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【絵本】ちょっぴり切ない猫の絵本

ehon museumさんのまとめ

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ジャンル : / 絵本

作成日 : 2018年9月15日

更新日 : 2018年9月23日

  • 索引

  •  1.てつぞうはね(ミロコマチコ)
     2.にゃーこちゃん(高橋和枝)
     3.ねこのチャッピー(ささめやゆき)
     4.ねこのき(長田弘)
     5.私はネコが嫌いだ。(よこただいすけ)
     6.わたしのげぼく(上野そら)
     7.100万回生きたねこ(佐野洋子)

  • 1.てつぞうはね(ミロコマチコ)

  • 『てつぞうはね』より引用

    • 引用ここから てつぞうとはいつも一緒だった。家にいるときはもちろん、クルマで一緒におでかけもした。いちご狩りにも海にも行った。よく河川敷で遊んで、大きな犬に襲われもした。一緒に新幹線に乗って東京に引っ越してきた。8回誕生会をした。―私が死んだら、またてつぞうと一緒に暮らすよ。 引用ここまで
  • 2.にゃーこちゃん(高橋和枝)

  • 『にゃーこちゃん』より引用

    • 引用ここから ある日ふらっとやってきて、いついてしまった、キジトラのめす猫のにゃーこちゃん。眠りたいところで眠り、座りたいところに座り、自分の道を歩く。にゃーこちゃんとの生活に次第に慣れていって、いることがあたりまえになっていく。けれどある日、来たときと同じような自然さで、にゃーこちゃんは出ていった。確信に満ちた足どりで歩いていった…。のら猫「にゃーこちゃん」との出会いと別れを描いた、おかしくて、ちょっとせつない絵本。 引用ここまで
  • 3.ねこのチャッピー(ささめやゆき)

  • 『ねこのチャッピー (にじいろえほん)』より引用

    • 引用ここから いたいほど晴れあがった空、こころさわがせる雨、しずかな雪のふる音、木々の葉におどるひかりの風、あのころとおなじように、時間がゆきすぎる。きみと過ごした時間は、もうもどってこない。いま、ふと思う。あの時のことを。画家の飼い猫、チャッピーと家族との日々をあたたかなまなざしで描く。 引用ここまで
  • 4.ねこのき(長田弘)

  • 『ねこのき (おはなし広場)』より引用

    • 引用ここから オレンジ色の長いしっぽをもったねこが、なくなりました。ねこを飼っていた、花の好きなおばあさんは庭にうめました。春がきてそこから小さな芽が顔を出しました。抒情性豊かな作品。 引用ここまで
  • 5.私はネコが嫌いだ。(よこただいすけ)

  • 『私はネコが嫌いだ。』より引用

    • 引用ここから お父さん、このネコ飼ってもいい?黒くて小さな厄介者が、突然わが家にやってきた!第13回新風舎えほん大賞金賞受賞作品。 引用ここまで
  • 6.わたしのげぼく(上野そら)

  • 『わたしのげぼく』より引用

    • 引用ここから どんくさい「げぼく」と一緒に暮らすネコの「わたし」。「ほんとうに、しかたのないやつだな。わたしのげぼくは」ともに笑い、時にはケンカし、そして迎える切ない別れ― 引用ここまで
  • 7.100万回生きたねこ(佐野洋子)

  • 『100万回生きたねこ (講談社の創作絵本)』より引用

    • 引用ここから これはひょっとすると大人のための絵本かもしれないが、真に大人のための絵本ならば、子供もまた楽しむことができよう。それが絵本というものの本質であるはずだ。そして『100万回生きたねこ』は、絵本の本質をとらえている。 引用ここまで
    • 引用ここから このとらねこ一代記が、何を風刺しているかなどと考えなくても、すごいバイタリティーをもって生き、かつ死んだ話をおもしろいと思ってみればよいと思う。上級から大人まで開いてみて、それぞれに受けとめられるふしぎなストーリーでもある。飼い主へのつながりが無視され、前半と後半が途切れているようで、みていくとつながってくるふしぎな構成である。 引用ここまで

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