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朗読した小説(ツイキャス)まとめ

しのさんのまとめ

しのさんのまとめ

ジャンル : / 小説・文芸

作成日 : 2016年5月11日

更新日 : 2018年3月30日

  • しのさんのまとめ

    2018/3/24〜 朗読開始

    ジュリヤンがちょっとダークヒーローぽくて良い。
    地の文が軽やかでウィットがあるし、わかりやすい(訳のおかげかな)。
    既視感は有るが古びておらず、惹きこまれる。

  • しのさんのまとめ

    「脂肪の塊」→読了 「ロンドリ姉妹」→途中…(読み終わってから次行けばよかったな)
    アメリカの作家が続いたのでフランスの小説も読みたくなって。政治絡みのところは難しいが、モーパッサンの書く小説の雰囲気がなんとなくわかった。寓話的ですね。庶民寄りの感じで面白いです。

  • しのさんのまとめ

    Amazon Kindleだけの訳なのか?
    2018.2.25-3.11 約11枠
    うーん、微妙かな…。解説が非常に勉強になった。ヘンリー・ジェイムズの他の本も読んで、この本の位置づけを探りたい。この本だけこんなにも取りざたされてるのはとても不思議。
    しつこいくらいの心理描写とかは多分作家自体の特徴だよね。

  • しのさんのまとめ

    やはり読破すると達成感があるし、本に対する思い入れも違ってきますね。解説がなかったのが残念です。

    --(読書メーター感想)--
    素晴らしかったと思う。場面づくりのセンス、表現、言い回し、比喩、人間関係、人物の心理の揺れ動き方など、どれも魅力たっぷりで、流石のベテラン作家という感じだった。ストーリーのひねりはあんまりないが、わたしはもともとあんまりプロットを重視しないので気にならなかった。数多の表現で構成される「過程」を楽しむ小説なんじゃないかという気がする。 最後の別れの場面に、理髪店からツール・ド・フランスを選んだセンスがやっぱりいい。新鮮かつ興ざめ感がありつつ、でもフランスの乾いた感じがよく出てる。アル中とメンヘラの普遍性よ。

  • しのさんのまとめ

    2018.1.30-2018.2.24
    上下で34枠×30分


    ほぼ一年ぶりに朗読再開して読みました。キャスで読む本の方向性が定まったかも。一人だといまいち読み通す気になれない(w)有名な海外文学を読んできたいな。


    ---(読書メーター感想)---
    初っ端ニコルとディックの関係に惹き込まれた。
    ローズマリーとディックの不倫。幼い少女の恋心と妻を愛する男性。精神科医と精神病者の結婚を描いた小説ってあんまり見ないので新鮮で、今でも十分目新しさを感じる。普遍性、場面切り替えのセンス、人物描写、冗長に見えてぐいぐい読者を引っ張っていく筆運びは流石の一言。 ディックを少しずつ庇ってゆくような語り方で、フィッツジェラルドの気持ちが見え隠れしていく感じ。 正常時は完璧な貴婦人でありつつ、狂気を隠し持つニコルのいびつさは、他人事だと思えない。放っておけない。

  • しのさんのまとめ

    若干長たらしく散漫な印象があったかな。
    テーマ性もわりとわかりづらくて、読みながら、なんのために書いてるんだろう?って思ってしまった。

  • しのさんのまとめ

    表現がいちいちきれい。途中でやめてしまってまだ読みきれてない〜くそう

  • しのさんのまとめ

    人物造詣がリアル。
    言動や描写の端々から、狂おしいようなつらさや、突き刺すような苦しさ、立ち行かなさが伝わってくる。
    エゴの塊である自分や他人が煩わしい。
    自分だけを特別な人間とおもうほど厚かましくはなれなくて、でも自分を捨てることもできない。
    ゾーイーがこれからどうなっていくのか。まだ母に対しての顔しか出てないので注目していきたい。

  • 嫌われる勇気

    岸見一郎 電子書籍 2013年12月12日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp
  • しのさんのまとめ

    不思議な雰囲気。関係性がどうなっていくのか。会話劇からそれぞれのもつ性格や相性の良さが漏れ出ていくようなスタイル。
    わたしのこと、もっと抱いていいのよ。
    夜に読んでいきたい、アングラ版千夜一夜物語的な。

  • しのさんのまとめ

    冬のショパンが一番好き。
    熱い氷はまた読み直したい。
    ペット・ミルクがOヘンリー賞を受賞したのは意外。
    夜鷹の不眠症、交通、それと珠玉の一作はどれも独特の雰囲気で気にかかる。
    失神する女はエロティック。
    荒廃地域と熱い氷は似ている気がした。
    言葉選びが凄く静謐というか、透明で凄かったです。

  • しのさんのまとめ

    回転寿司と菓子パンと短歌。妖怪スティックパン丸呑み。
    絶叫委員会もちょっと読みましたが、やっぱり最初のこっちのほうがイイです。

  • しのさんのまとめ

    ひとつひとつを楽しめた記憶があります。

  • しのさんのまとめ

    あまり期待せずレポートの作成に必要だったので読んだのですが、素晴らしかったです。ところどころでじーんときて泣きたくなりました。「こんな広い世界のなかを」っていうのが胸を打つ。童話作家というか、詩人ですね、アンデルセンは。あとがきも白眉。

  • しのさんのまとめ

    個人的にはすごく好きです。イチとニの狭間で揺れる自意識だらけの女ゴコロに、理想だけ高い妄想癖気味のオタク女は親近感がわきました。綿矢りさいいんじゃないのー!違うのも読んでみたいです。

  • しのさんのまとめ

    上流階級令嬢グレディとDQN男クライドの恋愛ともいえない何か。どこか古典映画みたいな匂いが漂う。ピーターがカッコイイ。

  • しのさんのまとめ

    精神のバランスを崩して、妄想あるいは狂気、あるいは救いの世界に入っていく女性達。悲惨な話もあるのに陰惨ではないのは、話のどこかにいつも燃えるような情熱がかいま見えるから。
    森見登美彦(表題作)や江國香織(トロフィーワイフ)ぽいテイストの話があったりして、一作一作違う作家の作風をイメージしてるのかなと思ったりしました。
    表題作、太陽の下、甘い果実、がなんだかんだ言って好きです。

  • しのさんのまとめ

    5/9-5/16
    初ポール・オースター。
    ☆でいうと3くらいかな…。最初の小説家の物語と物語内物語が交差するとこらへんまでは面白かったけど、妻のイーヴァのことを大して掘り下げもせずに素晴らしい女性だってずっといってるのがいまいち説得力に欠けるというか、物語の主役であるはずの彼女のことがいまいち伝わってこない。なんか、厚いフィルターを通した女って感じでした。

  • しのさんのまとめ

    5/7,8
    (文庫のほうだけど)オススメされて買ってみた。
    「ピクニック」のオチがいまいち理解できなかったのが残念でした。
    こう、なんていうか、あえて言葉にしないけども、この人達(主人公とか、その視点の人物)ってもしかして相当ヤバイんじゃない??って読んでて悟らせるような話を書く人なのかな。
    最後の「チズさん」が一番好きかな。
    似たような空気が読めなくて好きな男の子に嫌われてひきこもっちゃうブスな女の子の話なら「きり子について」のほうがよかった。雰囲気が明るくて、愛情に満ちて、苦しいことも悲しいこともあるけどハッピーエンドで。どちらかというと、西加奈子のあっけらかんとした感じの話のほうが、好き。
    あとがきが町田康と穂村弘だったのが嬉しかった。

  • しのさんのまとめ

    5/5-5/6
    某書店で見かけて、気になって買ってみた。
    当たりはずれは多少あるけど、ブラッドベリは「見るものによって変わる客体」が好きだったのかな?っていう感じ。ちょっと「ドゥーダット」「すると岩が叫んだ」は長いわりに肩すかしだったかな。「過ぎ去りし日々」の着想や雰囲気と、「十月のゲーム」、「永遠と地球」は読んでて楽しかった。
    未収録作品をおさめた本だったってことで、ベストセレクトではなかったのかってあとがき読んで思った。結構ブラッドベリ小学生か中学生くらいのときに読んだなあ。次読むなら「たんぽぽのお酒」とかがいいな。題名的に。

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