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岩波書店『岩波講座 日本の思想』

別府さんのまとめ

別府さんのまとめ

ジャンル : / その他

作成日 : 2018年3月29日

更新日 : 2018年3月29日

  • 概要

  • ・編集委員:刈部直、黒住真、佐藤弘夫、末木文美士
    ・版元サイトに、この講座のページが見当たらなかったので省略します(2018年3月)。トップページは下のリンクから。
     https://www.iwanami.co.jp

  • 全八巻(2013年~2014年)

  • 別府さんのまとめ

    【目次】
    I 日本思想とは何か[黒住 真]

    II 日本思想への視座
    日本に哲学はなかったのか[竹内整一]
    学問としての日本思想史[前田 勉]
    歴史の思想[今井 修]
    日本思想史学の「作法」とその臨界[桂島宣弘]

    III 多様な「日本」観
    日本主義の系譜[昆野伸幸]
    日本的なるものへの問い[藤田正勝]
    テキスト化されない「日本」/テキスト化されない「社会」[大塚英志]
    欧米における「日本思想」研究の系譜[キリ パラモア]

    古典を読む
     内村鑑三『代表的日本人』[長野美香]
     村岡典嗣『日本思想史研究』[本村昌文]
     丸山眞男『日本政治思想史研究』[遠山 敦]

  • 別府さんのまとめ

    【目次】
    I 記録される思想/流通する思想[佐藤弘夫]

    II 伝達と増殖
    訓読と翻訳[中村春作]
    思想の流通[高橋章則]
    〈いにしえ〉の発見[田尻祐一郎]
    知識集積の場[荒木 浩]

    III メディアの発展と流通の拡大
    寺子屋から国民教育へ[辻本雅史]
    ジャーナリズムの変容と文学的「知」の配置[紅野謙介]
    大衆化する思想メディア[大澤 聡]
    声なき声はどう届くか[長妻三佐雄]

    古典を読む
     『源氏物語』[佐藤勢紀子]
     『太平記』[内田啓一]
     『國體の本義』[植村和秀]

  • 別府さんのまとめ

    【目次】
    I 内と外――中国崇拝から西洋崇拝へ[苅部直]
     「内」と「外」の思想史

    II 「日本」という自意識
    海を渡った人びと[上垣外憲一]
    「日本」の自画像[村井章介]
    開かれた「鎖国」と海外交流[ロナルド トビ]
    西洋人の見た日本[ヨーゼフ クライナー]

    III 異化と同化のはざまから
    教養としての中国[中島隆博]
    西洋崇拝とアジア主義[渡邊一民]
    アジアの脱植民地化と帝国日本[中島岳志]
    多民族国家日本[高榮蘭]

    古典を読む
     新井白石『読史余論』[大川真]
     会沢正志斎『新論』[桐原健真]
     和辻哲郎『風土』[田中久文]

  • 別府さんのまとめ

    【目次】
    I 自然と人為――つつまれる人/のりこえる人

    II 世界像の変遷
    「往生」というテクスト――彼岸と此岸を往還するテクストの諸位相[阿部泰郎]
    暦と天文[林 淳]
    須弥山と地球説[西村 玲]
    「文明開化」と「進化論」[菅原 光]

    III 自然のいとなみ/人のいとなみ
    農業の思想[若尾政希]
    自然と人倫[清水正之]
    「天」の秩序と東アジア思想[片岡龍]
    偉大なる収斂 日本における自然環境の発見[ブレット・ウォーカー]

    古典を読む
     伊藤仁斎『童子問』[栗原 剛]
     本居宣長『古事記伝』 [板東洋介]
     福澤諭吉『文明論之概略』 [松田宏一郎]

  • 別府さんのまとめ

    【目次】
    I 身心の深みへ――近代的人間像から伝統的身体論へ

    II 身と心のせめぎ合い
    心身把握の歴史的概観――仏教・道教・近世儒教[馬淵昌也]
    身体と修行[鎌田東二]
    性と愛のはざま[三橋順子]
    めぐる時間・めぐる人生[西平直]

    III 身と心を超えるもの
    「血」の思想[西田知己]
    病の思想史[松尾剛次]
    現世を生きる[高橋文博]
    鎮魂のゆくえ[川村邦光]

    古典を読む
     道元『正法眼蔵』[頼住光子]
     山本常朝『葉隠』 [竹村英二]
     西田幾多郎『善の研究』[冲永宜司]

  • 別府さんのまとめ

    【目次】
    I 「国家」像の変遷[苅部 直]
     秩序と規範――「国家」のなりたち

    II 秩序と規範を支えるもの
    ケガレの構造[新谷尚紀]
    神話と歴史[金沢英之]
    「妹の力」と日本型「女性性」――その歴史性と汎文化性[佐伯順子]
    イエの変遷[米村千代]

    III 社会の流動化と再編
    日本人の法意識――その歴史的背景[新田一郎]
    経済の思想[ダヴィッド・メルヴァルト]
    思想史と宗教史の、その裏側は――近代日本のキリスト教受容をめぐって[井上章一]
    脱国民国家の思想からオルター国民国家の思想へ――入国民国家の思想をてがかりに[芝崎厚士]

    古典を読む
     『古事記』『日本書紀』 [福田武史]
     慈円『愚管抄』[深沢 徹]
     荻生徂徠『辨名』[澤井啓一]

  • 別府さんのまとめ

    【目次】
    I 儀礼と創造――美・芸術から儀礼の場へ[末木文美士]
     儀礼と創造

    II 生成の形態
    儀礼という場――法会を中心に[小峯和明]
    物語りの儀礼から劇へ――語りの声と人称、あるいは物語のパフォーマティブ[ 兵藤裕己]
    建築と景観の統合――中世顕密主義のコスモロジーと両界曼茶羅[冨島義幸]
    秘儀としての注釈[伊藤聡]

    III 継承と再編
    ひとつの継承と再編そして創造のかたち――御籤と天道[大野 出]
    「礼」と型[小島康敬]
    吟詠の空間――詩とうた[齋藤希史]
    「日本美」から「東洋美」へ?――継承と再編の軌跡[稲賀繁美]

    古典を読む
     世阿弥『風姿花伝』[吉村 均]
     夏目漱石『私の個人主義』[小森陽一]
     柳田國男『遠野物語』[安藤礼二]

  • 別府さんのまとめ

    【目次】
    I 聖なるものへ――超越の思想/抵抗の思想[佐藤弘夫
    カミの発生]
    救済者への道
    聖性のゆくえ

    II 聖なるものの顕現
    聖なるものの誕生――見えない神々はどのように表され、隠されたか[山本陽子]
    王法と仏法[本郷和人]
    遊動と定住[赤坂憲雄]
    甦る死者[岩田重則]

    III 聖なるものの拡散と統合
    カミの変遷[小松和彦]
    儒教の聖人像――制作者か人格者か[小島毅]
    「宗教」の成立――内村鑑三と清沢満之の系譜から[島薗進]

    古典を読む
     親鸞『教行信証』[藤井淳]
     日蓮『立正安国論』[大谷栄一]
     北畠親房『神皇正統記』[岡野友彦]

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