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人文書院『ブックガイド 基本の30冊』シリーズ

別府さんのまとめ

別府さんのまとめ

ジャンル : / その他

作成日 : 2014年12月24日

更新日 : 2018年6月5日

  • 概要

  • 『ブックガイドシリーズ 基本の30冊』の目録。

    出版社ページ <http://www.jimbunshoin.co.jp/search/s3039.html

  • タイトル一覧

  • 科学哲学 
    倫理学 
    東アジア論 
    グローバル政治理論 
    日本思想史 
    メディア論 
    文化人類学 
    政治哲学 
    環境と社会 
    経済学 
    宗教学 
    日本史学 

  • 現在12冊(刊行順)

  • 別府さんのまとめ

    第1部 科学哲学前史
     アリストテレス『自然学』
     ガリレイ『天文対話』
     カント『プロレゴメナ』
     マッハ『時間と空間』

    第2部 論理実証主義の運動とその限界
     カルナップ『論理的構文論』
     ライヘンバッハ『科学哲学の形成』
     ウィトゲンシュタイン『論理哲学論考』
     ゲーデル『不完全性定理』
     ポパー『推測と反駁』
     大森荘蔵『流れとよどみ』

    第3部 「新科学哲学」という反乱――パラダイム論の登場
     ハンソン『科学的発見のパターン』
     クーン『科学革命の構造』
     クワイン『論理的観点から』
     村上陽一郎『科学史の逆遠近法』

    第4部 パラダイム論以降の科学哲学
     ラカトシュ『方法の擁護』
     ローダン『科学は合理的に進歩する』
     ハッキング『表現と介入』

    第5部 科学論への展開
     ブルア『数学の社会学』
     ソーカル、ブリクモン『「知」の欺瞞』
     ラトゥール『科学論の実在』
     フラー『科学が問われている』

    第6部 科学哲学基礎論の諸説
     ヘンペル『科学的説明の諸問題』
     フラーセン『科学的世界像』
     パトナム『理性・真理・歴史』

    第7部 個別科学の哲学
     アインシュタイン『相対性理論』
     レッドヘッド『不完全性・非局所性・実在主義』
     ソーバー『進化論の射程』
     ゲルマン『クォークとジャガー』
     チャーチランド『心の可塑性と実在論』
     ドゥ・メイ『認知科学とパラダイム論』

  • 別府さんのまとめ

    第1部 生と死
     セネカ『倫理書簡集』
     ギュイヨー『義務も制裁もなき道徳』
     パーフィット『理由と人格』

    第2部 徳と力
     キケロー『善と悪の究極について』
     モンテーニュ『随想録(エセー)』
     ルソー『人間不平等起原論』
     フーコー『思考集成Ⅹ 1984-88 倫理/道徳/啓蒙』

    第3部 快楽と欲望
     ベンサム『自己にそむく違反、男色』
     ラカン『精神分析の倫理』
     ドゥルーズ、ガタリ『アンチ・オイディプス』
     イリガライ『ひとつではない女の性』
     バトラー『欲望の主体』

    第4部 資本主義の精神、市民の道徳
     マルクス『経済学・哲学草稿』
     ラスキン『この最後の者にも』
     ミル『功利主義論』
     ニーチェ『道徳の価値』
     ヴェーバー『プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神』
     シェーラー『価値の転倒』

    第5部 幸福と福祉
     カント『実践理性批判』
     ベヴァリッジ『社会保障および関連サービス(ベヴァリッジ報告)』
     田中美知太郎『善と必然との間に』

    第6部 近代倫理の臨界
     和辻哲郎『倫理学』
     坂部恵『仮面の解釈学』
     ウォルツァー『正義の領分』
     ゴティエ『合意による道徳』
     キムリッカ『多文化時代の市民権』

    第7部 倫理の超越
     ルター『奴隷的意志』
     ライプニッツ『弁神論』
     キルケゴール『おそれとおののき』
     ジジェク『厄介なる主体』

  • 別府さんのまとめ

    第1部 中国モダニティの問題
     野村浩一『近代中国の政治文化』
     汪暉『思想空間としての現代中国』
     木山英雄『周作人「対日協力」の顛末』
     孫歌『アジアを語ることのジレンマ』
     溥儀『わが半生』
     毛沢東『毛沢東選集』
     竹内好『魯迅』

    第2部 東アジアにおける植民地問題
     松永正義『台湾を考えるむずかしさ』
     若林正丈『台湾抗日運動史研究 増補版』
     杉原達『越境する民』
     駒込武『植民地帝国日本の文化統合』
     マーク・ピーティー『植民地 帝国50年の光芒』
     ニム・ウェールズ、キム・サン『アリランの歌』
     森崎和江『慶州は母の呼び声』
     呉濁流『アジアの孤児』

    第3部 東アジア冷戦/ポスト植民地問題
     藍博洲『幌馬車の歌』
     黄皙暎『客人(ソンニム)』
     韓洪九『韓国現代史ⅠⅡ』
     金時鐘『「在日」のはざまで』
     黄春明『さよなら再見』
     金石範『ことばの呪縛』
     キム・ジハ『長い暗闇の彼方に』
     安部公房『けものたちは故郷をめざす』

    第4部 アジア主義の問題
     尾崎秀実『尾崎秀実時評集』
     林房雄『「大東亜戦争」肯定論』
     夢野久作『近世快人伝』
     山室信一『キメラ 満洲国の肖像』
     尾崎秀樹『近代文学の傷痕』
     渡辺京二『北一輝』
     竹内好編『アジア主義』

  • 別府さんのまとめ

    第1部 「現実」をめぐって
     カー『危機の20年 1919-1939』
     モーゲンソー『国際政治 権力と平和』
     ニーバー『道徳的人間と非道徳的社会』
     ウォルツ『国際政治の理論』

    第2部 法・規範と自由をめぐって
     ブル『国際社会論』
     フォーク『顕れてきた地球村の法』
     バーリン『自由論』
     ハイエク『自由の条件』
     ハーバーマス『事実性と妥当性』

    第3部 資本と配分的正義
     ウォーラーステイン『史的システムとしての資本主義』
     ポランニ-『大転換』
     ローゼンバーグ『市民社会の帝国』
     ポッゲ『なぜ遠くの貧しいひとへの義務があるのか』
     ランシエール『不和あるいは了解なき了解』

    第4部 主権と権力
     シュミット『政治的なものの概念』
     ハート、ネグリ『〈帝国〉』
     ルークス『現代権力論批判』
     フーコー『生政治の誕生』
     アガンベン『ホモ・サケル』

    第5部 ヘゲモニーと複数性
     コックス『世界秩序へのアプローチ』
     ラクラウ、ムフ『ポスト・マルクス主義と政治』
     バリバール『ヨーロッパ市民とは誰か』
     コノリー『プルーラリズム』

    第6部 「周辺」からの声と政治
     ファノン『地に呪われたる者』
     サイード『オリエンタリズム』
     ギルロイ『ブラック・アトランティック』
     エンロー『バナナ、ビーチと基地』
     スピヴァク『サバルタンは語ることができるか』
     バトラー『触発する言葉』
     シヴァ『アース・デモクラシー』

  • 別府さんのまとめ

    第1部 日本/古代
     網野善彦『日本論の視座』
     山尾幸久『日本国家の形成』
     津田左右吉『神代史の新しい研究』
     和辻哲郎『日本古代文化』
     三品彰英『日本神話論』
     西郷信綱『古事記の世界』

    第2部 中世
     高取正男『神道の成立』
     黒田俊雄『寺社勢力』
     網野善彦『無縁・公界・楽
     大隅和雄『信心の世界、遁世者の心』

    第3部 近世①
     阿部吉雄『日本朱子学と朝鮮』
     野口武彦『江戸の歴史家』
     子安宣邦『江戸思想史講義』
     ヘルマン・オームス『徳川イデオロギー』
     丸山眞男『日本政治思想史研究』
     尾藤正英『江戸時代とは何か』

    第4部 近世②
     村岡典嗣『本居宣長』
     小林秀雄『本居宣長』
     E・H・ノーマン『忘れられた思想家 安藤昌益のこと』
     テツオ・ナジタ『懐徳堂』)
     伊東多三郎『草莽の国学』

    第5部 近代/現代
     大川周明『日本精神研究』
     相良亨『日本人の伝統的倫理観』
     湯浅泰雄『近代日本の哲学と実存思想』
     色川大吉『新編 明治精神史』
     安丸良夫『近代天皇像の形成』
     村上重良『国家神道』
     戸坂潤『日本イデオロギー論』
     竹内好『日本とアジア』
     子安宣邦『近代知のアルケオロジー』

  • 別府さんのまとめ

    第1部 メディアの生成
     ベンヤミン『複製技術時代の芸術』
     オング『声の文化と文字の文化』
     リップマン『世論』
     マーヴィン『古いメディアが新しかった時』
     水越伸『メディアの生成』
     フィッシャー『電話するアメリカ』
     フルッサー『写真の哲学のために』
     前田愛『近代読者の成立』
     北田暁大『広告の誕生』
     加藤秀俊『テレビ時代』

    第2部 マスメディアの世紀
     有山輝雄『近代日本のメディアと地域社会』
     佐藤健二『読書空間の近代』
     キャントリル『火星からの侵入』
     ヴィリリオ『戦争と映画』
     ブーアスティン『幻影の時代』
     ホガート『読み書き能力の効用』
     モラン『プロデメの変貌』
     萩元晴彦、村木良彦、今野勉『お前はただの現在にすぎない』
     パットナム『孤独なボウリング』
     メイロウィッツ『場所感の喪失』

    第3部 メディアの現在進行形
     アンダーソン『想像の共同体』
     佐藤卓己『現代メディア史』
     キットラー『グラモフォン・フィルム・タイプライター』
     原崎惠三『海賊放送の遺産』
     ペンリー『NASA/トレック』
     とりみき『愛のさかあがり』
     吉見俊哉、若林幹夫、水越伸『メディアとしての電話』
     井手口彰典『ネットワーク・ミュージッキング』
     ライアン『膨張する監視社会』
     マクルーハン『メディア論』

  • 別府さんのまとめ

    第1部 人類学の確立
     モーガン『古代社会』
     フレイザー『初版 金枝篇』
     マリノフスキー『西太平洋の遠洋航海者』
     モース『贈与論』
     ベネディクト『文化の型』
     ミード『サモアの思春期』

    第2部 人類学理論の深化
     ファース『価値と組織化』
     レヴィ=ストロース『野生の思考』
     ダグラス『汚穢と禁忌』
     サーリンズ『石器時代の経済学』
     ベイトソン『精神の生態学』
     ブルデュ『実践感覚』
     ゴドリエ『観念と物質』

    第3部 民族誌の名作
     エヴァンズ=プリチャード『アザンデ人の世界』
     リーチ『高地ビルマの政治体系』
     ルイス『貧困の文化』
     ターンブル『ブリンジ・ヌガク』
     ギアツ『ヌガラ』
     スミス、ウィスウェル『須恵村の女たち』

    第4部 批判と実験の時代
     クラパンザーノ『精霊と結婚した男』
     フェルド『鳥になった少年』
     マーカス、フィッシャー『文化批判としての人類学』
     クリフォード、マーカス編『文化を書く』
     ロサルド『文化と真実』
     
    第5部 新世紀の人類学へ
     ラトゥール『虚構の近代』
     レイヴ、ウェンガー『状況に埋め込まれた学習』
     ラビノー『PCRの誕生』
     アパデュライ『さまよえる近代』
     アサド『世俗の形成』
     グレーバー『価値の人類学理論に向けて』

  • 別府さんのまとめ

    第1部 政治とは何か――政治・権力・自由
     丸山眞男『政治の世界』
     マキアヴェッリ『君主論』
     ウェーバー『職業としての政治』
     フーコー『監獄の誕生』
     ミル『自由論』
     フロム『自由からの逃走』

    第2部 政治と規範――正義・善・法
     アリストテレス『ニコマコス倫理学』
     ロールズ『正義論』
     サンデル『リベラリズムと正義の限界』
     イェーリング『権利のための闘争』
     ヌスバウム『感情と法』
     デリダ『法の力』

    第3部 デモクラシーと政治の場
     ルソー『社会契約論』
     シュムペーター『資本主義・社会主義・民主主義』
     フィシュキン『人々の声が響き合うとき』
     ムフ『政治的なるものの再興』
     ミラー『ナショナリティについて』
     ハーヴェイ『都市と社会的不平等』

    第4部 現代の政治争点――財・アイデンティティ・戦争・環境
     ノジック『アナーキー・国家・ユートピア』
     マーフィー、ネーゲル『税と正義』
     キムリッカ『多文化時代の市民権』
     バトラー『ジェンダー・トラブル』
     ウォルツァー『正しい戦争と不正な戦争』
     カント『永遠平和のために』
     シンガー『動物の解放』
     キャリコット『地球の洞察』

    第5部 国境を越える政治――グローバリゼーションと地球政治の可能性
     キケロー『義務について』
     マルクス『共産党宣言』
     ベイツ『国際秩序と正義』
     尾崎行雄『わが遺言』

  • 別府さんのまとめ

    第1部 リスクから考える
     ベック『危険社会』
     舩橋晴俊、長谷川公一、飯島伸子編『巨大地域開発の構想と帰結』
     ホフマン、オリヴァー=スミス編『災害の人類学』
     佐久間充『ああダンプ街道』
     大熊孝『増補 洪水と治水の河川史』

    第2部 失われた環境
     栗原彬編『証言 水俣病』
     飯島伸子『環境問題と被害者運動』
     舩橋晴俊ほか『新幹線公害』
     松原治郎、似田貝香門編『住民運動の論理』
     木原啓吉『歴史的環境』
     鳥越皓之、嘉田由紀子編『水と人の環境史』

    第3部 環境を守る
     桑子敏雄『環境の哲学』
     レオポルド『野生のうたが聞こえる』
     ブラムウェル『エコロジー』
     レヴィン『持続不可能性』
     玉野井芳郎『エコノミーとエコロジー』
     丸山康司『サルと人間の環境問題』

    第4部 当事者性から考える
     高木仁三郎『市民の科学をめざして』
     平川秀幸『科学は誰のものか』
     鬼頭秀一『自然保護を問いなおす』
     松村和則、青木辰司編『有機農業運動の地域的展開』
     古川彰、松田素二編『観光と環境の社会学』

    第5部 公正と正義
     村井吉敬『エビと日本人』
     戒能通孝『小繋事件』
     佐藤仁『稀少資源のポリティクス』
     宇沢弘文『自動車の社会的費用』
     ジンマーマン著、ハンカー編『資源サイエンス』
     石山徳子『米国先住民族と核廃棄物』
     三浦耕吉郎編『屠場』
     ハイデン『場所の力』

  • 別府さんのまとめ

    第1部 現代経済学の夜明け
     マーシャル『経済学原理』
     ピグー『厚生経済学』
     シュンペーター『経済発展の理論』
     ケインズ『雇用・利子および貨幣の一般理論』
     サムエルソン『経済学』

    第2部 マクロ経済学の展開
     ハロッド『動態経済学序説』
     ソロー『成長理論』
     トービン『マクロ経済学の再検討』
     ルーカス『マクロ経済学のフロンティア』
     マンキュー『マクロ経済学』
     ミンスキー『金融不安定性の経済学』

    第3部 ミクロ経済学の展開
     ヒックス『価値と資本』
     サムエルソン『経済分析の基礎』
     ドブリュー『価値の理論』
     アロー『社会的選択と個人的評価』
     セン『正義のアイデア』
     コース『企業・市場・法』
     ウィリアムソン『市場と企業組織』

    第4部 異端の経済学
     ヴェブレン『有閑階級の理論』
     ガルブレイス『ゆたかな社会』
     ロビンソン『資本蓄積論』
     スラッファ『商品による商品の生産』
     コモンズ『集団行動の経済学』
     ミュルダール『アジアのドラマ』

    第5部 市場経済の思想
     スミス『国富論』
     マルクス『資本論』
     ケインズ『自由放任の終焉』
     ポランニー『大転換』
     ハイエク『自由の条件』
     フリードマン『資本主義と自由』

  • 別府さんのまとめ

    はじめに──宗教の四段階構造論

    第1部 祖先崇拝の論理
    フュステル・ド・クーランジュ『古代都市』
    加地伸行『儒教とは何か』
    柳田國男『先祖の話』

    第2部 宗教の基礎理論
    ロバートソン・スミス『セム族の宗教』
    ジェイムズ・G・フレイザー『金枝篇』
    エミール・デュルケム『宗教生活の原初形態』
    ジークムント・フロイト『トーテムとタブー』

     コラム1 「フィクション」という概念

    第3部 中世における政治と宗教
    マルセル・パコー『テオクラシー』
    エルンスト・H・カントーロヴィチ『王の二つの身体』
    菊池良生『戦うハプスブルク家』
    井筒俊彦『イスラーム文化』

     コラム2 政治神学とは何か

    第4部 近代の国家・社会・宗教
    トマス・ホッブズ『リヴァイアサン』
    マックス・ヴェーバー『プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神』
    森孝一『宗教からよむ「アメリカ」』
    村上重良『ほんみち不敬事件』
    南原繁『国家と宗教』

     コラム3 キリスト教を理解するには

    第5部 個人心理と宗教
    フリードリヒ・シュライアマハー『宗教について』
    ウィリアム・ジェイムズ『宗教的経験の諸相』
    アンリ・エレンベルガー『無意識の発見』
    ラルフ・アリソン『「私」が,私でない人たち』
    E・キュブラー・ロス『死ぬ瞬間』

    第6部 シャーマニズムの水脈
    ミルチア・エリアーデ『シャーマニズム』
    I・M・ルイス『エクスタシーの人類学』
    上田紀行『スリランカの悪魔祓い』

     コラム4 心霊現象と多重人格

    第7部 人格改造による全体主義的コミューンの形成
    ハナ・アーレント『全体主義の起原』
    チャールズ・リンドホルム『カリスマ』
    米本和広『洗脳の楽園』

     コラム5 現代における究極的イニシエーション

    第8部 新興宗教・カルトの問題
    横山茂雄『聖別された肉体』
    小川忠『原理主義とは何か』
    大田俊寛『オウム真理教の精神史』

  • 別府さんのまとめ

    第1部 読書の初め
    森浩一『わが青春の考古学』
    青木和夫『奈良の都』
    藤木久志『飢餓と戦争の戦国を行く』
    塚本学『生類をめぐる政治』
    米田佐代子『平塚らいてう』

    第2部 史料の読み
    岡田精司『古代祭祀の史的研究』
    笠松宏至『法と言葉の中世史』
    水本邦彦『近世の村社会と国家』
    中村政則『労働者と農民』
    武田清子『天皇観の相剋』

    第3部 学際からの視野
    ネリー・ナウマン『生の緒』
    石橋克彦『南海トラフ巨大地震』
    成沢光『政治のことば』
    安藤礼二『場所と産霊』
    福田アジオ『柳田国男の民俗学』
    中井久夫『治療文化論』

    第4部 研究書の世界
    津田左右吉『日本古典の研究』
    平川南『律令国郡里制の実像』
    黒田俊雄『権門体制論』
    網野善彦『日本中世に何が起きたか』
    朝尾直弘『将軍権力の創出』
    安田浩『天皇の政治史』
    吉見義明『草の根のファシズム』
    曽根ひろみ『娼婦と近世社会』

    第5部 研究基礎:歴史理論
    石母田正『中世的世界の形成』
    峰岸純夫『日本中世の社会構成・階級と身分』
    佐々木潤之介『江戸時代論』
    遠山茂樹『明治維新』
    豊見山和行編『琉球・沖縄史の世界』
    榎森進『アイヌ民族の歴史』

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