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まえがきを読んでレジへ直行した本のまとめ

ヤングじぃさんのまとめ

ヤングじぃさんのまとめ

ジャンル : / エッセイ

作成日 : 2012年10月18日

更新日 : 2012年10月18日

  • 『夜露死苦現代詩 (ちくま文庫)』より引用

    • 引用ここから すべての芸術はまず落ちこぼれに救いの手をさしのべる、貴重な命綱だったはずだ。頭のいい人たちのオモチャである前に。そうやってロックミュージックが生まれたのだし、ニュー・ペインティングが、美術教育体系とかけ離れた環境から出てきたのだ。 引用ここまで ー 1ページ
    • 引用ここから 詩人とは一生呼ばれない人たちが、現代詩だなんてまわりも思ってないまま、こっちに言葉の直球勝負を挑んでくる。リアリティとは、そういうものだ。ほんとうにドキドキさせる言葉を生み出してくれる、現代詩のアウトサイダーたちを僕は探しに行きたい。 引用ここまで ー 2ページ
  • 『音楽とことば あの人はどうやって歌詞を書いているのか (P‐Vine Books)』より引用

    • 引用ここから 少なくとも、自分にとっての音楽は、検証や責任を伴いながら聴くものではない。歴史も体系も必要としない、ただただ自分の快感のためだけに必要とされている嗜好品だ。 引用ここまで ー 1ページ
  • 『どうやらオレたち、いずれ死ぬっつーじゃないですか』より引用

    • 引用ここから みうら「・・・・あのさ。最近、気づいたんだけど、どうやら人間っていつか死ぬってね」
      リリー「どうやらね、死ぬっつーじゃないですか」
      みうら「うん、どうやら死ぬっつーね」 引用ここまで ー 1ページ
  • 『ハイスクールU.S.A.―アメリカ学園映画のすべて』より引用

    • 引用ここから 学園映画は、隠れたアメリカのティーン文化の宝庫である。その独自性は常に興味深い。同時に、学園映画ほど些細なようにみえて実は重要な、普遍性のあるテーマを扱っている映画ジャンルはない。私たちはそこに十代の自分自身を見出すだろう。 引用ここまで ー 1ページ
  • 『映画の見方がわかる本―『2001年宇宙の旅』から『未知との遭遇』まで (映画秘宝COLLECTION)』より引用

    • 引用ここから 「映画なんてどんな見方をしようとオレの勝手だ」
      そう言う人もいるでしょう。たしかにその通り。でも、映画や音楽や絵画は、人間が作るものである以上、作品の表面には直接は描かれない作者の意図、もしくは作品の背景が存在するのです。 引用ここまで
  • 『オヤジ国憲法でいこう! (よりみちパン!セ)』より引用

    • 引用ここから オヤジは最高である。「将来なにになりたい?」とたずねられたら、ヤングは「野球選手になりたい」というのではなく、「オヤジになりたい」と答えるべきである。

      オヤジとは、世界的、宇宙的スケールで「なんでもあり」な存在である。

      クサくていい。矛盾したことを言っても、「あれはもう、しょうがいない」と最初から期待されていないから楽だ。説教をしながら、プープーおならをしたり、ポリポリお尻を掻いたりしても、もはや、ひとから咎められることはない。オヤジは、底抜けに自由である。 引用ここまで
  • 『日本のみなさんさようなら (文春文庫PLUS)』より引用

    • 引用ここから 日本の人々は日本映画には厳しいと思う。洋画に関しては、おおむね寛容な態度で接しているにもかかわらず、なぜか国産の映画に関しては、その評価が辛い。

      言葉がわかる。役者がわかる。風景がわかる。わかればわかるほど厳しくなる。また、わからなければわからないほど甘くなる。
      日本映画がツマラないのではない。洋画も同じようにツマラないのである。

      その両方に時として、”イイモノ”が入っている。 引用ここまで ー 1ページ
    • 引用ここから 日本映画が好きな理由はひとつである。わかるから。そこにある言葉、空気、色々なこと。わかるから腹が立ち、わかるから好きになる。それは断固として雰囲気がなんとなくということではなく、徹底的にわかるし、わかろうとするからである。 引用ここまで ー 1ページ
  • 『自分の仕事をつくる (ちくま文庫)』より引用

    • 引用ここから 人間は「あなたは大切な存在で、生きている価値がある」というメッセージを、つねに探し求めている生き物だと思う。そして、それが足りなくなると、どんどん元気がなくなり、時には精神のバランスを崩してしまう。 引用ここまで ー 1ページ
  • ヤングじぃさんのまとめ

    100ページに及ぶ圧巻の「まえがき」!あとで引用するよ。

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