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2012年に読んだ本

umaさんのまとめ

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ジャンル : / その他

作成日 : 2012年11月25日

更新日 : 2013年1月2日

  • 煩悩にまみれた感想とともに印象に残った8冊

  • umaさんのまとめ

    とある男子高校生の書きかけの遺書メールが誤送された。彼の自殺を止めるため、また彼の自殺を手伝うため、それぞれの理由で15人の高校生たちが動き出す。15人もいたら1人はお気に入りのキャラができるよね。みんなそれぞれ価値観が違ってて面白いし、いろいろ考えさせられる。死にたがっている人間を止めることは善なのか悪なのか。15人の辿り着く答えとは。それはそれとして、西さんが可愛い。

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    ごくごく普通の女の子がひょんなことから超絶イケメンのモテ男に気に入られ、しつこく絡まれていくうちにどうのこうの……っていう、もはや定番すぎて食傷気味な設定の上に、この表紙である。少女漫画か!と思いつつ読み始めたら、なんだかんだで最後まで読めてニヤニヤさせられてるんだからすごい。悔しい。イケメンは内面までイケメンだった。

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    幼なじみの美少年は憎き恋のライバル☆でおなじみのハルチカシリーズの新刊だよ!文化祭編ということで、吹奏楽部よりも生徒会や演劇部、アメリカ民謡部など頭のおかしい人たちの活躍が多めカナ?読んだことのない人は「退出ゲーム」から読んでみよう!気の抜けるようなギャグと謎解きの妙にあなたもきっとハマるはず!

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    ケンカップルは好きですか?私は好きです。有能だけど口の悪いドSな少年が、天才だけど頭の悪いツンデレな少女をこっぴどく罵倒し調教しつつ、立派な魔法使いへと導いていく話。「デレは見えないくらいがちょうどいいんだよ!」と思う私でも、「もうちょっと優しくしてあげてもいいんじゃない?」と言いたくなるくらい、辛らつで容赦ない主人公。だけどそれにくじけないヒロインがすてき。頑張ってぎゃふんと言わせてほしい。

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    最後に謎が明かされたとき、ニヤッとできる。そんなミステリー風味な恋愛小説集。みんなが面白い面白い言うから読まずにいたけど気まぐれに読んでみたらやっぱり面白くて悔しい!キー!私だって小学生男子の家庭教師したかったー!

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    幼なじみの幼なじみによる幼なじみのための短編集。主人公が総じてちょっとダメ人間っぽいところが良い。上手くいかないことばかりだけど、ほんのちょっぴり希望はある。豊島ミホは忘れていた過去の感情を思い出させてくれる。私だって異性の幼なじみがほしかったー!

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    ニートな主人公と、彼の堕落した生活を直そうと真っ向からぶつかっていくお人好しなヒロイン。こう書くとなんだか普通っぽいけれど、このラノベのヒロインはただのお人好しではなく、気が高ぶると無意識に持物を凶器にかえて襲いかかってくるという、天然の殺し屋なのである。そのため主人公は毎回酷い目に遭い、またヒロインも彼の報復によりボロボロになっている。このわけのわからない関係性がツボにはまると楽しめると思う。ちなみに、主人公もヒロインも普段は割と穏やかな性格で、争い事は好まない。なのに突然殺し合いをし始めるという、ギャップ萌え。

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    謎の施設に閉じ込められた6人の男女。目の前に二つの箱がある。一つは建物から脱出するために役立つアイテムが、そしてもう一つには死の罠が。極限状態で繰り広げられる脱出ゲーム!最後まで読んで真相に気付いたとき、また最初から読み返したくなる。突っ込みどころ満載だけど、それを上回るキャラ萌えはあった。逆にキャラを好きになれないと、壁にぶつけたくなるような本であることは間違いないだろう。いや、私はそういうところも含めてすごく好きなんだけど。

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