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いろんな角度からロシアを見る

kaorikurodaさんのまとめ

kaorikurodaさんのまとめ

ジャンル : / その他

作成日 : 2015年9月8日

更新日 : 2015年9月8日

  • kaorikurodaさんのまとめ

    ロシア建築の写真や図面だけでなく、歴史や文化まで網羅している。なかなかの情報量で、読むのが大変なほど。これは文句でなく、賞賛。よくぞここまで詰め込んだ。
    建物は全て土地別に纏められ、様式はマークで分かるようになっている。おかげで読後はなんとなく建物を見ただけで時代が分かるような気に(なっているだけか!?)。
    お気に入りの建物が幾つもあり、しばらくうっとりしてしまうこともしばしば。時間泥棒な本。

  • kaorikurodaさんのまとめ

    可愛いロシアを堪能したい方には、こちらがオススメ。
    単に雑貨を紹介するだけでなく、地元の人々の笑顔も垣間見えるところがポイント高し。

  • ロシア民話集〈上〉 (岩波文庫)

    アレクサンドル・アファナーシエフ 1987年7月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp
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    アファナーシェフが集めた、ロシアの民話。膨大な数。
    これだけの数が集まると、さすがに何度も登場するキャラは何人か覚える。中でもヤガー婆さんは強烈だ。ムソルグスキーも『展覧会の絵』で表現している。『鶏の足の上に建つ小屋(バーバ・ヤーガ)』がそれだ。ロシア民話は口伝なのでおそらくいろんな人が話者になったはずだが、大人気のヤガー婆さんは様々な形で登場する。すっかり虜になってしまい、彼女が登場するとニヤリとしてしまう。
    ちなみにアファナーシェフの作品は、国立国会図書館デジタルコレクションにて幾つかネット上で閲覧可能。

  • ロシア民話集 (下) (岩波文庫)

    アファナーシェフ 1987年11月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp
    kaorikurodaさんのまとめ

    ロシア民話集〈上〉 (岩波文庫) へのコメント参照。

  • kaorikurodaさんのまとめ

    スターリンについての本を読んでみたくて探した本。1つの国を知るには、幾つもの方向から見るのがいいのではないかと思う。なのでこういう本もどんどん読みたい。
    ジェノサイドの定義から入り、1つずつの事件を丁寧に検証している。

  • kaorikurodaさんのまとめ

    『森は生きている』と似た話が絵本になっていると知って読んでみた。絵が暖かい。
    サムイル・マルシャークの話より簡素だし、人物の関係性も少し違ったりするのだが、これはこれでよし。子供が寝る前に完結する話を読んであげたいならこちらを。

  • kaorikurodaさんのまとめ

    私のロシアの入り口は、この作品だった。頃は小学1年、帰りの会で担任の先生に少しずつ読み聞かせてもらい、毎日楽しみにしていた。なので、その年齢なら充分理解できるはず。戯曲なので、台詞を中心にして話が続く。
    12の月の精や、主人公の少女だけでなく、我侭な王女様や老いた老兵士などの脇役達も魅力的。そして子供向けと侮ることなかれ、たまにアラビア語やラテン語まで出てくる。心を適温にする魔法付き。

  • kaorikurodaさんのまとめ

    画家レーピンについての著作(出来れば伝記など)を探していたら、本人が執筆したものが世に出ていて驚いた。絵が中心の本かと思えば、ぎっしりの文章。レーピンは文筆家としても知られているんだとか。なるほど、書き出しなど、なんだか読みなれたロシアの小説のよう…。内容も描写や流れが分かりやすく、景色や人物の表情、姿がくっきり浮かんでくる。あの描写力は文章にも活きている。
    『ヴォルガの舟ひき』完成に至るまでの流れ、移動派、レーピンの師についてなど、裏話満載。

  • kaorikurodaさんのまとめ

    かなり前の作品にも関わらず、次の章、次の章、と読み進めてしまった。ドタバタコメディーで、笑えるシーンも盛り沢山…だが、時代も風刺しているのだ。その辺りが心憎い。

  • kaorikurodaさんのまとめ

    ロシア政治面を知るための読書。プーチンの生い立ちからKGB時代、人間関係などが語られる。

  • kaorikurodaさんのまとめ

    1980年代の本だが、まだ充分子育て本として通用するのではないかと思われる。子供が本来持っている能力の高さを、大人は甘く見ていることを教えてくれる。

  • kaorikurodaさんのまとめ

    幾つか読んだ中で、入門書として一番読みやすかったもの。
    難しいところはすっ飛ばしてはいるが、『ロシア語とはこんな性格』という肝心の部分は解説してある。この本を読んだ後、写真などでロシア語の看板を見ると、つい読んでしまう癖が発生。楽しい…!

  • kaorikurodaさんのまとめ

    幼少時代から、亡くなるまでを、可能な限り徹底取材(もちろんお国柄簡単なことではない)して書いてある。
    ガガーリン=世界初の宇宙飛行士、名言は『地球は青かった』である、という程度の知識しかない状態から読み始めた。
    耳慣れないロシア人の名前がたくさん出てくるが、人物描写がしっかりしてあるので、意外と頭の中でややこしくなることはない。

  • kaorikurodaさんのまとめ

    ロシアと言えば私は米原さんが浮かぶ。
    極寒で暮らすヤクート人の生活を、写真と共に分かりやすく紹介したこの本には、彼女が写った写真もある。
    日本人が、しかも女性が、極寒の地で取材。こんなこと、そんじょそこらの人にはなかなかできない。
    少ない文章量だが、それだけで日本に馴染みのないヤクート人の生活を、興味を持ってもらえるように書く手腕はさすが。

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