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字のない絵本まとめ(作家別)

ehon museumさんのまとめ

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ジャンル : / 絵本

作成日 : 2018年3月30日

更新日 : 2018年5月13日

  • 索引

  •  1.アーロン・ベッカー
     2.イエラ・マリ
     3.五十嵐豊子
     4.イシュトバン・バンニャイ
     5.ガブリエル・バンサン
     6.デイヴィッド・ウィーズナー
     7.ディック・ブルーナ
     8.バーバラ・レーマン
     9.ロナルド・トルマン
     10.その他の絵本(外国)
     11.その他の絵本(日本)

  • 1.アーロン・ベッカー

  • 『ジャーニー 女の子とまほうのマーカー (講談社の翻訳絵本)』より引用

    • 引用ここから 2014年コルデコットオナー賞受賞作品。ある少女が手にした不思議な赤いマーカー。そのマーカーこそ、少女をスリルと興奮に満ちた冒険に導いてくれる、魔法の杖だった。少女がそのマーカーで、部屋の壁にドアを描くと、本物のドアが現れた。さあ、めくるめく大冒険が待ち受ける旅、「ジャーニー」に出発しよう! 引用ここまで
  • 『クエスト にじいろの地図のなぞ (講談社の翻訳絵本)』より引用

    • 引用ここから 奇妙な王さまに託された、にじいろの地図。その謎を解くため、ふたりはまほうのマーカーで、新たな冒険の扉を開く! 引用ここまで
  • 『リターン 洞くつ壁画のまほう (講談社の翻訳絵本)』より引用

    • 引用ここから 描いたものが実際にあらわれる、まほうのマーカーをもつ少女。部屋の壁にドアの絵を描いて、ふしぎな世界へのとびらを開きます。王さまのいるお城にあらわれたのはマーカーを奪う道具をもったなぞの兵士たち…。 引用ここまで
  • 2.イエラ・マリ

  • 『あかいふうせん』より引用

    • 引用ここから この絵本はまさに『絵』本です。文字のない絵本で、絵だけで物語を綴っています。 引用ここまで
  • 『木のうた (海外秀作絵本)』より引用

    • 引用ここから 1本の大木を画面の中央にすえ、木をめぐる自然の変化をおいながら、生命への愛をうたい上げた美しい絵本です。イタリアの人気絵本作家イエラ・マリの代表作です。 引用ここまで
  • 『りんごとちょう』より引用

    • 引用ここから りんごの中の虫はどこからやってくるの? 素朴な疑問に絵だけで答えてくれる、すばらしい知識絵本。りんごの中の卵が幼虫になってまゆをつくり、さなぎからちょうになって受粉を手助けする様子が描かれます。 引用ここまで
  • 『にわとりとたまご (海外秀作絵本)』より引用

    • 引用ここから にわとりが卵を産みひよこが誕生するまでをテーマにした絵本。イタリアの人気絵本作家イエラ・マリが色で語る、文字なし絵本の傑作。 引用ここまで
  • 3.五十嵐豊子

  • 『えんにち (こどものとも絵本)』より引用

    • 引用ここから お兄ちゃんと妹が神社の境内に出かけてゆくと、縁日の準備をしています。やがてたくさんの夜店が並びました。わた菓子、いか焼き、お好み焼き、金魚売りに、ひよこ売り……。日が沈むとともに人出も多くなり、大人も子どもも目を輝かせて夜店をのぞいてゆきます。最初に登場した兄妹は、いったい何を買ったのでしょうか。お祭りの賑わいや時の流れを、丹念に描かれた絵だけで伝えます。 引用ここまで
  • 『おみせ (こどものとも傑作集)』より引用

    • 引用ここから 日本各地で取材したスケッチにより、昔ながらの町並みを現在まで伝えてきたたくさんの店が登場。 引用ここまで
  • 4.イシュトバン・バンニャイ

  • 『ZOOM (fukkan.com)』より引用

    • 引用ここから はじめのページのオレンジ色は、次をめくればニワトリのトサカになっている!?文字もおはなしもないまま、どんどんズームアウトしていく不思議な世界。シンプルでわかりやすく、でもなんだか考えさせられてしまう大人から子どもまで楽しめるすてきな絵本。 引用ここまで
  • 『リズーム (fukkan.com)』より引用

    • 引用ここから 絵の中にいる少年、その風景をのぞき込む人、ピラミッド、パリ、森の中からやがては遠ざかる電車の光へページをめくって、どんどんズームしてみてください。そして頭の中でもう一度、辿った世界を逆に戻ってみてください。この絵本を閉じた時、あなたのいる世界もひっとして別の誰かが、見つめているかもしれません。 引用ここまで
  • 5.ガブリエル・バンサン

  • 『アンジュール―ある犬の物語』より引用

    • 引用ここから ある日、犬は、野の道を疾走する車の窓から投げすてられる。にわか野良になった犬のその日の長いさすらいをたどって描く。目を吸いよせて離さない50を超える犬の姿態と表情はすぐれたデッサンにより酷いばかりの迫真である。あるいはひとりに秘めておきたい絵と思い、誰かに見せずにはいられなくなる作品でもある。 引用ここまで
  • 『たまご‐L’OEUF (ガブリエル・バンザンのえほん)』より引用

    • 引用ここから この1冊には子ども大人といった区分けを超えて、一人の人間に対しての強いメッセージが篭められている。何故巨卵が産み落とされたのか。何故巨鳥自らが人と戦わずして、仲間と共に無数の巨卵を産みつけ、去っていったものか。おしまいの見開きの左頁に描かれた巨鳥の眼の怖さの向うに、あなたが何を読みとるか、光なのか闇なのか…。そこに、産み落とされ増えつづける人間の象徴を見ようと、つくり出され増えつづける“核”の象徴を見ようと、如何なる“寓話”を読みとられようと―それは読者の判断というか、読みに委ねられている…。 引用ここまで

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