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2014 ハマッたBL 小説編

komopyさんのまとめ

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ジャンル : マンガ / BL

作成日 : 2014年12月24日

更新日 : 2014年12月26日

  • 今年特に勢いを感じた作品。

  • komopyさんのまとめ

    今年滑り込みでお気に入りの一冊に。スクールカーストラブと銘打っていたので覚悟して読み始めましたが、意外にも胸キュン系でした。
    ひとつ痛いとすれば、それは平良の清居に対する恋心でしょうね。大好きな相手を神聖視しすぎてキモウザMAXなのです。清居を熱烈崇拝する姿はアイドル追っかけファン気質に酷似していて、キモいんだけどなんかわかる気が…
    神を穢してはいけないと思ってる危ない一歩手前の平良が果たして清居といい関係が結べるのか、大変心配させられました。
    後半、平良から伝わる印象とまったく違う清居の素顔が意外性たっぷりでものすごくキューンとました。
    イラストも清居がほんとに美しい彼でうっとりです。

  • komopyさんのまとめ

    COLDシリーズのスピンオフ。「COLD HEART in TOKYO」の続きですが、ラブラブかと思いきや木原ワールド全開の話で震撼とさせられました。前作が甘い雰囲気だっただけにインパクトがハンパなかったです。
    木原センセの話ですから、これはもう覚悟の上です。
    それでも読まずにはいられない魅力があるんですよね…!不思議なことに面白かったです。
    愛は狂気。

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    いつも発想が素晴らしくて、はっとさせられます。すごいタイトルとすごいイラスト(超美麗)で、本屋レジでは腐女子として信仰心を試される修行が待ち受けます。
    ゴージャスな執事ものでありながら、実はサスペンスミステリー系。
    ただのエロティックゴージャス執事ものではない、奥行きがあるストーリーです。そして、純愛ものでもあるんです。
    サイがカッコよくてすてき。
    ツッコミどころは、己裕はなぜ処女なのに執事なのにナチュラルに●イパンなの!?とそこ気になって!もちろん異常に食いつきました。エロすぎです…

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    丸木センセの時代物。アンソロなどで細切れに掲載されていたのも萌えたけれど、ひとつの壮大な戦国ロマンにまとまってさらに萌え度がアップしていました。
    偉丈夫(ガチムチ)お殿様と忍びの美少年の、二重三重にもなる禁断愛。
    この時代だからこその許されない愛、そして命懸けの恋に、胸がいっぱいになりました。

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    気がついたら笠井あゆみセンセのイラストによる作品が半分近くお気に入りに!私的好みのせいもあるけど、大量に挿絵のお仕事されてるんですね。
    いわゆる足フェチのお話です。 理想の足を持つ893の若頭と、その足を見て欲情して初めて自分が足フェチであることに気づいた靴職人のエロティックラブ。官能的でした。
    エロ的には書くまでもなくすばらしかったです。まぎれもないHENTAIさんをまた一人発見しましたw
    でも嫌な感じはまるでなくて抵抗感のない描き方が上手い匙加減。足フェチ特化のお話ですが、足だけじゃなく胸がキュンとするようなラブもいっぱいで大満足です。
    四ノ宮センセの作品を見直してしまいました。大ヒット。

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    これが文庫2作目の注目している作家さんです。前作もそうでしたが、内容はわりとよくある王道ラブストーリーです。しかももうでき上がっているcpの話なので、展開次第ではつまらない話になってしまいそうなんですが、主人公の揺れる気持ちにハラハラさせられ、ほろっとさせられ、最後にじわっと甘さが広がる…というスゴ技で魅せてくれました。
    丁寧な心理描写で大人向けのちょっぴりビターな甘さが程よく味わえる、すてきなラブストーリーでした。

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    最近流行のお坊さんもの。作家さんは去年フルール新人賞でデビューした実力派です。
    イケメン強面坊主×ダメっ子元モデルのラブコメで、とっても楽しく読めました。
    エロ的にもすごく萌えました。クスッと笑わせる場面もいっぱい。何しろアホっ子と、坊さんのくせにあれこれ経験豊富そうなおっさんですからね~
    いろいろ面白かったです…!
    小山田あみセンセのイラストが意外にもラブコメに似合っていました。

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    憎まれ役だった篤郎がメインの、虫シリーズ第4弾。
    いろいろな意外性でエロ的に非常に萌えまくりました。良い人代表だと思ってた兜があんな人だったのがとにかく衝撃的でギャップ萌えでした。
    一方あんなに嫌な奴だった篤郎が、まさかこんなにもやさしくて繊細な心の持ち主だったとはという安堵もあり、予想外の展開にハマってしまいました。篤郎には申し訳ないけれど、このシリーズ中で一番萌えてしまいました。そして、とても良かったのがマヤマヤ!すてきでした。バッサリと、兜に対して言ってほしかったことをすべて言ってくれてすごく胸がスッキリしました。
    飽きのこないシリーズです。

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    犬飼センセはこのところすごく勢いがある作家さん。まさに脂が乗ってるかんじ。どの作品をいただいてもおいしいです。
    どの作品も良かったですが、これは恐竜社会を現在の学園モノに融合した、ファンタジックな弱肉強食ラブ。
    ある理由でベジタリアンの高校生の潤が主人公。とても明るくポジティブでよかったです。物怖じせず何でも前向きにとらえる性格だからこその強さが感じられました。
    ラブ面が意外にツボでした。野獣を手懐けるみたいな萌え。ただし、そこに至るまではかなり痛いです!心構えは慎重に。とにかく、潤が前向きで恨まない性格で安堵です。

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    みずかねりょうセンセの美麗な表紙からは想像できないほどのエロティック…いえ、ぶっとびHENTAIラブでした。面白かったです。鳥谷センセは、ほんとにエロの引き出し∞で、素晴らしいです!
    お得意の警察もので、すれ違ってしまった二人の気持ちが霊現象を通して!?切なくもニヤつける展開になっています。
    とんでも設定でエロもHENTAI性高くて何だこりゃの世界だけど、ちゃんと良い話になっていてうるうるして胸キュンもたっぷりなのがいいです。どの作品もHシーンが濃厚で、ページ数が多いのに飽きさせないところが見事ですね。ラブもHも堪能いたしました。

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