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2015年第3回読書会

torutsumeさんのまとめ

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ジャンル : / 旅行

作成日 : 2015年6月21日

更新日 : 2015年6月21日

  • ★テーマ:「旅本」
    解釈はいつもの通り皆さんの自由です。エッセイ、旅行ガイド、写真集、小説、ビジネス本、マンガなど、本のジャンルは問いません。
    例:これまでに印象に残った旅に関連する本、これからの旅の計画を立てるのに役立ちそうな本、人生を旅に例えて,
    など

    ★対象:主に読書会PJメンバー

    ★読書会の形式:各自テーマに合わせた本を1冊持参して、プレゼンを行い、投票でチャンピオン本を決定します。
     特別ルールとして、任意でスケッチブックを使っても可とします。
     希望者のみ、プレゼンの様子を撮影する予定です。

    ★日時:6月20日(土)14時~17時(人数次第で2時間に短縮するかもしれません)

    ★場所:ルノアール中野北口店 2号室

  • 【6月20日の読書会レポート】
    読書会の様子をお知らせします。
    昨日参加してくださった皆さん、ありがとうございました!
    今回の参加者は5名でした。久しぶりの方も含めて、リピーターが集まりました。
    今回のテーマは「旅本」。
    いつものように、紹介頂いた本、発表者のプレゼンからの抜粋、投票者からのコメントの一部を発表順に紹介します。
    発表者(名字のみ)、本のタイトル、著者、発表者のプレゼンからの抜粋、投票者からのコメント(”→”)の順に記します。(著者・発表者の敬称略)

  • torutsumeさんのまとめ

    ★モトカワ選
    大家さんが死後ごみ屋敷から発掘した、Henry Dargerの30年に渡って描かれた少女たちの絵画などの作品を記録した本。
    ごみとして焼却されたら、世には出なかった。
    自分の世界を築くことがアーティスト。「アートとは何だろう?」と試される、これは戦いでもあり、アナザーワールドへのトリップ。
    →「旅」というくくりの中で「内面への旅」という切り口が面白かった。遺物から誘われるひとりの人間の奥深くに潜る行為は背徳的で恐ろしいような、でも見てみたいような、もぞもぞとする興味にそそられます。
    →「誰かが見い出さないと画家は生まれない」"誰に見せるでもないのに絵を描いて自分の世界を築ける"という事に「表現」の深さを感じました。

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    ★今井選
    登山も旅のうちということで紹介しました。
    栗城さんは6大陸最高峰登頂に成功し、エベレスト4回敗退、凍傷により指が9本失った登山家です。引きこもっている人にも一歩踏み出せば世界が変わるということを伝えたくて、インターネット配信を続けています。
    夢をあきらめないということに気づかせてくれた本です。

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    ★藤本選
    「人生が変わる」というところにひかれました。
    絶景についてのブログを運営している詩歩さんが選んだ日本の絶景、宮崎駿作品のモデルとなった場所での絶景、電車旅での絶景などが取り上げられています。
    旅に行こうというきっかけを与えてくれる本です。

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    ★河合選
    沢木少年が旅をはじめるきっかけから、26歳でユーラシア大陸をバックパックスタイルで旅して、「深夜特急」が10年にわたって書かれるまでのプロセスが書かれた本。
    1点集中の「点」の旅もいいけど、一度に多くの県や国を訪れるような「線」の旅も良さそう、じわじわと旅をしたいなと思わせてくれる本です。

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    ★富田選
    旅というテーマから「船出」に繋がった。
    主人公の我利馬(ガリバー)が貧乏な生活の中、海に出ようと決意し、船を組み立てて、大海に出て、漂流していく過程で成長していくという物語。
    船を一から組み立てる過程が面白く感じた。
    高校のときに親からもらった本で、親からどういう真意があったか分からないが、貧乏という出口が見えない中から別の世界が見えてきた過程、いろいろな出会いを見せてくれたこの本が当時の自分に必要であり、「行動すれば開ける」ということを受け取れたのかな、と思っている。
    →何もなければ作ることからはじめることができるという、改めてシンプルな気付きを受けました!
    →灰谷 健次郎は読んだことがないのですが、船のつくり方が分かるというのがひっかかって興味をひかれました。
    →行動すれば開けるというメッセージ、親からもらった本で自分なりに解釈して今に至っているという話に興味を持ちました。

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