる,文化を創る

  • 別府さんのまとめ

    “少子高齢化や社会的排除などの現代的課題に,社会福祉学はどのように向き合うのか。制度・政策と援助実践の両面から成り立つ社会福祉学の理論枠組みを解説し,「社会福祉学とは何か」という問いを考える。現在学ぶべき基礎知識・考え方の枠組みがこの1冊に。”

    【著者】
    平岡公一 (お茶の水女子大学教授)
    杉野昭博 (関西学院大学教授)
    所 道彦 (大阪市立大学准教授)
    鎮目真人 (立命館大学准教授)

    【目次】
     序章 社会福祉学とは何か
    第1部 ソーシャルワークの展開
     第01章 ソーシャルワークとは何か
     第02章 英米におけるソーシャルワーク
     第03章 日本におけるソーシャルワーク
     第04章 ソーシャルワーク理論の展開
    第2部 福祉国家の形成と展開
     第05章 福祉国家の形成
     第06章 福祉国家の危機と再編
     第07章 戦後日本の社会保障と社会福祉
     第08章 1980年代以降の年金・医療改革
     第09章 社会福祉制度改革の展開
    第3部 社会福祉の焦点
     第10章 貧困・低所得のとらえ方と福祉
     第11章 子どものウェルビーイング
     第12章 「障害」観の転換と福祉
     第13章 老いと福祉
     第14章 コミュニティと福祉
    第4部 社会保障の制度と政策
     第15章 社会保障制度の原理と体系
     第16章 日本の社会保障制度
     第17章 所得保障のしくみと考え方
     第18章 医療保障のしくみと考え方
     第19章 社会保障の負担と国民の選択
    第5部 社会福祉サービスの政策と運営
     第20章 社会福祉とニード
     第21章 ニード充足の方法と原理
     第22章 社会福祉の運営体制
     第23章 権利擁護とサービスの質の確保

  • 別府さんのまとめ

    “国際政治を歴史的観点からとらえる,社会科学としての国際政治学を基本的研究手法とする,理論的枠組みをふまえつつ国際政治の諸側面について実証分析を行う,という著者3人が,各人の得意分野を生かし,総花的であるよりも深く掘り下げようと心がけた教科書。”

    【著者】
    中西 寛 (京都大学教授)
    石田 淳 (東京大学教授)
    田所昌幸 (慶應義塾大学教授)

    【目次】
    序章 分析枠組みとしての国際政治学
    第01章 国際政治学の見取り図
    第02章 国際政治の歴史的視角
    第03章 対外政策の選択
    第04章 国際秩序
    第05章 安全保障
    第06章 国際政治経済
    第07章 越境的世界

    引用文献
    事項索引
    人名索引

  • 別府さんのまとめ

    “エビデンスベイストの観点から,臨床心理学の基礎,理論と実際,様々な心理的障害の理解と支援について,体系的に整理。基礎知識から最新の研究動向までを,明快な説明と豊富な図表を駆使して懇切丁寧に解説した決定版テキスト。最新のDSM-5に対応。”

    【著者】
    丹野義彦 (東京大学教授)
    石垣琢麿 (東京大学教授)
    毛利伊吹 (帝京大学准教授)
    佐々木 淳 (大阪大学准教授)
    杉山明子 (法政大学学生相談室)

    【目次】
    第1部 臨床心理学の基礎
     第1章 臨床心理学とは何か
     第2章 エビデンスにもとづく臨床心理学
     第3章 パーソナリティ理論
     第4章 臨床の基礎学としての心理学
    第2部 臨床心理学の理論と実際
     第5章 臨床心理面接
     第6章 臨床心理学的アセスメント
     第7章 精神分析パラダイム/精神分析療法
     第8章 人間性心理学パラダイム/クライエント中心療法
     第9章 学習理論パラダイム/行動療法
     第10章 認知理論パラダイム/認知療法
     第11章 さまざまなパラダイム
     第12章 臨床心理学の現場
     第13章 臨床心理学研究法
     第14章 心理士の専門性と倫理
    第3部 心理的障害の理解と支援
     第15章 心理的障害の見取り図
     第16章 うつの理解と支援
     第17章 躁の理解と支援
     第18章 社交不安症の理解と支援
     第19章 パニック症の理解と支援
     第20章 強迫症の理解と支援
     第21章 心的外傷後ストレス障害の理解と支援
     第22章 統合失調症の理解と支援
     第23章 パーソナリティ障害の理解と支援
     第24章 身体の不調に関連する心理的障害の理解と支援
     第25章 発達に関する障害の理解と支援
     第26章 認知症の理解と支援
     第27章 依存・嗜癖の理解と支援

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