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天智天皇に親しむまとめ

原下さんのまとめ

原下さんのまとめ

ジャンル : / 歴史・時代

作成日 : 2016年2月12日

更新日 : 2016年2月12日

  • 天智天皇に親しむまとめとは

  • 天智厨による、某BL漫画のヤンデレだけが天智天皇だと思うなよお! というまとめです。
    浅学ゆえに学術的な本はあまりありません、すみません。あくまで親しむためのまとめだと思ってください。
    適時更新していけたらよいのですが。

  • 小説・ライトノベル

  • 原下さんのまとめ

    小説というより伝記? オーソドックスな史実を踏まえつつ、いくつかの伝承も取り入れて一つの物語としてまとめられており、天智入門書にベスト。史跡案内もあります。

  • 原下さんのまとめ

    天智の周囲、メジャーどころから比較的マイナーな人物までの男女七人にスポットを当てている短編集。史実解釈は「そんなんアリか!」というのもちょくちょく入りますが、程よく当時の混沌を昇華して描いているのではないかと思います。

  • 原下さんのまとめ

    個人的にイチオシの天智天皇小説がこれ。
    孤高の巫女・額田が、孤独を抱える王者である天智に少しずつ心を許していく描写が見事です。大海人スキーさんはまあ、まあ。大和和紀先生の『天の果て地の限り』は殆どこの作品のパk……オマージュだったり。シーンの一つ一つがとても美しいのです。

  • 原下さんのまとめ

    貴重なさわやか天智(中大兄)。しかし主役は鎌足なので、出番も大したことはなければ功績も概ね鎌足のものにされておりますが、まあ貴重なさわやか天智(中大兄)が楽しめます。こんな好青年な中大兄は学習漫画でしか見たことがないぞ。

  • 原下さんのまとめ

    天智と天武の愛憎からの壬申の乱までが描かれているので、某BL漫画がお好きな方にもいいのではないかな(適当)。主人公は天智の乳兄弟のド平民オリキャラ。そして天智が社会主義者という解釈なのがちょっとおもしろい。

  • 原下さんのまとめ

    トンデモ説の集大成みたいな小説。天智(中大兄)が白痴じみたショタキャラ。かわいい。以上。

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    百済花苑の続編。トンデモ説をある程度見聞きしてる方は「ははあ前作からの流れだと新羅で壬申の乱なタイトルからして大海人主役だな!」と期待されるかもしれませんが、どっこい倭姫王がヤリチン白痴に成長したクソ天智(中大兄)を想う話です。なんでこの題なんでしょうね。取り敢えずこの天智は女の乳と花の蜜だけ吸って政治には口を出さないでほしいと思います。

  • 原下さんのまとめ

    と、そんなわけで今度は大海人主人公なライトノベルを。常にカリカリピリピリしてるくせに妙に弟妹への情を見せてくる天智(葛城)がかわいいんですが、残念ながら山背大兄王の事件まででシリーズが止まっております。

  • 原下さんのまとめ

    中大兄一人称小説。文体も内容も性描写も濃いです。性描写に関しては黒岩作品にしてはぬるい方なんですが、これでも。まあわりとオーソドックスな中大兄像ではありますし何より題が題なので(笑)一読は勧めておきたい。

  • 原下さんのまとめ

    父親(天智)への愛憎に満ちた持統の生涯を描く小説。出だしの建皇子出産シーンからいきなり壮絶なスタートダッシュをキメ、以降持統即位まで猛スピードで話が進みますが、読みやすい方でしょうか。

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    伝奇もので、天智がひたすら可哀想な目に遭います。そういうの好きなら読むといいと思いますが、歴史小説としてはとんでもねえ作品(白村江の戦いをなかったことにするんですよこれ)なので興味がなければスルーも可。私は好きです。

  • 原下さんのまとめ

    『黄泉国の皇子』と同作者の短編集で、やはり天智が可哀想な目に遭います。そういうの(以下略)
    菅原道真等壬申の乱以降の古代史も取り扱ってはおります。

  • 原下さんのまとめ

    『青雲の大和』と同作者の、こちらは日本建国から日本書紀完成まで描くシリーズは白村江の巻。やはり天智が湿ったところのあまりない好青年じみていて貴重。

  • 原下さんのまとめ

    鎌足と仲のよくない天智という新ジャンル。お陰で悲壮感あふれる天智。鎌足死んでやっと邪魔なのがいなくなったヤッター! から2年後に死ぬ。哀れ。

  • 原下さんのまとめ

    役小角と藤原不比等のかぐや姫をめぐるバトルがメインですが、天智vs天武もちょこっとあります。オチ? にびっくりするタイプの小説。

  • 原下さんのまとめ

    こちらは天武と大友の明日香皇女をめぐるバトル。明日香皇女は天智の娘で、名前以外にこれといった記述はないのですが、持統辺りに妙に厚遇されている、そこから想像を広げた小説、だそうで。ラストは非常に幻惑的な美しさでため息ものなので、そこまで頑張れる方にはオススメ。ラスト以外は正直つらいです。大友は優しいだけで凡才に過ぎるし天武ロリコンだし……。

  • 原下さんのまとめ

    嘘を嘘と見抜けない人には(この本を読むのは)難しい。鏡王女・額田王が名探偵となり、飛鳥で巻き起こる事件の数々を解き明かしていくコメディ。天智が「イーッヒッヒッヒ」みたいな笑い方をします。

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