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音楽がきこえる

psycheNさんのまとめ

psycheNさんのまとめ

ジャンル : / 小説・文芸

作成日 : 2019年1月6日

更新日 : 2019年1月6日

  • 音楽に関連した小説のおすすめです。

  • psycheNさんのまとめ

    西条朱音は、バンドのメンバーから外され、むしゃくしゃしているところで、憧れのギタリスト、高岡尚をみかける。その夜、おかしな電話がかかってきて、新しくできるバンドにドラマーとして勧誘される。ドラムの経験なんかないのに。天才、としかいいようのない藤谷直季、ギタリスト高岡尚、新人キーボード坂本一至、そして本能のドラマー西条朱音のバンドが、今ここに始まる!
    グラスハートシリーズの最初の巻。一見ばらばらなメンバーたちの、音楽を「つくる」ことへの思い、そしてライブのシーンはもうたまらんできです。やや少女ものではあるので、男子はこの巻を読んでどうするか決めてみてはー。

  • psycheNさんのまとめ

    元天才少女ピアニスト、真冬と同じクラスになったナオ。密かに隠れ家にしていた防音室をとられて怒った彼は、勝負に勝ったら防音室を使わせてくれ、と申し込んだ。なぜかピアノをやめてクラシックをエレキギターで奏でる真冬、いつもつっけんどんで、でもナオに話しかけてくる。彼らの物語は、どこへゆくのか。
    1巻は、私は正直いまいちかなーと思ったけれど、3巻を最高峰に音楽と青春と恋愛の上り調子がものすごかった。クラシックのうんちくとロックなどの他の音楽を活かした物語、その合間に入る不器用なラブがたまりません。キャラクター配置的には典型的なハーレムタイプなのですが、ひとりひとりがしっかりとそれぞれらしくいきいきとしているので、心地よく読めます。女性にもおすすめ。
    音楽の疾走感とか、音楽でぐっとくることがある人なら、ぜひ読んでほしい作品です。良い意味でライトノベルらしくない端正さをもっているので、ライトノベル読み以外の方もいかがでしょうか。

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    カリスマバンド「爛漫」のボーカルが亡くなった。ボーカルの双子の兄と一緒に、彼の死につきまとう謎の解決につきあうことになった高校生(の年代の)少女。ミステリが主体で、自意識過剰なところとエキセントリックがありつつも、「すぎない」雰囲気が絶妙で好きです。

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    先輩が逮捕されてしまったために、廃部を宣言された軽音部。幽霊部員だった同級生と一緒に、復活を目指すけれど、部員は集まらず……。音楽青春もの。
    面白かった!やっぱりライブは盛り上がるなぁ。いいところでだけ活躍するヒトもニクイ。青春ものが好きな人なら間違いなくお勧めです。でてくる楽曲も動画検索したくなる。

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    ある週のヒットチャートのベスト10に並んだそれぞれの人たちの悩みと苦しみと喜び。「いいこ」の話が一番心に残った。豊島ミホさんなら、ベスト1でもこんな話になるってのが豊島クオリティ。

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