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キノコの本

kaorikurodaさんのまとめ

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ジャンル : / その他

作成日 : 2015年9月8日

更新日 : 2015年9月26日

  • kaorikurodaさんのまとめ

    装丁だけで表紙買いさせてしまう魅力たっぷりのパイインターナショナルによるキノコ本。キノコ好きな方は、是非1度は手に取って欲しい1冊。

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    新井さんに撮ってもらったキノコ達は、幸せ者だと思う。こんなに可愛く、美しく、そしてあるものはカッコよく、撮ってもらえるなんて。キノコの魅力をよく分かっている方による、写真と文章。なんという贅沢。

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    かる~く読める本かなと思って読み始めたら、意外と守備範囲が広く、しかも少しずつ深く踏み込んでいくこの感じ…。キノコが美味しくて不思議で可愛くて気になって、という状態から、家を出て公園へキノコ観察がてら散歩に、そして気付けばいつの間にかキノコを追って鬱蒼とした山に分け入っていた。そんな気分にさせるような流れが素敵。

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    『きのこる キノコLOVE111』で、堀博美さんがオススメされていた本。キノコ好きが推す本に間違いはなかった。世界中の色とりどりのキノコがここに。

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    この本を手に取ると、可能な限りコンパクトに、しかし情報をなるべく詰め込むように、野外でも見やすいように…と、いろんな配慮がなされているのが分かる。見開くと、本来は本文が入らないところまで文字が詰まっている。そして写真や文字も大きめ。キノコ野外活動をするならコレは必須。

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    怪しげなタイトルだけど、ホントの話。ビジュアル的な興味だけでなく、キノコのことをもっと知りたくなったのなら、この本をオススメします。学校の教科書も、こんな感じだったらいいのに。

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    キノコを探す、見る、採る、食べる、描く、語る、キノコで染める。キノコに情熱を傾け過ぎたキノコ画家のキノコエピソードが綴られる。
    イラストがいちいち素敵なのだ。愛らしいシモフリシメジ。エノキタケのヌメリ具合、なんて美味しそうな…。
    p.201の『触っただけでかぶれるような毒きのこはない』というのは、カエンタケ(近年増殖傾向にあるとの話もある)が話題になる前の本なので、仕方がないのかな、とも思う。何せ、著者も語る通り、キノコは分からないものなのだ。

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