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【2015年8月1日開催】山頂で読書会@高尾山レポート

読書会プロジェクトさんのまとめ

読書会プロジェクトさんのまとめ

ジャンル : / その他

作成日 : 2015年8月12日

更新日 : 2015年8月12日

  • 旅本の読書会に参加した時のメンバーで、山頂で読書会したら楽しいね!という話になりました。

    ★テーマ:「山頂で読書会!」
    エッセイ、旅行ガイド、写真集、小説、ビジネス本、マンガ、絵本など、本のジャンルは問いません。
    山頂で読みたい一冊をご持参下さい。
    ★読書会の形式:各自テーマに合わせた本を1冊持参して、プレゼンを行い、投票でチャンピオン本を決定します。特別ルールとして、任意でスケッチブックを使っても可とします。希望者のみ、プレゼンの様子を撮影する予定です。
    ★日時:8月1日(土)10:30時~16~17時
    ★場所:高尾山

  • 今回の参加者はリピーター4名に加えて、2名が初参加で計6名が集まりました。
    行きは頂上まで自力で登山に挑戦しました!
    真夏の昼間の登山だったため、汗が止まらず、登山開始から約1時間半後、山頂に到着した時の喜びも大きかったです。
    山頂では冷たい物やご飯を食べて落ち着いてから、シートの上でそのまま読書会を開始しました。

    そして、今回のチャンピオン本は、草場さんの「スコット親子 日本を駆ける」でした。
    読書会初プレゼンでのチャンピオン、おめでとうございます!!
    今井さんが素敵な景品を用意してくれました。
    他の皆さんも良本を紹介してくださってありがとうございました。

  • 読書会プロジェクトさんのまとめ

    【伊藤からの紹介本】
    プレゼンとは何ぞやということからはじまり、
    相手にプレゼントするつもりで届ける、相手に創造を誘発する、つまり相手に思わせるつもりでプレゼンするといったことが書かれています。
    人に与えることを自分もしてみたい。

    →今一番必要としている情報でした。「思いをプレゼントする」そこを目指してがんばります。

    【内容】
    プレゼンテーション・パターンは、「創造的プレゼンテーション」の秘訣を言語化したものです。創造的プレゼンテーションには、想いが凝縮されたメッセージがあり、聞き手の想像力をかきたて、新しい発見をもたらす工夫がなされています。そのようなプレゼンテーションのデザインにおける視点や方法をまとめたものが、プレゼンテーション・パターンです。 (http://presentpatterns.sfc.keio.ac.jp/index.htmlより引用)

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    【富田からの推薦本】
    主人公はひづめの音の幻聴が聞こえ、その音に近づいて行ったら、牧場にたどりつき、オーケストラをしているジプシーたちと出会うという物語。
    ジプシーが気がよくて、自由な人というのが印象的。
    自分がオーケストラをやっている原点であり、理想は山のオーケストラ。
    美味しそうな食べ物・飲み物も登場します。

    →子供の時の感覚を思い起こされて、興味がわきました。

    【あらすじ】
    復員兵イシザワ・モミイチはインドネシアで戦ってきたが、愛馬ツキスミを失い、記憶を失っている。彼が山中の牧場に辿りついて、音楽を演奏するジプシーたちと出会い、そこで心の癒しを得るかに見えるが、舞台は幻想的な世界へと展開する。(Wikipediaより引用)

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    【青山からの推薦本】
    海外で80ヵ国を訪れた人と1日間共にする機会があり、訪れた場所での反応が薄く、多くの国を巡ったことを勲章にしているような人にはなりたくないと思っていて、
    著者がものをどうやってみるのか?ということを知りたくて手に取った本です。
    「見ることと知ること」を読んでみて、まずは見てから知ることが大事で、素質があるけれども、批判的に見ないこと等が書かれています。

    →もっともっと深く読み込んで考えていけそうな本だと思いました。

    【内容】
    柳が生涯を通して集め続けた美しいものたち。李朝の白磁、丹波の古陶、沖縄の染織品、民窯の生活雑器、絵馬をはじめとする民間の絵画、イギリスのスリップウェア、名もなき人たちの手紙…。あらゆるジャンル・時代、地域に及ぶその蒐集には、しかし、ある共通の美しさが宿っている。柳はその共通する美しさを「美の標準」と呼び、その美の来たる所以を、「阿弥陀仏」の「本願」に求めた。彼の思索に影響を与え続け、「民藝」という思想を形作った旧蔵の逸品をピックアップし、それに関する論考を収録。(Amazonより引用)

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    【河合からの推薦本】
    図書館でたまたま岡倉天心の本を取って、偶然開いたページが「日本風景論」紹介の登山に関する話で、これは運命だと思ってこの本も連れていくことにしました。火山の紹介など、イラストも多く盛り込まれています。
    自然が豊かな日本のこと、昔と今の登山の違いなど、頂上で本をぱらぱらめくりながら思いを馳せてみるのも良いと思い、紹介しました。

    →昔の人がどのような登山をしていたのかがとても気になりました!

    【内容】
    札幌農学校出身の地理学者志賀重昂(1863-1927)が、古典文学からの豊富な引用と、地理学の術語を駆使し、日本の風土がいかに欧米に比べて優れているかを情熱的な文章で綴った本書は、日清戦争の勝利と三国干渉という時期に刊行されてベストセラーとなった。日本人の景観意識を一変させるとともに日本の近代登山の先駆けとなった著。(Amazonより引用)

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    【草場からの推薦本】
    インテル社のサラリーマンであった父が、息子と一緒に自転車縦断4,000キロを旅した様子を綴った本。
    旅を通して、父は謙虚に、息子は成長していく様子が分かります。
    親になって子供と一緒に旅することで、子供の時の記憶をまたなぞっていくような感じ。
    やらないよりもやった方が良いことを気づかせてくれた本です。

    →人種文化の違いを内包しながら、2人で困難を超えていく様子に興味がわきました。読後感が良さそうな本だと思いました。
    →父と息子の自転車の旅を通して、外から見た日本の魅力も伝わってきそうで、興味がわきました。

    【内容】
    アメリカ人親子が67日間の冒険旅行で出会った、ニッポンの自然・歴史・もてなしの心―知床、白神山地、白川郷、京都、しまなみ海道、ヒロシマ、嚴島神社…インテル社で働くアメリカ人の父が、8歳の息子と日本最北端の宗谷岬から九州の佐多岬まで、日本アルプスを越え各地の世界遺産をめぐりながら真夏の日本列島を自転車で走り抜く。痛快な冒険旅行記。(Amazonより引用)

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